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茶臼山
紅葉で色付くイベントで賑わう茶臼山高原を歩く
2018年10月21日
茶臼山(24)(1,415.8m):
行程 第一駐車場(9:12)・・・第二駐車場(9:16)・・・自由の広場(9:26)・・・長野県方面分岐(9:36)・・・茶臼山(9:45)・・・雷岩(10:01)・・・東登山道入口(10:12)・・・自由の広場下(10:36)・・・第二駐車場(10:41)・・・第一駐車場(10:47)
山行記
●久しぶりに晴れの予報の日曜日、そろそろ紅葉が始まったという茶臼山高原へ出かけた。途中寄った豊根の道の駅で、この日は茶臼山高原でイベントが行われるということを知り、駐車場が心配なので、すぐに道の駅を出発して茶臼山を目指した。
●茶臼山まで登っていくと、第一駐車場へは直接入ることができず、要所要所に立つ係員に誘導されるままに、第二駐車場のところで駐車料金を徴集され、そこから第一駐車場まで案内された。
●駐車料金は500円だが、その領収証で、湯ーらんどパルとよねに2人まで無料で入ることができるということだ。この日は、妻と2人で来ているし、山に登って温泉に寄って帰るつもりだったので丁度いい。
●肝心な紅葉だが、茶臼山山頂付近は既に紅葉が終わってしまったのか、台風で葉が散ってしまったのか、既に紅葉が終わった感じだが、萩太郎山へ上るリフト沿いはいい感じだった。
●早い時間から来ている観光客に交じって、イベント会場を少し確認してから、スキー場の斜面を、鹿の糞をよけながら茶臼山第二駐車場まで登る。背後には南アルプスがくっきりとよく見える。この日は風が強く西登山口の風車はフル回転だ。
●西登山口から緩やかに草地の斜面を登っていくと自由の広場に着く。自由の広場からも、雪が積もり始めた北岳から聖岳を経て光岳、そして深南部へ至る南アルプスの峰々を一望することができた。
●自由の広場からは樹林帯に入り、山道を登るようになる。展望台を過ぎ、やや急な道を少し登り、その後平坦な山腹道を進む。少し進むと、森の広場への道を分け、すぐに長野県側へ続く道を分けると、やや荒れた木の階段の急坂を登るようになる。
●その坂を登り切れば山頂一角の広場に着く。広場からは、向かいの萩太郎山の紅葉がよく見える。広場から平坦な道を歩けば三角点のある茶臼山の山頂に到着だ。山頂には、立派な展望台があり、南アルプスや萩太郎山などがよく見える。
●ハイキング客で賑わう山頂からは、平坦な道を長野県側へ進む。落葉した木々の間からは、恵那山や大川入山などが見えるが、かつてあった展望台の再建が望まれる。
●展望台跡からは、雷岩方面に下る。当初は途中から休暇村方面へ下る予定だったが、道を間違えて東登山道入口まで下ってしまった。仕方がないので茶臼山の周遊道路を左回りに歩いて、車を停めた第一駐車場へ戻ることにした。
●周遊道路からは、恵那山や大川入山が見えるが、背の高い草が邪魔ですっきりとは見えない。さらに下ると、伊吹山や三河の本宮山などがよく見えた。途中自由の広場下へ至る道があるので、そこから西登山道に戻り、第一駐車場まで戻った。
●リフト乗り場近くの広場では既にイベントが始まっており、いろいろと食べ歩きをしてから早めに茶臼山を離れ、無料券で湯ーらんどパルとよねの温泉に入り帰路に着いた。

第一駐車場と茶臼山 第二駐車場から見る荒川岳、赤石岳、聖岳 第二駐車場と西登山口
自由の広場から見る北岳、間ノ岳、塩見岳 茶臼山山頂 茶臼山山頂から見る紅葉の萩太郎山
茶臼山山頂直下から見る恵那山と大川入山 東登山口 周遊道路沿いの紅葉
周遊道路から見る本宮山 自由の広場下入口 イベントで賑わう茶臼山高原

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