TOP年別山行記録2018年>五葉山

五葉山
久しぶりにカラッと晴れた五葉城址と五葉山で秋の花々を楽しむ
2018年10月8日
五葉山N(338.0m)
行程 大原調整池駐車場(8:07)・・・遊歩道入口(8:16)・・・林道(8:25)・・・鉄塔のある広場(8:40)・・・五葉山(9:22-29)・・・林道(9:43)・・・五葉城祉(9:47-10:04)・・・蛇穴分岐(10:34)・・・展望の小径下降点(10:49)・・・車止め(11:09)・・・湖畔道路(11:13)・・・大原調整池駐車場(11:17)
山行記
●三連休の3日目、久しぶりに五葉湖を訪れた。この日は、昨日とは打って変わって朝の気温も低く、湿度も低くて気持ちがいい。天気も秋を実感できる青空が広がる。
●いつものように大原調整池の駐車場に車を停めると歩き始める。この日は、五葉山への急坂を登ってみたいので、堰堤を渡り舗装道を歩き、自然歩道入口から山道へ入る。
●最初はコンクリートで舗装された坂を登るが、舗装道沿いや舗装の切れ目に生える草が猛烈に茂り、荒れた感じだ。途中からレンゲツツジの小径に入ると、蜘蛛の巣と伸び放題の草木で大変だ。
●なんとかそれを抜けると林道に出てほっとする。林道はまだ日が当たっておらず、薄暗いが涼しくて気持ちがいい。やがて、鉄塔のある広場に着くと、再び蜘蛛の巣と伸びた草木に加え倒木や大きな落枝で大変な道を進む。
●自然歩道最後の分岐を越えると、植林帯に入るので、草や蜘蛛の巣はあまり気にならなくなるが、急な登りが始まる。この登りは最初が急で、徐々に緩くなってくるのだが、概して急坂が続くので、我慢して登るしかない。
●急坂が緩くなってくると、また蜘蛛の巣や倒木、落枝の多い歩きにくい道が続き、最後の急坂を登り切れば、三角点のある五葉山山頂に着く。山頂からは、期待した富士山は、その辺りだけ雲が多く見ることができなかった。
●五葉山からは、市境の稜線道をアップダウンしながら進むのだが、ここも倒木や落枝が道を覆うので、何度も通っている道だが、道を見失いかけることがあり、慎重に確認しながら進まなければならない。
●やがて、左手に林道が見えてくるので、林道を歩き、五葉城址の入口から林道と分かれ五葉城址へ向かう。五葉城址からは、やはり富士山や南アルプスは手前にかかる雲で見ることができなかったが、三河の山々はくっきりと見ることができた。
●また、五葉城址の広場にはミカワマツムシソウ咲き乱れており、外にもオミナエシやタムラソウなどの花々が咲き、アキノキリンソウの蕾も見ることができた。
●五葉城址からは、延々と林道を下る。林道沿いにはホトトギスやアケボノソウ、ヤマハッカなどいろいろな種類の花が咲き、また、この時間になって、下から歩いてくる何組もの人たちとすれ違った。
●林道をひたすら下ると、未舗装道は舗装道に変わり、車止めの柵が現れる。それを越えてさらに下ると湖畔の道路に出るので、それを歩いて、車を置いた大原調整池駐車場まで戻った。

五葉湖駐車場 自然歩道入口 鉄塔のある広場
五葉山山頂 五葉城址 湖畔道との合流点
ミカワマツムシソウ オミナエシ シモバシラ
タムラソウ センボンヤリ ツリガネニンジン
イナカギク アケボノソウ ホトトギス
スズカアザミ ヤクシソウ ヒヨドリバナ
イヌヤマハッカ ヤマハッカ マツカゼソウ
メナモミ ハナタデ ツクシハギ
その他の花
アキカラマツ、アキノタムラソウ、イタドリ、イヌコウジュ、イヌトウバナ、オトコエシ、キツネノマゴ、キンミズヒキ、ゲンノショウコ、コウヤボウキ、サワヒヨドリ、シュウブンソウ、シロノセンダングサ、セイタカアワダチソウ、チヂミザサ、ヌマダイコン、ノコンギク、ヒメキンミズヒキ、ヒメジソ、ママコノシリヌグイ、ムラサキツユクサ、ヤマジノホトトギス、ワレモコウなど

TOP年別山行記録2018年>五葉山