| 大栗山 | ||
| 満開のオオキツネノカミソリが出迎えてくれる奥三河の里山 | ||
| 日 | 2018年8月14日 | |
| 山 | 大栗山E(915m) | |
| 行程 | オオキツネノカミソリ登山口(8:49)・・・林道(9:10)・・・オオキツネノカミソリ群生地(9:17)・・・大栗山分岐(9:41)・・・大栗山(9:45)・・・札場峠(10:01)・・・オオキツネノカミソリ登山口(10:30) | |
| 山行記 | ●ネットを見ていたら、1週間前にオオキツネノカミソリ群生地でオオキツネノカミソリが7〜8分咲きということだ。それなら、1週間後の今週行けばオオキツネノカミソリがきっといい感じで咲いていることだろうと思い、出かけてみることにした。 ●登山口の駐車スペースには既に2台車が停まっており、オオキツネノカミソリもいい時季なのかと期待が高まる。早速支度を整え、大きな看板のある登山口から沢に沿って登り始める。 ●薄暗い樹林の中の道にはあまり花は無く、楽しみだったアオフタバランは花期を終え、ミゾホウズキなどの花も見られなかった。緩やかな道が少し斜度を増すと、林道終点の広場に飛び出す。広場にはオオキツネノカミソリの看板もある。 ●広場からさらに山道を登ると、早速オオキツネノカミソリがぽつぽつと咲いているのが見られ、行く手には、オオキツネノカミソリでオレンジ色に染まった斜面が見えてくる。 ●思ったとおりオオキツネノカミソリはいい状態で、まだ蕾が見られるが、枯れたものが少ないので、より綺麗な群生を見ることができる。情報を聞きつけたのか、何組かの人たちが花を楽しんでおり、テレビ局の取材も訪れていた。 ●オオキツネノカミソリの群生をしっかりと楽しんだ後、大栗山へ向かう、大栗山へは、動物除けの柵を開け閉めして山道を登る。尾根に出ると大栗山山頂の案内があるが、すぐ先に小高いピークがあるので、実際はそこが大栗山山頂なのだろう。 ●大栗山からは、城ヶ山の案内に従って稜線を進む。ところどころ怪しいところもあるが、確実に尾根を外さず進めば大丈夫だ。この辺りはママコナをよく見るところだがこの日はあまり見られなかった。 ●やがて、舗装された林道が通る札場峠に着く。そのままさらに山道を進むと月ヶ平を経て城ヶ山へ続くのだが、ここは車へ戻るために県道へ続く林道を下る。 ●林道沿いにはミゾホウズキやクサアジサイなどが見られ、まだ花は咲いていないがアケボノソウなども見ることができ、秋も楽しみな道だった。 |
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| オオキツネノカミソリ入口 | 林道終点の広場 | オオキツネノカミソリの咲く斜面 |
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| 大栗山入口 | 大栗山山頂 | 札場峠 |
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| オオキツネノカミソリ | ||
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| アオフタバラン | シコクママコナ | フシグロセンノウ |
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| ダイコンソウ | クサアジサイ | ミゾホウズキ |
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| アキノタムラソウ | ヤブハギ | ミヤマタニソバ |
| その他の花 イヌトウバナ、ニガクサ、ヒメキンミズヒキ、ボタンヅル、ミズヒキ、ヤマキツネノボタンなど |
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