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衣笠山、滝頭山
倒木や落枝、猛烈な蜘蛛の巣を払いながら猛暑の衣笠自然歩道を歩く
2018年8月12日
衣笠山(71)(278.4m)、滝頭山(51)(256.4m)、不動岳(51)(200.7m)、赤松山(50)(193m)、中西山(50)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(5:55)・・・藤七原湿地入口(6:22)・・・殿様新道入口(6:47)・・・衣笠山(7:17-30)・・・桟敷岩(7:37)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(7:47)・・・東屋(7:54)・・・仁崎峠(8:03)・・・滝頭山(8:27-38)・・・中西山(8:44)・・・長興寺分岐(8:46)・・・荒れた林道(8:53)・・・三ツ俣(9:05)・・・迷子尾根ノ頭(9:09)・・・不動岳(9:16)・・・赤松山(9:25)・・・扇原(9:30)・・・クチナシの道入口(9:45)・・・滝頭公園駐車場(9:47)
山行記 ●この日も昼間は暑くなりそうなので、早めに豊川を出発し、6時前に滝頭公園駐車場に着いた。ところが、この日は、夜間も気温が下がらず、車を降りた瞬間に汗が出る。歩き始めると玉のような汗が出て、嫌な感じだ。
●これではこのコースを歩き切れるのか心配になるが、とにかく行ける所まで行ってみようと、藤七原湿地から登り始める。この日も風が無く、団扇は必携だ。藤七原湿地には、タカサゴユリやノリウツギ、ミズギクなどが咲いていた。
●藤七原湿地から殿様新道を登るが、倒木や落下した枝が多く、通行の妨げとなる箇所も何箇所かあり、加えて強力な蜘蛛の巣が、数歩歩く毎に顔に掛かり、団扇で払い避けながら進むが、団扇やウエストポーチはたちまち蜘蛛の巣だらけだ。
●既にこの時点で首タオルは汗が絞れる程になっており、暑苦しさと蜘蛛の巣や倒木をこなし衣笠山山頂に立つ。この日も霞んでいて三河の山々も見ることができないので展望台には登らず、その下で休憩をとる。
●衣笠山山頂からは、樹林帯の中で少し涼しい桟敷岩新道を下る。この日は衣笠山までで帰ろうと思っていたが、とりあえず仁崎峠から滝頭山の途中まで登り、その状況で滝頭山から先へ行くかどうか決めることにした。
●滝頭山への坂は、衣笠山への登りと比べ涼しくて風もあるので、予定どおり滝頭山も登ることにした。ゆっくりとリズムよく登っていくと滝頭山山頂に着く。このコースはここまで来れば後は比較的楽なので、山頂で休憩をした後長興寺自然歩道を進む。
●この道も殿様新道程ではないが、折れた枝や蜘蛛の巣が酷く、団扇で払いながら進むが、突然顔に掛かる蜘蛛の巣がうっとうしい。中西山を過ぎ、長興寺自然歩道から荒れた林道へ下り、さらに三ツ俣へ向かうが、これといった花は咲いていない。
●迷子尾根の頭を通過し不動岳まで来ると、防火帯の広い道を歩くようになるので、蜘蛛の巣は気にならなくなり、そのまま、赤松山を越えて、扇原からクチナシの道を下る。滝頭公園では、この暑さの中、スポーツをしている人は少なかった。
滝頭公園駐車場 溜池に影を落とす衣笠山 衣笠山山頂
滝頭山山頂 不動岳山頂 赤松山山頂
ヤマノインモ タカサゴユリ シロノセンダングサ
カクレミノ ゴンズイ マツヨイグサ
クサギ ノリウツギ コガンピ
ミズギク アキノタムラソウ キンミズヒキ
その他の花
カタバミ、ツユクサ、ヒメキンミズヒキ、ヤブラン、ワルナスビなど

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