| 五色ヶ原、薬師岳 | ||
| 高山植物と大展望を満喫しながら北アルプスの稜線をつなぐ | ||
| 日 | 2018年7月19〜22日 | |
| 山 | 薬師岳A(2,926.0m)、北薬師岳(2,932m)、浄土山(2,831m)、獅子岳(2,714m)、鳶山(2,616m)、越中沢岳(2,591.4m)、間山(2,585.2m) | |
| 行程 | 19日 富山駅(6:30)━(バス)━室堂(9:02)・・・浄土山分岐(9:10)・・・浄土山登山口(9:49)・・・浄土山(10:38)・・・龍王岳分岐(10:51)・・・鬼岳東面(11:17)・・・獅子岳(12:11-26)・・・ザラ峠(13:23)・・・野営場分岐(13:55)・・・五色ヶ原山荘(14:13) | |
| 20日 五色ヶ原山荘(5:39)・・・鳶山(6:23-30)・・・越中沢岳(8:07-14)・・・スゴの頭(9:45-10:01)・・・スゴ乗越(10:42)・・・スゴ乗越小屋(11:50) | ||
| 21日 スゴ乗越小屋(5:27)・・・間山(6:41-48)・・・2,832mピーク(7:54)・・・北薬師岳(8:32)・・・薬師岳(9:48-10:08)・・・薬師岳山荘(10:47-58)・・・薬師平(11:30)・・・薬師峠(12:01-11)・・・太郎平小屋(12:35) | ||
| 22日 太郎平小屋(5:46)・・・太郎平から2.5km地点(6:35)・・・太郎平から3.6km地点(7:03)・・・三角点(7:23)・・・折立(8:38)━(バス)━有峰口駅━(電車)━富山駅 | ||
| 山行記 | 北アルプスの稜線をつなぐ山行は、親不知から奥穂高岳まではつなぐことができているが、立山方面からはまだつなげていないので、今回は、室堂から薬師岳までつなぐ山行を計画した。これを歩けば、剣岳から太郎平までつながることになる。問題は、車をどうやって回収するかだが、富山地方鉄道のHPを見ていたら、富山地方鉄道バスを利用すれば。富山地方鉄道駐車場を無料で利用できるというのを知った。それを利用すれば、富山駅から室堂へバスで行き、帰りは、折立から富山駅までバスで帰ってくればいい。ということで、前日の仕事を終えると富山へ向けて車を走らせた。このところの猛暑の中、車中泊は厳しいのでは、とも思ったが、城端SAに寄ったとき、意外と涼しく、ここから富山駅へは1時間弱で行けるようなので、そこで仮眠することにした。 一日目 ●支度をして城端SAを出ると富山地方鉄道駐車場を目指す。安全を見すぎて早く着きすぎてしまったので、時間をつぶして朝6時30分発の室堂行きのバスに乗る。バスは9時頃室堂に到着し、いよいよ出発だ。 ●9時スタートということで、既に陽は高く暑い。多くの観光客に交じって石畳の登山道を歩き、途中で浄土山方面へ向かう。緩やかな石段を登っていくと、展望台へそのまま行く道と浄土山へ登る道に分かれる。 ●浄土山へは雪渓を渡ってジグザグの急坂を登る。途中、登山客が立ち止まって何かを見ている。近くに行ってみると、雷鳥が小さな子供を何匹か引き連れて散歩をしているところだった。 ●急坂を登り詰めると浄土山の2,831mのピーク、少し平坦に登り返せば浄土山のもう一つのピークだ。少し下りると、龍王岳に登る道があるが、この日はスタートが遅かったこともあり、パスしてそのまま進む。 ●既に五色ヶ原山荘は見えているが、まだまだ遠そうだ。急な坂を下ると次は鬼岳、鬼岳は東の斜面をトラバースする。「鬼岳東面」の案内を過ぎると下りにかかるが、まだ雪渓が残り、雪がカットしてあるが急なところもあり慎重に下る。 ●木道が現れ、登り返すと獅子岳山頂に着く。獅子岳山頂からは、背後に立山連峰の雄山や龍王岳、東には黒部湖や対岸の後立山連峰、南には槍ヶ岳や笠ヶ岳、西にはまだ多く雪の残る白山も見ることができる。 ●獅子岳からは、今日の宿泊先の五色ヶ原山荘を見ながらザラ峠への急坂を下る。ザラ峠へは思ったより下り、峠は見えているがなかなか近付かない。途中鎖場などもあり、最後はザレた急坂を大きくジグザグして、ようやくザラ峠に到着する。 ●ザラ峠からは、思ったよりも緩やかな坂を登る。やがて木道が現れると、コバイケイソウやチングルマ、ハクサンイチゲなどが一面に咲いており、野営場への分岐を過ぎて緩やかに一登りすれば、木道の先に五色ヶ原山荘が見えてくる。この日は、木曜日ということもあって、6畳ぐらいの部屋を個室で使わせてもらった。おまけに、お風呂も入ることができ冴え先がいい。 二日目 ●朝5時の朝食を頂き、出発する。雪渓もあり、花が咲き乱れる木道を緩やかに登っていくと、この日最初のピークである鳶山に到着する。鳶岳も展望が良く、北アルプスの主要な峰々が一望できる中、薬師岳がますます大きく迫ってくる。 ●鳶岳からは、何段階かで鞍部まで下ると、標高200mを登り返すのだが、意外と急坂も少なく、越中沢岳に到着する。ここまで来ると、スゴ乗越小屋も大分近くに見え、その背後には薬師岳がより大きくどっしりと聳えている。 ●越中沢岳からは、不安定な箇所もある道を下り、鞍部からスゴの頭へ登り返す。急な斜面の登りは風も無く、暑くてきつく感じるが、スゴの頭に着くと、程好い風が吹き、気持ちがいいので、五色ヶ原山荘で作っていただいた弁当を食べることにした。 ●スゴの頭から見ると、スゴ乗越小屋も随分近くなったように見え、コースタイムも後1時間20分ということだ。この日一番長い休憩をした後、スゴ乗越へ下る。思ったよりも急な下りは延々と続き、スゴ乗越は見えているのになかなか着かない。 ●なんとかスゴ乗越に着くと、後はスゴ乗越小屋へ登り返すだけなのだが、既にここまで来て疲労もたまっており、なかなか進まない。コースタイム40分の短い区間なのだが、2回も休憩し、コースタイムを大きく上回る1時間10分かかり、ようやくスゴ乗越小屋に到着することができた。 ●スゴ乗越小屋も金曜日だが空いており、小屋の受付から「今日は予約が少ないので、好きなところで寝てください。」と言われた。夕食には、スゴ乗越小屋名物のキーマカレーも出て、ゆっくりと休むことができた。 三日目 ●スゴ乗越小屋でも、朝5時に朝食を頂くと、早々に出発する。この日は、このコース最大の、薬師岳への登りがあるということで、覚悟をして歩き始める。 ●始めは緩やかな木道から始まるが、やがて、間山への登りが始まる。この日は薬師岳への登りが待っているので、ペースは抑え気味で登る。ペースを抑えたためか、割と呆気なく間山に到着した。 ●間山から僅かに下ると、緩やかに登り返す。1つピークを越えると、次は岩屑のピークを登る。岩屑は不安定で、ルートもしっかりしていないので歩きにくく、意外に時間がかかる。 ●岩屑のピークに着くと、いよいよ北薬師岳への登りが始まる。急な登りだが、北薬師岳まで行けば後は緩やかになると思ってひたすら登る。北薬師岳に着くと、幾つかのカールを従えた薬師岳までの道が見渡せるが、意外と遠い。 ●薬師岳へ向かうが、気持ちの良かった稜線歩きも、しだいに岩稜のトラバースやガレザレの通過など、険しい箇所もあり、なかなか時間がかかる。最後の薬師岳への登りも意外にきついが、何とか登り切って今回のコース最高点の薬師岳山頂に到着する。 ●ここまで来ると、一気に登山客が増える。いろいろなグループが入れ替わり立ち替わり記念写真を撮っていて、とても賑やかだ。展望は、槍穂高連峰や水晶岳がぐっと近くに迫り、遠くは乗鞍岳や御岳なども雲の合間から見えている。 ●薬師岳からは、気持ちのいい稜線歩きで、北アルプスらしい岩屑のジグザグ道をひたすら下ると、改築間もないピカピカの薬師岳山荘に着く。 ●薬師岳山荘で少し休憩した後、今夜の宿泊先である太郎平小屋を目指す。急な坂を下ると、薬師平という湿地に着く。イワイチョウの群生が見事で、その背後に槍ヶ岳や裏銀座の山々が見え、なかなかいい感じだ。 ●薬師平を過ぎると沢筋を下るようになる。大きな岩が積み重なる沢筋の急下降はなかなか大変だ。それでも、キヌガサソウやオオバミゾホウズキなどを見ながらひたすら下ると薬師峠の野営場に着く。 ●朝、スゴ乗越小屋で水1Lとポカリスウェット1Lを積み込んできたが、薬師峠には水場があるのでそこでがぶ飲みし、さらに0.5L水を汲んで太郎平小屋へ向かう。 ●太郎平小屋へは、もう一登り。緩やかに登ると木道が始まり、それを歩いていくと、やがて太郎平小屋が見えてくるので、シロバナタテヤマリンドウやミヤマリンドウ、イワオトギリなどが咲いているのを見ながら太郎平小屋まで歩く。 ●太郎平小屋は、薬師岳や黒部五郎岳、雲ノ平などへ行くハブになる小屋で、しかも土曜日なので、すし詰めで荷物を置く場所も通路も無い状態だ。前泊までの山小屋とは打って変わって、北アルプスの山小屋らしい。 四日目 ●朝5時、朝食無しで出発する人たちがいるので、前日の夕食時よりもゆったりと食事をした後、折立方面へ下山を開始するが、最終日ということもあって余裕だ。 ●折立を11時30分発の富山駅域のバスを予約してあったので、少し早いと思ったが、かと言ってここでやることも無いので、山から昇る遅めの御来光を見て出発する。 ●しばらくは道端の朝露で濡れたチングルマの綿毛が美しい木道を緩やかに下っていくが、朝露で濡れているので慎重に歩く。木道はすぐに無くなり、木の枠で仕切られた登山道を歩くようになる。 ●しばらく進むと、木枠の登山道が改修工事中で、逆に歩きにくい。左手には白山、右には逆光の薬師岳、正面には桑崎山や日本海が見えとてもいい感じだ。 ●木枠の登山道の工事中の部分が終わると壊れたままの登山道になり、正面には有峰湖が見えてくる。さらに進むと三角点が現れ、以降樹林帯を歩くことになる。さすがに、これまで4日間晴れっぱなしで日焼けが酷かったがこれで一安心だ。 ●樹林帯にはツルアリドオシやモウセンゴケ、キソチドリなどが咲き、意外に急な道を下る。さらに下ると、道はさらに急になり、高度が下がる分、気温は確実に上昇し、加えて風もあまりないので暑い。 ●下るに従い、登ってくる人たちが多く、すれ違いで足止めが多くなってくる。やがて、樹間から駐車場の駐車車両が見えてくると、程無く折立に到着だ。 ●折立に着いたのが8時30分過ぎ、予約したバスは11時30分発なので2時間待つことになるのだが、丁度8時50分発有峰口行きのバスが待っていたので、予定を変更してそれに乗り、有峰口からは電車で富山駅に帰ることにした。 ●富山駅に戻ると、車に荷物を置き、駅前で昼食を摂り、お土産を買って車に乗り、富山インター近くの温泉で4日間の汗を流して帰路に着いた。富山はこの日36度の猛暑、暑かったとはいえ山の上から下りた身には厳しかった。 |
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| 室堂と立山連峰 | 浄土山分岐 | 室堂と大日ヶ岳を振り返る | |
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| 雪渓を渡って浄土山への急坂を登る | 雷鳥の赤ちゃん | 浄土山山頂 | |
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| 浄土山から見る五色ヶ原や薬師岳 | 鬼岳東面 | 鬼岳下りの雪渓を下る | |
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| 獅子岳山頂 | 獅子岳山頂から見る雄山と鬼岳 | 獅子岳山頂から見る黒部湖と後連峰立山 | |
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| ザラ峠への下りの鎖場 | ザラ峠 | 野営場分岐 | |
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| 木道から見る槍ヶ岳、三ッ岳、赤牛岳 | 五色ヶ原山荘へ続く木道を歩く | 五色ヶ原から見る雄山、鬼岳、獅子岳 | |
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| 鳶山山頂と薬師岳 | 鳶山から見る越中沢岳、笠ヶ岳、黒部五郎岳 | 鳶山から見る五色ヶ原と後立山連峰 | |
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| 越中沢岳山頂 | 越中沢岳山頂から見る五色ヶ原と剱、立山 | スゴの頭 | |
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| スゴの頭から見るスゴ乗越と薬師岳 | スゴ乗越 | 越中沢岳とスゴの頭を振り返る | |
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| スゴ乗越小屋 | 水晶岳と赤牛岳を見ながら間山を登る | 間山山頂 | |
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| 北薬師岳と薬師岳が見える | |||
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| 越中沢岳の登りから見る槍・穂高連峰と裏銀座の山々 | 北薬師岳山頂 | ||
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| 薬師岳山頂 | |||
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| 北薬師岳山頂から薬師岳を望む | 薬師岳山頂から北薬師岳を振り返る | ||
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| 薬師岳の下りから見る槍・穂高連峰と雲ノ平 | 薬師岳の下りから見る薬師小屋と太郎平 | 薬師平から槍ヶ岳を望む | |
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| 薬師平の幕営場 | 太郎平小屋へ続く木道を進む | 太郎平小屋に到着 | |
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| 小屋で薬師岳を見ながら生ビールを頂く | 太郎平小屋から夕日に染まる薬師岳を望む | 太郎平小屋から見る北ノ股岳と黒部五郎岳 | |
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| 大分高い位置からだが御来光を見る | 折立への道から白山を望む | 工事中の登山道は歩きにくい | |
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| 有峰湖と白山を見ながら下る | 折立 | 有峰口はひなびた駅だ | |
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| コイワカガミ | ミヤマキンポウゲ | ハクサンフウロ |
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| グルマユリ | コバイケイソウ | ミヤマキンバイ |
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| ミヤマリンドウ | キバナノコマノツメ | ハクサンチドリ |
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| イワイチョウ | ミヤマタンポポ | ハクサンボウフウ |
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| ミヤマダイモンジソウ | ヒメクワガタ | イワツメクサ |
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| クロユリ | ミヤマダイコンソウ | トウヤクリンドウ |
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| オタカラコウ | オンタデ | イワギキョウ |
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| イブキジャコウソウ | チングルマ | ハクサンイチゲ |
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| ミヤマアキノキリンソウ | シナノキンバイ | ハクサンコザクラ |
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| ハナヒリノキ | ソラムキツガザクラ | ミツバオウレン |
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| ヤマブキショウマ | リンネソウ | ハクサンシャクナゲ |
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| ゴゼンタチバナ | シラタマノキ | ミヤマホツツジ |
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| エゾシオガマ | マイヅルソウ | モミジカラマツ |
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| ウサギギク | キソチドリ | ミネズオウ |
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| ニッコウキスゲ(ゼンテイカ) | コメツツジ | ユキザサ |
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| ベニバナイチゴ | ?スミレ | ツマトリソウ |
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| アオノツガザクラ | アカモノ(イワハゼ) | タカネヤハズハハコ |
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| チシマギキョウ | ミヤマコウゾリナ | コケモモ |
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| ウラジロナナカマド | キヌガサソウ | オオバミゾホウズキ |
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| オオヒョウタンボク | イワオトギリ | タカネニガナ |
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| ネバリノギラン | シロバナタテヤマリンドウ | ヨツバシオガマ |
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| テガタチドリ | キンコウカ | ミヤマママコナ |
| その他の花 ヤカネシュロソウ、タケシマラン(実)、ツルアリドオシ、ミヤマオトコヨモギ、ミヤマカラマツ、ミヤマコゴメグサ、ヤマハハコなど |
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