| 衣笠山、滝頭山 | ||
| ようやくササユリが咲き出した夏の日差しの衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2018年6月2日 | |
| 山 | 衣笠山(69)(278.4m)、滝頭山(49)(256.4m)、不動岳(49)(200.7m)、赤松山(48)(193m)、中西山(48)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:21)・・・藤七原湿地入口(7:49)・・・殿様新道入口(8:12)・・・衣笠山(8:31)・・・桟敷岩(8:41)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:50)・・・東屋(8:56)・・・仁崎峠(9:08)・・・滝頭山(9:28)・・・中西山(9:34)・・・長興寺分岐(9:36)・・・荒れた林道(9:41)・・・三ツ俣(9:51)・・・迷子尾根ノ頭(9:54)・・・不動岳(10:02)・・・赤松山(10:13)・・・扇原(10:19)・・・クチナシの道入口(10:36)・・・滝頭公園駐車場(10:40) | |
| 山行記 | ●ササユリの咲き具合が気になって、約1か月ぶりに衣笠自然歩道を歩きに出かけた。この日の朝は少し涼しかったが、昼間は暑くなるというので、早朝の涼しいうちに登ってしまおうと考えた。 ●滝頭公園駐車場にはまだ数台しか車が停まっておらず。車を停めると早速舗装道を歩いて藤七原湿地へ向かう。この時期ネズミモチやテイカカズラが各所で咲いており、足下にはワルナスビやシロノセンダングサなどが咲いていた。 ●藤七原湿地に入ると、期待していたカキランはまだ蕾、ノハナショウブも遠くに1輪咲いていただけで、まだのよう、モウセンゴケもその特徴的な葉を確認することができなかった。 ●藤七原湿地から殿様新道を登り衣笠山を目指す。樹林帯の中はまだましだが、風もほとんどなく、既に陽射しも強くなってきて気温も上昇してきたので、汗が玉のように滴り落ちる。 ●衣笠山山頂に着くが、強い日差しの当たる展望台はそこそこにして、樹林帯の桟敷岩新道に逃げ込む。直登コースと出合い広い防火帯の中を歩くようになると、暑いので日影を選んで歩く。この辺りは、ウバユリの花芽が目立つ外はこれといった花は見られず、ササユリも葉は見かけるが、なかなか花芽も見ることができなかった。 ●仁崎峠からは、いつもの滝頭山への急登を登る。日向程ではないものの、汗が目に入って痛いので、しばしば立ち止まっては汗を拭き、熱中症予防のために水分を補給する。 ●滝頭山からは、いつものように長興寺自然歩道を歩いて、一時は外れて落ちていた山名表示が真新しく付け替えられた中西山を越え、分岐から荒れた林道方面へ下るが、分岐にも真新しい案内板が付けられていた。 ●春を過ぎて随分草木の伸びた荒れた林道からは、いつものように不動岳方面へ向かう。道沿いの草も少し煩わしくなってきた感じの道を進み、三ツ俣、迷子尾根の頭を経て不動岳に着く。 ●不動岳からは再び防火帯の広い道に変わり、この辺りも花芽を付けたササユリの葉は見るが、咲いているものはごく僅かだ。さらに赤松山を越えて扇原からクチナシの道を下る。 ●クチナシの道には咲いているササユリが多く見られたが、蕾も多く、まだまだこれからといった感じだ。クチナシの道を下ると、スポーツをする人達の声が聞こえる、既に満杯になった滝頭公園駐車場まで戻った。 |
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| 藤七原湿地手前から見る衣笠山 | 衣笠山山頂 | 滝頭山山頂 |
| 新しい山名表示が掛けられた中西山山頂 | 草の伸びた荒れた林道 | 不動岳山頂 |
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| ムラサキシキブ | ||
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| ササユリ | ネズミモチ | |
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| ハエドクソウ | テイカカズラ | アキノタムラソウ |
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| ソヨゴ | コナスビ | ハクサンボク |
| その他の花 オオイヌノフグリ、オオジシバリ、カタバミ、コウゾリナ、コオニタビラコ、トウカイタンポポ、ニガナ、ハルジオン、モチツツジ、ヤブムラサキ、ヤマハゼ、ユキノシタなど |
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