| 宮島弥山 | ||
| 外国人と修学旅行生で溢れる世界遺産の島に聳える霊山 | ||
| 日 | 2018年5月12日 | |
| 山 | 宮島弥山(535m) | |
| 行程 | 宮島口フェリーターミナル━━宮島桟橋(6:40)・・・紅葉谷(6:54)・・・宮島ロープウエイ分岐(7:02)・・・分岐(7:51)・・・弥山本堂(8:06)・・・宮島弥山(8:16-35)・・・弥山本堂(8:43-48)・・・仁王門(8:57)・・・大聖院下降点(8:58)・・・第一堰堤(9:08)・・・白糸の滝(9:39-44)・・・大聖院(9:49)・・・厳島神社(10:10)・・・宮島桟橋━━宮島口フェリーターミナル | |
| 山行記 | ●ゴールデンウイークも終わり、観光地や道路も少し空くだろうこの時季を狙って、中国地方へ遠征に出かけることにした。金曜日の仕事が終わって、7時前に豊川を出発し、最初の山がある宮島を目指して高速道路をひた走る。 ●眠気が差せば休憩し、宮島行きのフェリーが出る宮島口の有料駐車場に車を停めると、朝6時25分始発のJRフェリーに乗って宮島へ向かう。天気は良く、対岸の宮島弥山も近くに見える。 ●早朝便で、乗客も少ないフェリーは、10分程で宮島桟橋に着く。宮島の門前街を通って紅葉谷登山口へ向かうが、まだ店はほとんどシャッターすら開いておらず、人影も疎らだ。 ●途中ロープウエイの駅に向かう道と分かれると、前日からの宿泊客がぱらぱらと歩く紅葉谷を抜ける。再び舗装道に出るのでそれを歩いくと登山口に出る。 ●登山道は緩やかに紅葉谷沿いを登り始めるが、石段が多く、前日の雨で濡れているので滑りやすい。道には丁目を示す石柱があるが、何丁目が山頂なのかわからないし、何丁目毎にあるのかがわからないのであまり参考にはならなかった。 ●緩やかだった登山道は、しだいに急坂に変わり、最後の急な階段を登り詰めると、宮島ロープウエイの獅子岩駅から来る道と合流する。以降道は緩やかになるが、海を見ながら大岩の間を縫う階段とコンクリート舗装の道になる。 ●しばらく、青い海と瀬戸内海の島々を楽しみながら登っていくと、弥山本堂や不消霊火堂のある広場に出る。山頂へはさらに大岩の間を登る。大岩のトンネルを潜ったりしながら登っていくと、三角点のある宮島弥山の山頂に着く。 ●まだ宮島ロープウエイの運行時間前なので山頂広場には人影も少なく、展望台もあるが、時間が早かったのでまだ登ることができなかった。山バッジを販売している案内所も10時オープンということで、購入することができなかった。 ●それでも、大岩が折り重なる山頂広場は、暑くも無く寒くも無く気持ちがいいので、少し過ごした後下山することにした。弥山本堂から山頂へは周回コースがあるので、それを下って一旦弥山本堂前の広場へ戻る。 ●弥山本堂からは、来た周回コースを少し戻り、案内に従って大聖院コースを下り始める。紅葉谷コースよりも階段が多く整備された感じの道は、白糸谷に沿って下っていく。 ●そろそろいい時間になったのか、すれ違う登山者が多くなってくるが、そのほとんどが外国人だ。このコースは過去の台風災害で大きく崩れたところで、その後整備された綺麗な道からもその爪痕を垣間見ることができた。 ●立派な第一砂防堰堤を過ぎると、白糸の滝が現れる。下には厳島神社や宮島フェリーが行き来する様子も見ることができた。さらに下ると大聖院が現れ、この辺りから観光客の数も格段に増える。 ●厳島神社の辺りは修学旅行生と外国人の観光客でごった返しており、まっすぐ歩くこともできない程だ。時間は昼前だが、お腹が空いたので、早くから開いている広島焼のお店を見つけて腹ごしらえをする。 ●後は、観光客で満員のフェリーが次々と到着するのを見ながら、まだ空いている折り返しのフェリーに乗り、宮島口まで戻り、最寄りの日帰り温泉で汗を流し、今夜の宿がある広島市内を目指した。 |
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| 宮島フェリーから見る厳島神社と弥山 | ロープウエイへの道と分かれ紅葉谷を登る | 急な石段が多い |
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| 獅子岩駅からの道と合流する | 弥山本堂の建つ広場 | 可愛らしいお地蔵様が出迎えてくれる |
| 大岩を潜って山頂を目指す | 大岩が折り重なる弥山山頂 | 仁王門 |
| 白糸コース分岐 | 災害後に建設された第一堰堤 | 厳島神社と行き来するフェリーが見える |
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| 白糸の滝 | 大聖院 | 至る所にシカが居る |
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| クロバイ | ハウチワカエデ | マムシグサ |
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| マルバウツギ | ガクウツギ | キランソウ(ジゴクノカマノフタ) |
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| シキミ | ギンリョウソウ | コナスビ |