| 風頭山 | ||
| 満開のヤマイワカガミが迎えてくれた静かな額田の里山 | ||
| 日 | 2018年4月21日 | |
| 山 | 風頭山I(597m) | |
| 行程 | 駐車場(7:33)・・・登山口(7:36)・・・林道出合(8:09)・・・稜線分岐(8:32)・・・風頭山(8:55-9:00)・・・稜線分岐(9:18)・・・林道出合(9:34)・・・登山口(10:12)・・・駐車場(10:16) | |
| 山行記 | ●今年の花は例年より10日から2週間早いということで、いつも4月末ぐらいにイワカガミを見るために訪れていた山だが、この日でも少し遅いのではないかと思いながら、久々に訪れてみることにした。 ●豊川から登山口を目指す道々では、ヤマフジが見頃を迎えており、新緑の明るい緑色の山肌に藤色のヤマフジがいいアクセントになっていた。外にも、モチツツジやヤマツツジなどがいい感じで咲いていた。 ●県道から集落の中を通り登山口に続く林道に入る。やや荒れ気味ではあるが、車の通行もあるようで難無く駐車地点まで行くことができた。心配した駐車地点も草が刈られており、ぬかるみを避けて駐車すると、支度を済ませて出発する。 ●登山口は、林道を少し戻ったところにあり、案内に従って戻る方向に続く林道を登る。舗装された林道は、やがて舗装も無くなり、橋を渡った所から右に上がるコンクリートで舗装された林道を登る。 ●増水で沢が氾濫した後のようで、大きな石や木の枝などが路上に散乱しており、それが無くなると、苔で滑りやすい道を慎重に登るようになる。しばらく登るとコンクリート舗装の林道は広場で終点となり、以降は山道を登る。 ●夏に花を付けるヤマアジサイがややうるさいが、しっかりした道はしだいに不安定で急な道になり、それを登り切ると林道に出る。いつの間にか舗装されたその林道を横切ると、再び不安定な急坂を登る。 ●道は一旦緩やかになるが、しだいに急になり、不規則に折り返しながら急な斜面を登り高度を稼いで行く。久しぶりなので長く感じるが、我慢して登っていくと、急坂も緩やかになり、やがて稜線分岐に出る。 ●後は、稜線上の道を小さなアップダウンを繰り返しながら進む。途中岩場があり、以前は麓の宮崎小学校がよく見えたのだが、樹々が伸びてきたのか、今回はあまりよく見えなかった。 ●岩場を過ぎると急な登りになるが、それを登り切れば風頭山の山頂だ。山頂は狭く、樹林に囲まれて展望は無いが、南に少し下ると大岩があり、岩上からは南面の展望が開け、豊川方面から見るのとは少し違った形の本宮山が見える外、三河湾や豊川の市街地などを望むことができる。帰りは来た道を下った。 |
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| よく草刈がされた駐車地点 | 風頭山登山口 | 橋を渡って右の林道を登る |
| コンクリート舗装の林道は荒れ気味 | 林道終点広場から山道になる | 舗装された林道を横切る |
| 稜線分岐 | 風頭山山頂 | 山頂直下の岩上から見る本宮山 |
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| ヤマイワカガミ | ||
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| ヤマイワカガミ | イズセンリョウ | コミヤマスミレ |
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| コショウノキ | アセビ | スルガテンナンショウ |
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| ジロボウエンゴサク | オトコヨウゾメ | ウワミズザクラ |
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| クサノオウ | シャガ | ヤマフジ |
| その他の花 アオキ、カンアオイ、タネツケバナ、トウカイタンポポ、マンリョウ(実)、ミヤマシキミ、ムラサキケマン、モチツツジ、ヤマツツジ、ユリワサビなど |
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