| 五葉山 | ||
| ヤマザクラを見ながら春の花咲く五葉城址と五葉山を巡る | ||
| 日 | 2018年4月1日 | |
| 山 | 五葉山M(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(7:42)・・・車止め(8:01)・・・展望の小径下降点(8:15)・・・蛇穴分岐(8:42)・・・五葉城祉(9:00-07)・・・五葉山(9:19)・・・林道(9:30)・・・五葉城祉(9:10-25)・・・蛇穴分岐(9:49)・・・展望の小径下降点(10:08)・・・車止め(10:18)・・・湖畔道路(9:24)・・・五葉湖駐車場(10:29) | |
| 山行記 | ●前日、金山、雨生山へ行ったが、思った以上に多くの花を見ることができたので、それに味をしめて今度は五葉山へ行ってみることにした。7時台に五葉湖駐車場に着いたが、駐車場は思ったよりも多くの車が停まっていた。 ●このところ除草がされていなかった夕焼けの小径だが、よく草刈がされているようなので、そこから登ることにして、急なコンクリートの階段を登ると、奥の方まで綺麗に草刈りがされていた。 ●階段を登っても急な坂が続くが、それもすぐに終わり、アップダウンをしながら歩いていくと舗装道に出るが、そこには東屋と車止めがある。法面にはキクザキイチゲが咲いているが、朝早いのでどれも花を閉じたままだった。 ●車止めを越えてさらに舗装道を進むとすぐに未舗装となり、五葉城址へと緩やかに登っていく。道沿いにはヤブツバキやキブシ、アオキ、タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレなどの春の花々が咲き、いい感じだ。 ●涼しの小径、展望の小径などの下降点を見ながら登っていくと、蛇穴方面への分岐が現れるが、ここはそのまま五葉城址方面へ登っていく。五葉の滝分岐を過ぎる辺りから傾斜も徐々に急になり、出丸への入口のすぐ先が五葉城址への入口になる。 ●その入口から樹脂製の階段が整備された道を登っていくと、大きく刈り払われて展望のいい五葉城址に到着する。この日、天気はいいが、霞んでいて富士山や南アルプスなどは見ることができなかった。 ●五葉城址で少しのんびりした後、五葉山へ向かう。五葉城址入口から林道を少し歩くと市境の稜線が見えてくるのでそれをアップダウンしながら進み、最後に短い急な道を登ると三角点のある五葉山に着く。 ●いつもならそのまま市境の急な尾根を下って遊歩道入口から五葉湖駐車場へ戻るのだが、往きに見たキクザキイチゲが気になったので、来た道を戻ることにした。しかし、キクザキイチゲは先程よりは開いていたものの、まだ完全には開いていなかった。 |
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| 夕焼けの小径入口 | ヤマザクラが美しい | 車止め |
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| 側溝を彩るサクラの花びら | 展望の小径下降点 | 蛇穴方面分岐 |
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| 五葉城址 | 五葉山山頂 | 山肌を薄ピンク色に染めるヤマザクラ |
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| キクザキイチゲ | ヤマウグイスカグラ | キブシ |
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| シハイスミレ | タチツボスミレ | ニオイタチツボスミレ |
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| ニガイチゴ | モミジイチゴ | クサイチゴ |
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| ミツバツツジ | センボンヤリ | ミヤマシキミ |
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| クサボケ | ヤマザクラ | ハルリンドウ |
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| ヤブツバキ | クロモジとミツバアケビ | シキミ |
| その他の花 アオキ、サルトリイバラ、スルガテンナンショウ、ヒサカキ、ヤマツツジなど |
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