| 五葉山 | ||
| 早春の花が咲き始め 春の装いを整えつつある五葉湖周辺の山々 | ||
| 日 | 2018年3月11日 | |
| 山 | 五葉山L(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(7:55)・・・遊歩道入口(8:04)・・・林道(8:15)・・・鉄塔のある広場(8:25)・・・五葉山(8:54-59)・・・林道(9:07)・・・五葉城祉(9:10-25)・・・五葉の滝下降点(9:38)・・・蛇穴分岐(9:43)・・・展望の小径下降点(9:58)・・・車止め(10:12)・・・湖畔道路(9:16)・・・五葉湖駐車場(10:20) | |
| 山行記 | ●朝起きて、とても天気がいいので、富士山が見えるだろうと思い、五葉山へ出かけることにした。五葉湖駐車場に着くと、既に2台の車が停まっており、それぞれ車を下りると五葉湖の散策や犬の散歩が目的のようで、堰堤を歩いていった。 ●こちらも支度をすると、遊歩道入口へ向けて堰堤を歩き出す。堰堤からは五葉湖やそれを取り巻く山々、反対には吉祥山がよく見えている。堰堤を渡り切ると湖岸道路を歩くが、オオバヤシャブシが若い緑色の房状の花を垂らしていた。 ●遊歩道入口から、よく草が刈られたコンクリートの細い道を登る。この辺りはウメが植えられ、それらが紅や白の花を咲かせており、まるで梅園の中を歩いているようだ。 ●途中からレンゲツツジの小径に入るとややササがうるさいが、歩きにくい程ではない。やがて林道に出ると、それをしばらく歩いていく。 ●展望台の分岐を過ぎると送電線鉄塔のある広場に出るが、そのまま進み、赤い実の小径の分岐を過ぎると、道は遊歩道を離れ、五葉山へ続く尾根を登る。 ●尾根は樹林帯で薄暗く、最近は下りに使うことが多いが、下るのも大変な程傾斜がきつい。いつもきつい坂は歩数を数えながらひたすら登るのだが、今回初めて数えて、坂が急になり始めて約700歩ぐらいだということがわかった。 ●傾斜が緩くなってくると、それを少し歩き、再び急坂を200歩弱登り詰めると五葉山の山頂だ。山頂の脇には送電線鉄塔があり、展望は富士山方向のみ開けるが、肝心の富士山は見えているのか見えていないのかがよくわからない。 ●それでも、南アルプスは邪魔な枝の向こうに見えるのでそれで満足して、山頂を後にする。短い急坂を下ると市境のアップダウンのある稜線を進む。やがて、林道が見えてくるので、その林道に出て少し歩くと、ベンチのある五葉城址の入口に出る。 ●展望のいい五葉城址からは、奥三河や三河の山々、三河湾、南アルプスなどを見ることができたが、やはり富士山は、見えているのか見えていないのかはっきりとしない。 ●五葉城址から林道を下っていくと、老年夫婦や家族連れなど、いろいろな人たちに会った。林道では、キブシやヤブツバキの花、アオキの赤い実などが目立つ。林道は車止めを経て湖畔道路に出るので、それを歩いて車を置いた五葉湖駐車場まで戻った。 |
|
| 五葉湖堰堤から見る五葉湖 | 遊歩道入口 | 送電線鉄塔のある広場 |
| 五葉山山頂 | 林道入口 | 五葉城城址 |
| 五葉城址から見る南アルプス | 車止め | 湖岸道路を歩いて五葉湖駐車場へ戻る |
![]() |
![]() |
![]() |
| オオバヤシャブシ | キブシ | ヒサカキ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヤブツバキ | ヒメカンスゲ | ウメ |