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大見山
手軽に登れる諏訪湖を見下ろす遊歩道でこの冬初の雪遊び
2018年2月17日
大見山(1,355m)
行程 蓼の海公園駐車場(11:07)・・・南口(11:14)・・・中間分岐(11:19)・・・南峰、北峰分岐(11:30)・・・大見山(南峰/11:37-42)・・・南峰、北峰分岐(11:48)・・・北峰(11:53)・・・中間分岐(11:58)・・・北口(12:08)・・・舗装道(12:11)・・・北口(12:14)・・・南口(12:18)・・・蓼の海公園駐車場(12:24)
山行記
●今年も、雪遊びをするために信州まで来た。初日は、八島湿原の鷲ヶ峰を登る予定だったが、登山口まで行ってみたものの、大雪に加え強風が吹き荒れていて、とても山を登るコンディションではない。
●仕方がないので少し下ったところにある大見山を登ることにした。そこは、当初から鷲ヶ峰の予備として調べていたところで、雪は少々降っていたが往復しても1時間そこそこなので、歩いていくことにした。
●少し風も強く雪も降っているので留守番をすると言った妻を残し、スノーシューを装着して出発する。全面氷結している蓼の海の縁に僅かに残されたトレースに沿って進むが、雪が締まっているのでどこを歩いても良さそうだ。
●すぐに南口に着くので、案内板を確認して、少し木の階段が露出した坂道を登る。どうやら最近はあまり雪が降っていないようで、ところどころスノーシューを持ち上げると地肌が見えるところもある。
●樹林帯の中の緩やかな道を進むと、別のコースとを繋ぐ中間分岐が現れるが、そこはまっすぐに進む。途中、登山道が崩れた場所があり、それを高巻くのだが、その部分だけ雪が無くてるが、短い区間なのでスノーシューをつけたままで通過した。
●道はやがて稜線に出る。そこで北峰(休憩舎)と南峰(展望台)とに分岐するが、まずは山頂になる南方へ進む。木の階段交じりの緩やかな坂を登っていくと、立派な展望台のある南峰の広場に着く。
●展望台に登ってみると、諏訪湖や諏訪の市街地が一望でき、全面結氷した諏訪湖の真ん中に一本の筋が見えるが、これが何年かぶりに観測されたという「御神渡り」なのだろうか。他にもアルプスや八ヶ岳が見えそうだが、この日は雪雲がかかり、高い山は見ることはできなかった。
●展望台のある南峰を後にして北峰へ向かう。先程の分岐からさらにまっすぐ緩やかな稜線を進むと、意外に呆気無く、休憩舎のある北峰に到着する。そこからは、さらに諏訪へ下る道が続く。
●北峰は南峰と違い展望が無いのでそのまま北口方面へ下ることにする。それ程急な坂も無く、最後は緩やかに大きなジグザグを切って蓼の海畔の北口に着く。
●北口からさらに蓼の海畔を歩いて駐車場まで戻ろうとしたが、雪の無い舗装路を歩かなければならないので、来た道を引き返して駐車場まで戻った。駐車場に戻った頃から風がさらに強まり、地吹雪になったので、早々に引き揚げることにした。

蓼の海公園駐車場と大見山 全面結氷した蓼の海と大見山 南口
雪の無いところも 南峰、北峰分岐 東屋と立派な展望台がある大見山山頂
展望台から見た御神渡り 北峰に建つ休憩舎 北口

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