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衣笠山、滝頭山
まだまだ春は遠い感じの風冷えの衣笠自然歩道
2018年3月10日
衣笠山(66)(278.4m)、滝頭山(46)(256.4m)、不動岳(46)(200.7m)、赤松山(45)(193m)、中西山(45)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(7:55)・・・衣笠自然歩道入口(8:05)・・・林道終点(8:23)・・・松尾岩(8:27)・・・衣笠山(8:39-12)・・・桟敷岩(8:47)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:55)・・・東屋(9:00)・・・仁崎峠(9:09)・・・オトコ坂、オンナ坂分岐(9:26)・・・恐竜の背コース合流点(9:29)・・・滝頭山(9:34)・・・中西山(9:39)・・・長興寺分岐(9:40)・・・荒れた林道(9:47)・・・三ツ俣(9:55)・・・迷子尾根ノ頭(9:58)・・・不動岳(10:05)・・・赤松山(10:12)・・・扇原(10:17)・・・クチナシの道入口(10:31)・・・滝頭公園駐車場(10:33)
山行記
●このところ、インフルエンザに罹患したり、山以外の用事があったりと、2月に入って一度も山へ行けていない。この時期、地元の山へ通っても花があるわけでもなく、展望も曇り空で期待できないが、とにかく山に登っておこうと出かけることにした。
●この日は気温も低めだが、それよりも冷たい風が強く吹き、アプローチの23号線バイパスや三河港大橋などでは、ハンドルをとられる程だ。滝頭公園に着いても強風が吹いているので、防寒に加えて暴風の装備も万全にして出発する。
●舗装された歩道を歩いて、衣笠自然歩道の小衣笠の道入口から山道に入り、大きくジグザグを切って高度を稼ぐ。やはり、インフルエンザで体のリズムを崩した影響で、足取りは重いが、花を撮る時間が無いのでペースは速目だ。
●林道終点から松尾岩コースを登るが、心配した程ペースは悪くなく少し安心する。衣笠自然歩道は、冬枯れしたのに加え、草刈りが行われており明るくて歩きやすいのがなによりだ。
●腐食が目立つ木の階段を登り切れば、殿様新道と合流して展望台のある衣笠山山頂に到着する。展望台に登ってみたが、見えるのは三河湾と三河の山々までで、富士山も南アルプスも見ることはできなかった。
●衣笠山から、いつもの桟敷岩新道とジョギングコースを歩き、仁崎峠に着く。峠だけあって強風は半端なく寒いので、休憩無しで滝頭山への急登に取り付く。この坂も大変だが、思ったより快調に足を運ぶことができる。
●いつも滝頭観音を過ぎた先から700歩を数えながら急坂を登るのだが、500歩ぐらいの所にオトコ坂、オンナ坂とある分岐が現れた。後200歩ぐらいなので、そのままオトコ坂を登れば早そうなのだが、試しにオンナ坂を進んでみる。
●道は、いかにも整備したばかりのようで、荒く草の刈られた湿っぽい平坦な山腹道が続く。やがて、恐竜の背からの道と合流し、そのまま滝頭山山頂に至る。最後の登りはオトコ坂よりも緩やかだが、やはりオトコ坂を登った方が早そうだ。
●滝頭山からは長興寺自然歩道を歩き、途中から荒れた林道へ下る。荒れた林道手前にある西の覗きは、綺麗に木々が刈られ、展望が良くなっていた。すぐ下の荒れた林道も草が刈られたのか、すっきりとしていて随分印象が違う。
●さらに三ツ俣、迷子尾根の頭を過ぎて不動岳に着くが、この間もよく樹々や草が刈られすっきりとした印象だ。後は防火帯の広い道を歩いて赤松山を経て扇原からクチナシの道を下って滝頭公園駐車場へ戻った。

滝頭公園と衣笠山 衣笠山山頂 オトコ坂、オンナ坂分岐
いかにも出来立ての道という感じの道 滝頭山山頂 木々が刈られた西の覗き
荒れた林道もすっきりと草が刈られていた 不動岳山頂 扇原からクチナシの道を下る

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