| 倉岳山、高畑山 | ||
| 富士山の展望が開ける山梨百名山と日本百低山を巡る | ||
| 日 | 2018年1月13日 | |
| 山 | 倉岳山(990.0m)、高畑山(981.7m)、天神山(876m) | |
| 行程 | 浜沢駐車場(9:31)・・・玉の入まんじゅう(9:35-41)・・・尾根(10:24)・・・立野峠(10:34)・・・倉岳山(11:09-19)・・・穴路峠(11:41)・・・天神山(11:46)・・・高畑山(12:15-55)・・・天神山(13:22)・・・穴路峠(13:27)・・・林道(13:58)・・・県道(14:05)・・・浜沢駐車場(14:26) | |
| 山行記 | ●職場のクラブでの新春第一弾は、やはり富士山を見る山行ということで、手軽に登ることができるこの山にした。この日も朝から空気が澄んで、アプローチから程よく雪を被った雲一つ無い富士山を見ることができる。 ●登山口になる浜沢は、県道の反対側の学校給食センターの先が駐車場になっているので、そこに車を停めて出発する。舗装された坂を下ると饅頭屋があり、饅頭を吹かす湯気が食欲をそそる。一同そこを素通りすることができず、全員そこの大きめの饅頭を食べながら登山口を目指した。 ●舗装道を標識に従って少し歩くと農家の前に出て、そこで作業をしていたおじさんが登山道のことを説明してくれるが要領を得ない。庭先では既にフクジュソウが咲き始めており、寒い中でももう春が近付いていることに気付かされる。 ●農家から急激に下ると本来の山道に合流する。しばらく大きな霜柱が立ち上がる沢沿いの薄暗い植林帯を登っていくと、いつの間にか林相は雑木林に変わり、再び植林帯に入ると尾根筋に出る。 ●すぐに雑木林に変わる尾根筋に付けられた道を登ると立野峠に着く。立野峠からは、明るい雑木林の中の急坂が始まり、しばらく登ると倉岳山の山頂に到着する。 ●倉岳山山頂は富士山方面に展望が開け、山並の向こうに、富士山の姿を見ることができる。アプローチから富士山は見えていたのだが、山の上から見るのはまた格別だ。富士山の右手には南アルプスも見ることができた。 ●倉岳山山頂からしばらく平坦な道を歩くと、一転道は急になり、それをひたすら下っていくと穴路峠に着く。下山はここから無生野方面へ下る予定だが、まずはその先の高畑山へ進む。 ●穴路峠からかなり急な道を一登りすると天神山と表示のあるピークに着くが、そこから富士山を見ることはできない。天神山から一旦少し下り、徐々に急になる急坂を登り詰めると高畑山に到着だ。 ●山頂には秀麗富士十二景の案内坂があり、そのとおり富士山が良く見える。しかし、山頂広場は霜柱が融けたぬかるみで、居る場所が少ない。なんとかぬかるんでいないところで休憩と昼食を摂ることにする。 ●しばらく山頂で過ごした後下山にかかる。先程の穴路峠まで戻り、右へ下る道を進む。急な斜面を大きく折り返しながら下っていくと、道は沢沿いの道となり、何度か沢を渡りながら進む。 ●途中道を見失いそうなところもあったが、なんとか探し出しながら歩いていくと、よく目立つオレンジのベストを付けた数人の銃を持った人に会った。話を聞くとやはり、シカなどの害獣の駆除のために来たそうだ。 ●さらに進むと、道は未舗装の林道に変わり、軽トラックが2台停まっていたが、先程の人たちが乗ってきたものだろう。そして道は舗装された道に変わり、民家が現れるとすぐに県道に出る。後は車の往来する県道を歩いて車まで戻った。 |
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| 学校給食センター横の駐車場 | 玉の入まんじゅう | 吹かしたての饅頭が食欲をそそる |
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| 農家の庭先に咲くフクジュソウ | 尾根道に出る | 立野峠 |
| 倉岳山山頂 | ||
| 倉岳山山頂から見る南アルプス | 倉岳山山頂から見る富士山 | |
| 穴路峠 | 天神山山頂 | 高畑山山頂 |
| 高畑山山頂から見る富士山 | 林道に出る | 県道出合 |