| 五葉山 | ||
| 雨模様の五葉湖を巡る2017年最後の山歩き | ||
| 日 | 2017年12月31日 | |
| 山 | 五葉山K(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(7:37)・・・東屋・ゲート(7:46)・・・宇利峠・蛇穴分岐(8:13)・・・五葉城址(8:28-37)・・・五葉山(8:51)・・・送電線鉄塔のある広場(9:14)・・・遊歩道入口(9:29)・・・五葉湖駐車場(9:37) | |
| 山行記 | ●いよいよ大晦日を迎えた。この日の天気は曇りで、夜になると雨という予報だが、少し歩いておきたいので五葉山に行ってみることにした。もちろん、この天気では富士山の展望も無理なのは承知の上だ。 ●大原調整池の駐車場に車を停めると歩き始める。ここから始まる夕焼けの小径コースは、以前、草刈りがされておらず難渋したので、前回に続き今回も湖畔を周回する道路から行くことにした。 ●少し進むと道は分岐するので、そこで湖畔道路と分かれて五葉城祉方面へ続く舗装道を登る。少し歩くと東屋と車止めのゲートが現れるので、それを越えてさらに進む。その先で舗装は無くなり、後は未舗装の道を歩くようになるが、道の広さはそのままだ。 ●途中、涼しの小径や展望の小径などの下降点を見送り、送電線の下を通ると、程無く宇利峠・蛇穴方面との分岐となる広場に着く。広場にはまだ雪が残っており、そこからは出丸も良く見える。広場を過ぎると道はやや急になり、道の上の雪も目立ってくる。 ●何度か尾根を回り込むと出丸の登り口に出るが。そのほぼ反対側に五葉城址への登り口があるが、標識は無く、案内があるのは林道をもう少し進んだところにある。 ●五葉城址への登り口から階段を登ると五葉城址の広場に出るが、冬枯れのせいなのか以前よりも開放感がある。予想通り富士山はおろか南アルプスの三千メートル峰も見ることはできないが、三河や奥三河の山々はよく見えた。 ●五葉城址から正式な登り口まで下りて再び林道を進み、高城砦・平尾山という案内に従って市境の主稜線に出る。そこを左に進めば高城砦・平尾山へ行くことができるが、五葉山は右へ進む。 ●小さなアップダウンの続く道を歩き、小ピークを乗り越して、短い急坂を登りきると三角点のある五葉山の山頂だ。当然のことながら、ここからも富士山を見ることはできないので、そこそこにして市境の尾根を、五葉の森方面へ下る。 ●毎度のことながらこの道は急で、下るのも大変だ。少しでも石が転がると止まらない程の急坂を何とか下り切ると五葉の森のエリア入る。さらに除草のされていない道を進むと送電線鉄塔のある広場に出る。 ●広場に着く頃から天気予報に反して雨が降り始めた。仕方がないので折り畳み傘を出して、そこから始まるしっかりとした作業道を歩く。傘は出したもののザックカバーを忘れてしまったのでなるべくザックも濡れないように歩くので大変だ。 ●その先で、レンゲツツジの小径の案内に従って再び山道に入るが、ここも草刈りがされていないのでズボンが濡れるのを覚悟したが、すぐに除草された舗装道に入ったので一安心。後は、遊歩道入口から湖岸道路を歩き、堰堤を歩いて駐車場まで戻った。 |
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| 五葉湖駐車場を出発 | 五葉湖へ向かう舗装道の車止めと東屋 | 蛇穴分岐の広場と出丸 |
| 五葉城祉登り口 | 五葉城祉 | 五葉城址から見る奥三河の山々 |
| 五葉城址から見る本宮山と吉祥山 | 雪の残る高城砦・平尾山入口 | 五葉城山山頂 |
| レンゲツツジの小径入口 | 遊歩道入口 | ダム堰堤から見る五葉湖と五葉山 |