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金山、雨生山
暑い中も秋の気配を感じさせられた比丘尼と県境稜線
2017年9月27日
金山(58)(423.4m)、雨生山(49)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:58)・・・東屋(8:18)・・・比丘尼城址(8:28)・・・愛の鐘(8:33)・・・林道出合(8:57)・・・金山(9:16-23)・・・新城方面下降点(10:01)・・・雨生山(10:18)・・・雨生山反射板(10:37)・・・林道出合(10:53)・・・おすすめの小径出口(11:26)・・・比丘尼駐車場(11:31)
山行記
●最後の夏休みをとったものの、遠くへ行くにはノープランだったので、いつもの金山、雨生山へ行くことにした。平日なので駐車場は1台も車が止まっていなかったが、以前にもあったが、駐車場整備用の土が盛られていて、車を停めるところに迷ったが、何とか邪魔にならないように停めて歩き始めた。
●最初のコーナーは特に花はなかったが、エンシュウハグマがようやく咲き始めており、秋の深まりを感じることができた。東屋から比丘尼城址、愛の鐘と巡り、おすすめの小径から離れて金山を目指す。
●意外と急な樹林帯を進み、林道を横切って急な斜面を折り返しながら登ると金山山頂で、山頂からは県境稜線を歩いて雨生山を目指す。裸地ではミカワマツムシソウやツリガネニンジン、ツクシハギが咲き、すっかり秋の彩になっていた。
●さらに進むと、展望ピークから雨生山を往復する。展望ピークでは、この時間でも閉じなかったユウスゲが見られ、外にも、終わりかけのナガバノコウヤボウキやシュロソウ、咲き始めのヤマハッカなどが咲いていた。
●展望ピークから雨生山展望台を経て新城方面へ下る。サワシロギクやワレモコウ、コガンピ、ホソバアレノノギクなどやはり秋の花でいっぱいだ。
●林道に出ると、しばらく林道を下り、67番鉄塔入口からおすすめの小路に戻り西登山口から下山した。ミヤマウズラやサワヒヨドリ、ヒガンバナ、シュウブンソウなど、この日は十分にと秋の花を楽しむことができた。

比丘尼駐車場とおすすめの小径入口 倒木 秋の訪れを告げるツクツクボウシが鳴く
桜の園は紅葉が始まっていた 愛の鐘 金山山頂
雨生山山頂 雨生山反射板から見る本宮山と吉祥山 おすすめの小径西登山口
エンシュウハグマ オケラ ツルボ
ツクシハギ キンモクセイ ツリガネニンジン
ミカワマツムシソウ ナガバノコウヤボウキ ユウスゲ
ヤマハッカ ワレモコウ ミヤマウズラ
ヒガンバナ シュウブンソウ ヒヨドリバナ
キキョウ ナンテンハギ メドハギ
その他の花
アブラガヤ、オニドコロ、ガンクビソウ、キツネノマゴ、コヤブタバコ、サワヒヨドリ、シモツケ、ツユクサ、ヒメキンミズヒキ、など

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