| 藻岩山 | ||
| 200万都市に隣接する自然豊かな札幌市民の山 | ||
| 日 | 2017年9月25日 | |
| 山 | 藻岩山(530.9m) | |
| 行程 | 観音寺駐車場(6:30)・・・日本初のスキーリフト跡地(6:54)・・・馬の背(7:14)・・・藻岩山(7:47-8:28)・・・馬の背(8:51)・・・T6分岐点(9:03)・・・旭山記念公園第二駐車場(9:46)・・・観音寺駐車場(10:06) | |
| 山行記 | ●北海道遠征最終日は藻岩山。宿泊した札幌のホテルからカーナビに従って登山口の観音寺駐車場へ向かう。観音寺駐車場は平日の早朝ということもあって、まだ半分以上空いていた。観音寺駐車場にはトイレもあり、靴の洗い場や貸し出し用の熊鈴などもあり、なかなか親切だ。 ●早速支度を済ますと登山口から山道を歩き始める。やや湿っぽい道だが、道幅も広く歩きやすい。林内には200万都市に隣接する山とは思えない程巨木が多く、緑がとても美しい。 ●緩やかだった道も、しだいに傾斜が増し、「日本初のスキーリフト跡地」を過ぎると、木の階段の混じるジグザグな坂を登るようになる。ぬかるみも多く歩きにくいが、それを登り切ると馬の背に着く。 ●馬の背は、旭山記念公園や小林峠から来る道との分岐点となっており、そこからは再び歩きやすい道になるが、両側から迫るササが少し気になる。1つピークを越えると、ところどころ石が重なって歩きにくい部分がある。 ●山頂が近付くと急坂を折り返しながら登るようになり、やがてケーブルカーの山頂駅の建物が見えてくると、程無く山頂に到着する。三角点は山頂駅の建物の傍らにある。 ●山頂駅の建物の上は展望台となっており、上に上がりぐるりと回ると、札幌市街を始めとした360度の展望が得られる。それぞれの方向には、写真に山名などが書かれた案内があるのでわかりやすい。 ●大雪山系や日高山脈など遠くの山を見ることはできないものの、樽前山や手稲山などの札幌近郊の山々はよく見ることができた。ここでもバッジを買おうと思ったが、ロープウエイの運行は10時半からと遅め。山頂駅も当然のことながら開いておらず、登山者用のトイレと休憩所だけは入れるようになっていた。 ●山頂で大展望と色付き始めた紅葉を楽しんだ後、下山を開始する。下山は、馬の背まで来た道を戻り、そこから、今度は旭山記念公園方面に下りてみることにした。 ●馬の背から一旦登るので、後は緩やかに下るだけかと思ったが、アップダウンが多いのは意外だった。振り返ると木の間越しに藻岩山の鉄塔が見え、足元の落ち葉は色とりどりでそれだけ見ればもう紅葉気分だ。 ●さらに下ると旭山記念公園の一角に出るので、舗装路を歩き、急なジグザグの階段を下れば旭山記念公園の第2駐車場横の駐車場に着く。後は北海道札幌旭丘高校の敷地を巻くようにして、車を停めた観音寺駐車場まで戻った。 |
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| 観音寺駐車場脇の登山口 | 靴の洗い場と貸し出し用の熊よけ鈴 | 巨木と緑が美しい森 |
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| 日本初のスキーリフト跡 | 路傍にはお地蔵様が見守る | 馬の背の分岐点 |
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| 岩が目立つ道 | 藻岩山三角点 | 藻岩山山頂 |
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| 展望台から見る樽前山など | 展望台から見る札幌市街 | 展望台は恋人の聖地? |
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| 山頂の紅葉は始まったばかり | 山頂から見る神威岳、烏帽子岳など | T6分岐点 |
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| 振り返れば藻岩山が見える | 足元は紅葉気分 | 旭山記念公園の登山口 |
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| サラシナショウマ | ミミコウモリ | ノブキ |
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| キタコブシ | エゾゴマナ | エゾトリカブト |
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| ホソバツルリンドウ | キツリフネ | ハマナス |