| 茶臼山 | ||
| 台風一過とはならなかった涼風の吹く茶臼山高原 | ||
| 日 | 2017年9月18日 | |
| 山 | 茶臼山Q(461.7m) | |
| 行程 | 第1駐車場(9:23)・・・第2駐車場(9:28)・・・自由の丘(9:39)・・・分岐(9:51)・・・稜線(10:00)・・・茶臼山(10:04-09)・・・鉄製展望台跡(10:11)・・・雷岩(10:17)・・・雨乞い洞(10:28)・・・夫婦椹(10:31)・・・森の広場(10:48)・・・ドウダンの丘(10:51)・・・自由の広場(10:55)・・・第2駐車場(11:01)・・・第1駐車場(11:05) | |
| 山行記 | ●台風が日本列島を縦断した3連休だが、3日目の未明にこの地方を通過し、天候は回復するという。それではと出かけようと思ったが、雨で濡れた藪を歩きたくないので、その心配が無さそうな茶臼山へ行くことにした。 ●朝、ゆっくりと豊川を出て、9時過ぎに茶臼山第1駐車場に着くが、一面ガスに覆われ、茶臼山の山頂部も見ることができず、そろそろ出て来るであろう観光客も疎ら、連休中とは思えない程閑散とした雰囲気だ。 ●それでもガスもしだいに取れてくるだろうと、出発し、よく草の刈られたスキー場のゲレンデを登り第2駐車場まで上がる。風もあるので、登山口の風車は、今まで見たことのない程よく回っていた。 ●登山口から緩やかに登り始める。草は若干濡れているが、短いのでそれ程苦にはならない。自由の丘から自由の広場を経て山道に入る。台風が接近した後なので、濡れているうえに、風で折れた木の枝が散乱していて歩きにくい。 ●長野県側への分岐からは、濡れた木の階段を登り、ジグザグを登り切ると山頂の一画の稜線に出るが、ガスが濃く隣の萩太郎山も見ることができない。稜線から少し進むと三角点や展望台のある茶臼山の山頂広場だ。 ●珍しく登山者や観光客が1人もいない山頂を後にして、長野県側の展望台跡から雷岩方面へ、落ちた枝が邪魔な急な坂を下る。カワチブシの花は遅れ気味のようで、まだ白っぽい蕾だ。 ●雷岩手前から、少しいつもの山腹道を歩き、今度は歩いたことのない分岐から夫婦椹方面へ下る。雨乞い洞という大岩を過ぎると、すぐに夫婦椹が現れる。この辺りは幾つも分岐があるので、その都度ハイキングマップを見ながら進む。 ●ふれあいの小路を分け、急坂を下ると、空池という池のある森の広場に出る。それ以降も、幾つか分岐を経ながら、最後には、往きに通った自由の丘の下部に出る。後は来た道を戻った。 ●結局、天候は回復傾向にあり時折晴れ間が見えるものの、展望を楽しむまでには至らなかった。第1駐車場に戻ると、ようやく観光客が到着し始め、いつもの賑やかな茶臼山高原に変わっていた。 |
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| 茶石山第1駐車場から登り始める | 茶石山第2駐車場と西登山口 | 自由の広場から茶臼山山頂部は霞む |
| ジグザグを登り切ると山頂一画に出る | 茶臼山山頂 | 雷岩 |
| 夫婦椹 | 休暇村方面分岐 | 空池のある森の広場 |
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| アキノキリンソウ | コウシンヤマハッカ | マユミ |
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| ツチアケビ | カワチブシ | ススキ |
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| ゲンノショウコ | ヨモギ |