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衣笠山、滝頭山
暑さも一段落し秋の花が咲き始めた蜘蛛の巣だらけの衣笠自然歩道
2017年9月9日
衣笠山(63)(278.4m)、滝頭山(43)(256.4m)、不動岳(43)(200.7m)、赤松山(42)(193m)、中西山(42)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(9:03)・・・衣笠自然歩道入口(8:14)・・・林道終点(8:34)・・・松尾岩(8:38)・・・衣笠山(8:50)・・・桟敷岩(9:00)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:10)・・・仁崎峠(9:28)・・・滝頭山(9:49)・・・中西山(9:59)・・・長興寺分岐(10:01)・・・荒れた林道(10:07)・・・三ツ俣(10:20)・・・迷子尾根ノ頭(10:24)・・・不動岳(10:32)・・・赤松山(10:42)・・・扇原(10:48)・・・クチナシの道入口(11:05)・・・滝頭公園駐車場(11:06)
山行記
●この日は天気がいいというので、少しご無沙汰だった衣笠自然歩道を訪れることにした。朝起きた時は過ごしやすい気温に感じだったが、日が登るにつれ、気温は急上昇。それでも、予定どおり駐車地点の滝頭公園の駐車場へ向かう。
●駐車場は、まだ日陰ということもあり、風も秋を感じさせる。早速歩いて衣笠自然歩道入口へ向かい、登り始める。やはりこの登りは風も無く暑さが厳しい。林道終点まで着くと、松尾岩コースを登るが、この急登も風が無く厳しい。
●衣笠山山頂に着くが、山頂では、オミナエシやヒヨドリバナ、ヒメヤブランなどが咲き、すっかり秋の様相だ。しかし、炎天下はさすがに暑いので、早々に桟敷岩コースの日陰に入る。
●日陰は、風さえ吹いていれば心地いい。桟敷岩コースを下り直登コースと合流すると、広い防火帯を進む。ヒヨドリバナやスズカアザミはもう一息、終わりかけのアキノタムラソウやウバユリの実が目立っていた。
●仁崎峠から滝頭山山頂への急登は、意外と涼しい風が吹き快適だった。滝頭山から長興寺自然歩道、荒れた林道、三ツ俣といつものコースを進むが、最近歩いた人がいないのか、蜘蛛の巣が大変だった。
●迷子尾根の頭、不動岳、赤松山とピークを越え扇原へ進むが、夏と秋の花の入れ替え時期なのか、これといって目を引く花は無い。扇原からくちなしの道から滝頭公園へ下るが、アキノタムラソウに加えツリガネニンジンやスズカアザミが咲きかけていた。

衣笠自然歩道入口 衣笠山山頂 ジョギングコース合流点
滝頭山山頂 不動岳山頂 赤松山山頂
アキノタムラソウ オミナエシ スズカアザミ
キツネノマゴ キンミズヒキ ヌルデ
ヤブラン ヤマニガナ ツリガネニンジン

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