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金山、雨生山
暑い中も秋の気配を感じさせられた比丘尼と県境稜線
2017年8月26日
金山(57)(423.4m)、雨生山(48)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:21)・・・東屋(7:37)・・・比丘尼城址(7:48)・・・愛の鐘(7:53)・・・林道出合(8:15)・・・金山(8:33-40)・・・新城方面下降点(9:19)・・・雨生山(9:38)・・・雨生山反射板(9:56)・・・林道出合(10:17)・・・おすすめの小径出口(10:51)・・・比丘尼駐車場(10:57)
山行記
●猛暑が続く中だが、朝晩を中心に少しづつ秋の気配を感じるようになってきた。そんな中、真夏にはほとんど花が無い状態だった比丘尼と県境稜線を訪れてみた。
●いつものように、1台の車も停まっていない比丘尼駐車場を後にしておすすめの小径を進む。始めは、既に花を閉じたユウスゲやコマツナギ、ヒメキンミズヒキ、終わりかけのノギランなどが目に付く。
●東屋の手前からは、アキカラマツ、キキョウ、コガンピ、オミナエシ、シラヤマギクなどの秋の花が加わり、ここでもようやく、秋の気配を感じることができるようになってきた。
●比丘尼城址から愛の鐘を一鳴らし、いつものように、おすすめの小径を離れて金山へ向かう。林道出合から金山山頂にかけてはこれといった花は見られなかったが、金山の登りも、今までと比べれば汗の量が違う。
●県境稜線を進み、裸地から雨生山にかけては、ミカワマツムシソウが咲き始めておりコガンピ、ナガバノコウヤボウキ、イヌザンショウ、シュロソウなどがいい時期を迎えていた。
●雨生山からは、展望ピークまで戻り、雨生山反射板経由で林道まで下る。南アルプスや富士山などは見ることができないが、本宮山や吉祥山はくっきりとよく見える。
●林道出合からは、林道を下り送電線鉄塔入口から再びおすすめの小道を歩いて西登山口へ向かう。林道ではボタンヅルやメドハギ、ヒメキンミズヒキ、アブラガヤ、イタドリ、終わりかけのアキノタムラソウなどを見ることができた。
●おすすめの小径の西登山口から農道を歩いて比丘尼駐車場へ戻るが、ツルボやノアズキ、タカサゴユリ、コマツナギなど、この辺りも秋の花が咲き競っていた。

比丘尼駐車場とおすすめの小径入口 林道出合 金山山頂
雨生山山頂 雨生山鉄塔付近から見る本宮山と吉祥山 おすすめの小径西登山口
コマツナギ オトギリソウ シモツケ
アキカラマツ ユウスゲ ミカワマツムシソウ
シラヤマギク ワレモコウ オミナエシ
クサギ ナガバノコウヤボウキ イヌザンショウ
シュロソウ コガンピ ボタンヅル
クズ メドハギ キンミズヒキ
ゲンノショウコ クルマバナ キキョウ
ミシマサイコ タカサゴユリ ツルボ
その他の花
アキノタムラソウ、アブラガヤ、イタドリ、オニドコロ、ガンクビソウ、キツネノマゴ、コヤブタバコ、ダイコンソウ、ツユクサ、ノアザミ、ノアズキ、ノギラン、ヒメキンミズヒキ、ヤブハギ、ヤマノイモなど

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