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大日ヶ岳
緩やかな登山道を歩き、美しいブナ林と花の200名山を目指す
2017年8月11日
大日ヶ岳A(1,709.0m/200)
行程 水道山登山口駐車場(9:06)・・・鉄塔(9:22)・・・「あと3km」標識(10:29)・・・一ぷく平(10:37-56)・・・展望台(11:56)・・・大日ヶ岳(12:21-13:37)・・・展望台(16:53)・・・一ぷく平(14:39-45)・・・「あと3km」標識(14:54)・・・鉄塔(15:35)・・・水道山登山口駐車場(15:49)
山行記
●昨年に続き「山の日」はやっぱり山に登りたい。ということで、職場の後輩の計画に乗っかって大日ヶ岳へ行くことにした。朝5時半に豊川を出て、ひるがの高原スマートICから登山口の水道山登山口駐車場を目指す。
●カーナビでそれらしいところへ進むが、違うようで、いろいろ迷った挙句、なんとか水道山登山口駐車場まで辿り着くことができた。しかし、駐車場は、アブやハチが多く、車外へ出られないので、少し下ったところで準備をし、駐車場まで行って素早く車から降りて歩き始めることにした。
●駐車場のすぐ上の水道施設の先が登山口で、大きな看板が設置されている。緩やかに始まる登山道は、すぐに現れる送電線鉄塔の辺りの急坂を経て緩急しながら徐々に高度を上げていく。
●樹相は、しだいにブナが多くなり、見事なブナ林へと変わる。やがて、急坂を登り切ると三角点があり、続いて「山頂まで3km」という標識が現れ、一ぷく平と呼ばれる広場に出る。
●一ぷく平で十分休憩を撮った後、先へ進む。ノリウツギやクロヅル、ホツツジなどを見ながら気持ちの良い尾根道を登っていくと、展望台に到着だ。展望台からは、いよいよ大日ヶ岳の山頂部が見える。
●展望台からは、一旦少し下り、小さなアップダウンをしながら徐々に高度を上げ、最後の上りを登り切れば、一等三角点のある大日ヶ岳山頂だ。山頂にはその名のとおり大日如来が祀られている。
●山頂からは、360度の展望が開けるところだが、この日は残念ながらガスに包まれ、展望板にあるような展望を得ることはできなかったが、時折ガスの切れ間から周囲の山肌やひるがの高原などを見ることができた。

水道山登山口駐車場 送電線鉄塔 美しいブナ林
「あと3km」標識 三角点のすぐ向こうが一ぷく平 一ぷく平
展望台と大日ヶ岳山頂部 展望台から見るひるがの高原 大日ヶ岳山頂
ミヤマママコナ シャクジョウソウ ヤマジノホトトギス
エゾアジサイ ヨツバヒヨドリ ミヤマタニソバ
クロヅル ホツツジ オトギリソウ
アカモノ(イワハゼ) ヤマハハコ ノリウツギ
ツルリンドウ イタドリ リョウブ

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