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衣笠山
猛暑の中ウバユリが咲き始めヤマユリはまだ蕾の衣笠自然歩道
2017年7月16日
衣笠山(61)(278.4m)
行程 滝頭公園駐車場(8:16)・・・衣笠自然歩道入口(8:26)・・・林道終点(8:44)・・・松尾岩(8:48)・・・衣笠山(9:01)・・・桟敷岩(9:10)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:28)・・・仁崎峠(9:50)・・・滝頭不動分岐(10:00)・・・滝頭不動(10:12)・・・滝頭公園駐車場(10:26)
山行記
●前日、猛暑を避けて高原へ行ったが、それでもウバユリやヤマユリがどうなっているか確かめたくて、衣笠自然歩道を訪れた。滝頭山公園駐車場に着き、冷房の効いた車から降りると、既に高く上がった太陽が容赦なく照り付け、動いていなくても暑い。
●駐車場から衣笠自然歩道入口まで歩き、そこからやや急な階段の坂を登るが、風も無く息苦しいほどの暑さで、既にこの時点でこの日は滝頭山から先へ行くのを止めることにした。
●小衣笠を登り切ると林道終点に出るが、この辺りのヤマユリはまだ蕾だ。林道終点から始まる松尾岩コースの急坂を登り衣笠山山頂に着くが、暑いので展望台の上に上がる気もしない。
●桟敷岩新道を下るが、滝頭山をパスした代わりに、コクラン平のコクランも見たかったので久しぶりに奇岩コースへ寄っていくことにした。あらためて見ると、コクラン平もそれ程コクランが群生しているわけではない。
●元の道に戻って、バイパスから直登コース合流点まで下り、防火帯の広い道を進む。開けている分日陰も少なく暑い。目的のウバユリはまだ蕾のものが多いが、開花しているものもあり、もう一息といったところだ。
●仁崎峠からは、そのまま舗装道を下れば滝頭公園駐車場まで戻ることができるが、この陽射しでは大変なので、滝頭山方面に少し登って滝頭不動方面へ下りることにした。
●樹林帯の中は少し風が通り気持ちがよく、ムラサキニガナやオオニガナが咲いていた。滝頭不動に着くと、後は暑い舗装道を歩いて滝頭公園駐車場まで戻った。

滝頭公園駐車場 衣笠自然歩道入口 松尾岩コースの登り口の林道終点
衣笠山山頂 滝頭不動分岐 滝頭不動
コクラン ウバユリ ヤマユリ
ハエドクソウ ムラサキニガナ オオニガナ
アキノタムラソウ ムラサキシキブ

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