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衣笠山、滝頭山
猛暑日に植物も夏バテ?花の少ない衣笠自然歩道
2017年7月3日
衣笠山(60)(278.4m)、滝頭山(41)(256.4m)、不動岳(42)(200.7m)、赤松山(42)(193m)、中西山(37)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(8:22)・・・藤七原湿地入口(8:47)・・・林道終点(9:14)・・・松尾岩(9:19)・・・衣笠山(9:31-37)・・・桟敷岩(9:43)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:55)・・・仁崎峠(10:14)・・・滝頭山(9:34-39)・・・中西山(10:43)・・・長興寺分岐(10:44)・・・荒れた林道(10:55)・・・三ツ俣(11:03)・・・迷子尾根ノ頭(11:06)・・・不動岳(11:13)・・・赤松山(11:22)・・・扇原(11:28)・・・クチナシの道入口(11:43)・・・滝頭公園駐車場(11:45)
山行記
●今年一二を争う猛暑が予想されるこの日、加えてこの時季特に花の無いことはわかっていたが、翌週少しまとまった山に登る予定があるので、少し歩いておきたくて衣笠自然歩道を訪れた。
●平日とあって通勤の車両で23号線バイパスや三河港大橋が渋滞する中、いつもより時間をかけて滝頭公園駐車場まで着いた。平日なので駐車場には車が少なく、スポーツをする人も見かけなかった。
●車を降りると車道沿いの歩道を歩いて藤七原湿地の駐車場まで歩くが、大半が木陰なので気持ちがいい。しかし、車道から分かれて藤七原湿地までの間は、日陰が無いので陽射しが容赦なく降り注ぎ汗が噴き出す。
●藤七原湿地はこの時季なにも見当たらずただ暑いだけだ。そこを抜ければしばらく樹林帯なので少しは違うが、やはり坂を登ると汗が玉のように落ち、汗が目に入らないように巻いてきた汗止めも全てを止めることができない。
●未舗装の林道に出ると、今回は殿様新道ではなく、林道終点まで行き松尾岩コースから登ることにする。久しぶりの松尾岩コースはやはり急で、汗がしたたり落ちる。木の階段が現れると、それを百数十段登れば殿様新道と出会い衣笠山山頂に着く。
●展望台に登ってみるが、この日は天気はいいものの霞んでいて、本宮山も霞んで見える。展望台場はもろに日が差し暑いので、早々に下りて、樹林帯の桟敷岩新道から下る。
●桟敷岩からも、やはり遠望はできず、さらに下って直登コースと合流し、防火帯の広い道を進むが、広い道は日当たりがよくやはり暑い。仁崎峠まで下ると、今度は滝頭山への急な長い坂を登るが、出る汗の量は尋常ではない。なんとか滝頭山に着くが、既に首タオルは絞れる程だ。
●滝頭山からは、長興寺方面へ進み、中西山の先の分岐から荒れた林道へ下る。この時季花はほとんど見当たらないが、コクランやハエドクソウなどの地味な花が最盛期を迎えていた。
●三ツ俣から迷子尾根の頭を越えて不動岳を目指すが、いつもは花の多いこの辺りもあまり花は見かけない。不動岳から再び防火帯の広い道を歩いて赤松山を越え扇原からクチナシの道を下り車を置いた滝頭公園駐車場に戻るが、アキノタムラソウが目立つ外、これといった花を見ることはできなかった。

滝頭公園 藤七原湿地入口 鹿威しのある所
殿様新道入口 衣笠山山頂 桟敷岩コース、直登コース合流点
仁崎峠 滝頭山山頂 荒れた林道
カキラン カキラン ノハナショウブ
ムラサキシキブ ソヨゴ オカトラノオ
ハエドクソウ アキノタムラソウ ネズミモチ
クリ テイカカズラ ノハカタカラクサ
アカメガシワ ユキノシタ

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