| 茶臼山 | ||
| シバザクラまつり実施中の茶臼山高原を巡る | ||
| 日 | 2017年6月3日 | |
| 山 | 茶臼山P(1,415.8m) | |
| 行程 | 小鳥茶屋下駐車場(9:14)・・・自然観察路入口(9:17)・・・カエル館(9:39)・・・展望駐車場(9:44-48)・・・東側登山ルート入口(9:52)・・・雷岩(10:06)・・・茶臼山(10:11-20)・・・雷岩(10:28)・・・東側登山ルート入口(10:37)・・・カエル館(10:45)・・・自然観察路入口(11:06)・・・小鳥茶屋(11:08)・・・アテビ平・・・小鳥茶屋(11:42) | |
| 山行記 | ●アテビ平付近でヤマシャクヤクが咲いているというので、茶臼山へ登るついでに寄ってみることにした。アテビ平へ行くので今回は小鳥茶屋のすぐ下にある駐車場に車を停め、そこを起点に山頂を往復することした。 ●車道脇の歩道を歩いて小鳥茶屋の前を通り、すぐ先にある自然観察路入口から、樹林の中の舗装された細い道を少し進むと「茶臼山高原案内板」と書かれた大きな案内板があるのでそれに従い自然観察路に入る。 ●始めは、木道が整備された平坦な道が続く。道端にはタニギキョウやカキドオシ、スルガテンナンショウなどが見られる。やがて、階段の登りが現れ、それを登ると車道に出るが、その反対側にはカエル館がある。 ●自然観察路はカエル館の裏手から続くのだが、その時にはそれがわからなかったので車道をそのまま歩くと、駐車場が見えてくるが、そこからは南アルプスや恵那山などの大展望が広がる。山名は展望案内板があるのでよくわかる。 ●さらに車道を進むと茶臼山の東側登山ルート入口があるのでそこから茶臼山を目指すが、反対側にはカエル館から来る自然観察路があるので、そこでようやくカエル館からの自然観察路の存在を知った。 ●東側登山ルートは木の階段混じりのやや急な山道で、タニギキョウやミヤマミミナグサ、タチカメバソウ、ツクバネソウなどの地味な花が、薄暗い樹林帯の中に咲いていた。 ●しばらく登ると、お馴染みの雷岩が現れる。そこからは、いつも下りで使う急な道を登り切れば鉄製の展望台が見えてきて山頂の一角に出るのだが、展望台はつい最近撤去されたらしく。基礎部分のみが残されているだけだ。 ●そこからは、平坦な道を進めば、三角点のある茶臼山の山頂広場に到着だ。山頂広場にある展望台に上がれば、シバザクラまつりの最中の萩太郎山を見ることができる。シバザクラももう終わりかけで、思った程観光客もいないようだった。 ●山頂からは、来た道を戻るが、今度はカエル館までの自然観察路を通ってみる。小鳥小屋まで下ると、今度はアテビ平を歩いてみる。この時季ギンリョウソウぐらいしか見るべき花も無く、結局情報不足でヤマシャクヤクは見つけることができなかった。 |
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| 小鳥茶屋下の駐車場 | 自然観察路入口 | カエル館前の車道 |
| 展望駐車場から見る恵那山、大川入山、蛇峠山、木曽駒ヶ岳 | ||
| 展望駐車場から見る南アルプスの仙丈ヶ岳、白峰三山、塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳、上河岳 | ||
| カエル館から見る茶臼湖 | 展望駐車場 | 東側登山ルート入口 |
| 雷岩 | 鉄製の展望台が撤去されていた | 茶臼山山頂 |
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| 山頂から見る萩太郎山と明神山 | 山頂から見る荒川岳、赤石岳、聖岳 | 山頂から見る奥三河の山々 |
| 小鳥茶屋 | アテビ平のアテビ島 | 小鳥茶屋の五平餅としいたけ汁のセット |
| ツクバネソウ | ||
| コケイラン | タニギキョウ | |
| ミヤマミミナグサ | ユキザサ | ウマノアシガタ(キンポウゲ) |
| タチカメバソウ | ニョイスミレ(ツボスミレ) | ナルコユリ |
| エンレイソウ | ギンリョウソウ | ササ |
| その他の花 カキドオシ、スルガテンナンショウ、タンナサワフタギ、ムラサキサギゴケなど |
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