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ドウカク山
フクジュソウが一斉に咲く親海湿原と姫川源流
2017年4月23日
ドウカク山B(815m)
行程 駐車場(11:57)・・・親海湿原、姫川源流入口(11:59)・・・親海湿原入口(12:07)・・・親海湿原入口(12:23)・・・ドウカク山(13:07-14)・・・テレビ中継施設(13:19)・・・弥彦山ロープウエイ山頂駅(13:29-45)━━山麓駅(13:50)・・・弥彦神社(12:59-14:04)・・・弥彦神社駐車場(14:11)
山行記
●光城山から下山したが、まだ時間があるので親海湿原と姫川源流へ寄っていくことにした。いつもより1週間ほど早いので、どんな様子か楽しみだ。
●駐車場に車を停めると早速出発。車の多い国道を渡ると、国道沿いの道端にフクジュソウが咲いるのを見てから親海湿原へ向かう。途中フクジュソウが無数に咲いていて目を引く。外にもいろいろなスミレを見ることができた。
●親海湿原はまだこれといった花は無く、ヤマネコノメソウやショウジョウバカマがぽつんぽつんと咲く外、カタクリはまだ蕾しか見ることができなかった。湿原の奥の道はまだ雪が多く残っており、長靴が正解だったがいまさら取りに行く気も無い。
●親海湿原を一周すると姫川源流との間にあるドウカク山へ向かう。緩やかな道を折り返し登っていくと、「ドウカク山山頂まで550m」という道標があるので、それに従って、緩やかだが少し藪っぽい荒れ気味の道を登る。
●道が折り返すと少し傾斜が増し、姫川源流方面への分岐を見送ると、ドウカク山山頂に着く。山頂は、祠や山名や野鳥の解説坂などがあるが、樹林の中で展望は無い。
●ドウカク山から先程の分岐まで戻り、姫川源流方面へ下る。急な階段の下りになるので、雪を心配したが、幸い道に雪は無く、雪解けで濡れているので滑ることだけに注意を払いながら下る。
●急な階段を下り切ると林道に出るが、林道は雪で覆われ、なだらかなので滑りはしないが長靴ではないので水が浸み込んできて気持ちが悪い。
●姫川源流の手前の広場はフクジュソウがいっぱい咲いていて見事だ。姫川源流にはミズバショウやワサビ、キクザキイチゲなどの花が咲き始めていた。
●親見湿原も姫川源流も全体的に開花時期が遅れているようだが、これだけの数のフクジュソウを見たことが無いので、親見湿原と姫川源流のこれまでとは違った魅力を知ることができた。

親海湿原、姫川源流入口 まだ花の少ない親海湿原 親海湿原の奥の道はまだ雪だらけ
親海湿原からドウカク山へ ドウカク山分岐 ドウカク山への道は少々藪っぽい
展望の無いドウカク山山頂 親海湿原、姫川源流分岐 急な階段を下り切ると林道に出る
姫川源流への道も雪が多く残る 姫川源流手前の広場に咲くフクジュソウ 駐車場に戻る
アズマイチゲ
フクジュソウ キクザキイチゲ
ミズバショウ ショウジョウバカマ ヤマネコノメソウ
フキ タチツボスミレ
フッキソウ カタクリ ザゼンソウ

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