| 衣笠山、滝頭山 | ||
| ウラシマソウやいろいろな春の花が咲く晴天の衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2017年4月16日 | |
| 山 | 衣笠山(57)(278.4m)、滝頭山(38)(256.4m)、不動岳(38)(200.7m)、赤松山(37)(193m)、中西山(37)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場━━藤七原湿地入口(8:46)・・・殿様新道入口(9:01)・・・松尾岩(9:08)・・・衣笠山(9:18-29)・・・桟敷岩(9:34)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:43)・・・仁崎峠(9:59)・・・滝頭山(10:18-22)・・・中西山(10:26)・・・長興寺分岐(10:28)・・・荒れた林道(10:33)・・・三ツ俣(10:43)・・・迷子尾根ノ頭(10:47)・・・不動岳(10:54)・・・赤松山(11:02)・・・扇原(11:07)・・・クチナシの道入口(11:21)・・・滝頭公園駐車場(11:23) | |
| 山行記 | ●ウラシマソウを見ようと田原へ出かけたが、妻が登山用の靴を持ってくるのを忘れたというので、結局一人で登ることにし、滝頭公園から登山口の藤七原湿地の入口まで車で送ってもらった。 ●藤七原湿地にはまだシデコブシが残っており、足元には、いろいろなスミレが咲いていた。藤七原湿地から衣笠山へ向かう。舗装道を2度渡り、薄暗い山道を登ると未舗装林道に出る。そのすぐ先が殿様新道の登り口だ。 ●殿様の腰掛岩を過ぎると、ウバメガシやカクレミノの暗い常緑樹林の中を登る。道沿いにはスズカカンアオイの新しい葉が目立ち、葉の陰には花も見ることができる。 ●南の覗きを過ぎると、道は徐々に緩くなり、松尾岩コースと合流する。程無く、いろいろなスミレの咲く衣笠山の山頂に着く。山頂の展望台に立つが、よく晴れているのに霞んでいて、本宮山すら薄っすらとしか見ることができなかった。 ●衣笠山からは、桟敷岩新道に進むが、遠くは見ることができないので、桟敷岩はパスして進む。いつの間にか、桟敷岩のすぐ下では木が切られ、明るくなっていた。 ●直登コースと合流すると、以降は防火帯の広い道を歩く。ジョギングコースと合流する辺りからウラシマソウが現れ始める。外にもセントウソウやキランソウ、スルガテンナンショウなどの花が咲き、ウバユリの葉や、ムベの蕾なども見られた。 ●仁崎峠から急坂を登ればは滝頭山山頂だ。滝頭山からミヤマシキミの花が咲く稜線を歩いて、中西山を越え、長興寺分岐から荒れた林道へ下る。アケビやモミジイチゴの花が咲く荒れた林道からは、三ツ俣方向へ向かう。この辺りはアオキの花が目立つ。 ●三ツ俣から迷子尾根の頭までは、ジロボウエンゴサクやタニギキョウ、ヒトリシズカなどが次々と現れ、飽きることが無い。その先の不動岳までの道沿いでは、イカリソウを見ることができた。 ●不動岳からは、左手から来た防火帯と合流し、以降は再び広い防火帯を歩く。不動岳直下では、ミツバツツジが満開で、派手なピンク色が目に飛び込んでくる。 ●展望の良い岩場を過ぎ、木の階段の登りを登り切ると赤松山山頂だが、振り返ると滝頭山の山肌がミツバツツジと新緑で彩られていて美しい。赤松山からは、あまり役に立たない展望台のある扇原まで進み、クチナシの小径を、車が待つ滝頭公園駐車場まで下る。道沿いには、イカリソウやいろいろなスミレの仲間、キランソウなどが咲いていた。 |
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| 藤七原湿地入口 | 殿様新道入口 | 衣笠山山頂 |
| 仁崎峠 | 滝頭山山頂 | 不動岳山頂 |
| 赤松山山頂 | 赤松山から見る滝頭山中腹のミツバツツジ | くちなしの小径入口 |
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| シデコブシ | スルガテンナンショウ | ヤブツバキ |
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| センボンヤリ | スズカカンアオイ | サルトリイバラ |
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| スミレ | アリアケスミレ | マキノスミレ |
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| タチツボスミレ | ニオイタチツボスミレ | セントウソウ |
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| モミジイチゴ | ニガイチゴ | ウラシマソウ |
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| ミヤマシキミ | アオキ | ヒトリシズカ |
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| ウマノアシガタ | タニギキョウ | イカリソウ |
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| ミツバツツジ | キランソウ | コアブラツツジ |