| 護摩堂山 | ||
| 長靴率の高い地元に愛されるよく整備された城跡の山 | ||
| 日 | 2017年3月20日 | |
| 山 | 護摩堂山(271m) | |
| 行程 | 護摩堂山駐車場(8:11)・・・護摩堂頂上まで1500m(8:17)・・・護摩堂頂上まで1200m(8:22)・・・護摩堂頂上まで900m(8:28)・・・護摩堂頂上まで600m(8:34)・・・休憩所・トイレ(8:35)・・・護摩堂頂上まで300m(8:41)・・・分岐(8:43)・・・護摩堂山(8:51-9:02)・・・馬場(9:07)・・・分岐(9:21)・・・護摩堂頂上まで300m(9:25)・・・休憩所・トイレ(9:28)・・・合流点(9:33)・・・護摩堂頂上まで900m(9:38)・・・護摩堂頂上まで1200m(9:52)・・・護摩堂山駐車場(10:01) | |
| 山行記 | ●新潟最終日は、帰りの時間を考えて手軽な山を探していたが、結局、以前入手した「中部北陸自然歩道トレッキングガイド」に載っていたこの山に登ることにした。 ●護摩堂登山口の駐車場は広くてトイレもある。朝8時頃に着いたが、広い駐車場は既に多くが埋まっており、地元の常連と思われる人達が長靴を履いて次々と登っていく。 ●あまりに長靴の人が多いので、こちらも長靴を履いていくことにした。登山口には立派なゲートがあり、登山者のために杖代わりの貸し出し用のスキーのストックが備えてあるのは、さすがスキー発祥の新潟県の山だ。 ●ゲートには山頂まで「1800m40分」と書いてあり、以降、300m毎に案内があるのでいい目安になる。道はやはりぬかるんでおり、長靴は正解のようだ。 ●このコースは、緩やかな広い道が山頂直下まで続き、地元の人たちも中高年の方で軽装な人が多いところを見ると、散歩替わりに歩いているようだ。 ●この山は、かつて護摩堂城という山城があったということで、登山道には「谷峠跡」や「空壕跡」、「畝型竪堀」などのかつての遺構が多く残る。 ●「護摩堂頂上まで1200m」のすぐ上に田上小学校林と書かれた立派な石柱があるが、この辺りからやや急な坂になり、第2展望広場への分岐を見送るとさらに坂が急になる。 ●急な坂が落ち着くと、展望広場への分岐を過ぎると、「護摩堂頂上まで600m」のすぐ先に休憩所とトイレが建っているが、展望広場からの道はここで合流する。 ●「護摩堂頂上まで300m」を過ぎると道は平坦になり分岐点が現れる。ここはどちらへ行っても山頂まで続いているようだが、ここは右のやや急なコースを選んで進む。 ●道はその後も幾つかの分岐があるが、どれを選んでも全て山頂へ行くことができるようだ。分岐が続き半ば訳が分からなくなってくるが、とにかく護摩堂山山頂に立つことができた。 ●山頂には、護摩堂城址の石碑やコンクリートでできた東屋が立っており、先に到着した登山者同士で話が弾んでいた。山頂広場のすぐ上に小高いところがあったので、そこが本当の山頂かと思って登ってみたが何の表示も無かった。 ●山頂の向こう側へ少し下りたところにあじさい園と茶店があったが、まだ営業前のようだった。当初はここからツナギガヤ自生地を通って周回するつもりだったが、急な下り道に雪があり、長靴では大変そうなので、結局来た道を戻ることにした。 ●それでも、2度程あった展望広場の案内に従ってそちらを歩いてみたが、コシノカンアオイなどを見つけることができたが、ぬかるみが酷く、長靴も余計に汚れてしまっただけだった。 |
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| ゲートのある護摩堂山登山口 | 登山口に備えてあるスキーのストック | 弥彦山ロープウエイ山頂駅を出発する |
| 休憩所とトイレ | 分岐はどちらへ行っても山頂につながる | 護摩堂山山頂 |
| あじさい茶屋 | 馬場の先がツナギガヤ自生地への分岐 | まだ多く雪が残る石切場 |
| コシノカンアオイ | マルバマンサク | ヤマネコノメソウ |