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五葉山
整備が進む富士山や南アルプスなどの展望が広がる五葉城址と五葉山
2017年2月19日
五葉山H(338.0m)
行程 五葉湖駐車場(7:59)・・・夕焼けの小径入口(8:00)・・・東屋・ゲート(8:15)・・・涼しの小径入口(8:31)・・・宇利峠・蛇穴分岐(8:42)・・・五葉城址(8:55-9:08)・・・五葉城分岐(9:09)・・・五葉山(9:18)・・・展望台(9:44)・・・野鳥の森入口(9:54)・・・堰堤(11:41)・・・五葉湖駐車場(10:10)
山行記
●この日は、吉祥山へミスミソウの様子を見に行こうと思っていたが、妻が五葉山へ行きたいというので、ミスミソウもまだ咲いていないだろうと、予定変更して五葉山へ行くことにした。
●五葉湖の駐車場は、早朝なのでまだ1台の車も停まっておらず、出発しようとしたときにようやく1台の車が現れた。その車から降りた人たちの目的は、服装からしても登山ではなさそうで、堰堤の方向に歩いていった。
●この日も夕焼けの小径の急な階段から入る。少し急坂を登ればすぐに山腹の緩やかな道に変わり、東屋のあるところで舗装道に出て、車止めゲートを通り抜けて舗装道を登る。以外に急な舗装道は、すぐに舗装も切れ、徐々に高度を上げていく。
●途中、幾つか小径への分岐を経て続く林道は、宇利峠・蛇穴方面への林道との分岐にでるが、そこは広場になっていて、背丈の低い木々の上から、残月の浮かぶ青い空を背景にした出丸を見ることができた。
●さらに登っていくと、段々疎らになっていく木々の間から、南アルプスや富士山なども確認することができる。この日は天気も良く、明るい林道歩きを楽しみながら登っていくと、出丸への分岐が現れるが、その反対側が五葉城址への登り口になる。
●五葉城址まで登れば、これまで木々の間からしか見えなかった富士山や南アルプスなどの山々が、遮るもの無く見えてくる。毎回整備が進む五葉城址には、写真の展望案内板が今回新たに設置されていた。
●展望を楽しんだ後、五葉城址入り口から林道に戻り、すぐ上の分岐から市境尾根に乗り五葉山を目指す。緩やかにアップダウンしながら進み、短い急登を登れば三角点のある五葉山に到着だ。五葉山からも富士山や南アルプスが綺麗に見えた。
●五葉山から少し緩やかな道を進むと、徐々に傾斜が増し、最後はずり落ちそうな急坂へと変わる。滑らないように慎重に下るが、体に力が入って疲れる。
●ようやく傾斜が緩み、観察の小径を分けると五葉湖を巡る遊歩道に入る。緩やかで明るい道は急坂の後なのでほっとする。送電線鉄塔のある広場を過ぎると、すぐに展望台への分岐が現れるが、天気も良く展望もいいので寄っていくことにする。
●ここまで高度を下げると、富士山は見ることができないが、一部、南アルプスなどや吉祥山や本宮山、三河湾なども見渡すことができる。しかし、風が強く寒いのでそこそこにして展望台を後にする。
●展望台入り口から遊歩道に戻り、更に進む。広い遊歩道は広く緩やかで気持ちがいい。やがて簡易舗装に変わり、レンゲツツジの小径への入口から山道に入る。緩やかに下っていくと、ウメ畑が広がり、地元の人たちがウメの手入れをしていた。
●ウメ畑は、野鳥の森入口まで続いており。入口付近は、ウメを手入れする人たちが乗ってきたと思われる車で溢れていた。後は五葉湖畔の舗装道を進み、堰堤を歩いて、車を置いた五葉湖駐車場へ戻った。

五葉湖駐車場横の夕焼けの小径入口 東屋がある舗装道出合 宇利峠・蛇穴と五葉城址分岐
宇利峠・蛇穴と五葉城址分岐 分岐から見る出丸と残月 広く切り開かれた五葉城祉
山岳展望板が新登場 五葉城址から見る富士山 五葉城址から見る赤石岳、聖岳、兎岳など
五葉城址から見る塩見岳 五葉城址から見る中央アルプス 五葉城址から見る恵那山と大川入山
五葉城址から見る茶臼山と萩太郎山 五葉山山頂 五葉山からも富士山が見える
展望台 野鳥の森入口 五葉湖から見る出丸と五葉山

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