| 五葉山 | ||
| 富士山や南アルプスなどの展望を楽しんだ五葉城址と五葉山 | ||
| 日 | 2016年12月18日 | |
| 山 | 五葉山E(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(9:23)・・・夕焼けの小径入口(9:23)・・・東屋(9:38)・・・涼しの小径入口(9:48)・・・宇利峠分岐(10:09)・・・出丸・五葉城祉入口(10:20)・・・五葉城祉(10:23-52)・・・五葉城祉入口(10:53)・・・五葉山入口(10:55)・・・五葉山(11:03-10)・・・観察の小径分岐(11:28)・・・展望台(11:35-42)・・・散策の小径分岐(11:46)・・・レンゲツツジの小径入口(11:53)・・・野鳥の森入口(11:58)・・・堰堤(12:02)・・・五葉湖駐車場(12:07) | |
| 山行記 | ●五葉城祉が整備されてからから、一度も富士山を見たことがなかったので、出かけてみることにした。昨日よりは朝の冷え込みも緩かったが、もしかして、シモバシラの霜柱を見ることができるかと思って見てみたがやはり出ていなかった。 ●五葉湖駐車場に車を停めると、今回は逆コースをとろうと、駐車場近くにある、夕焼けの小径入口から山道に入る。ピッチの大きいコンクリートの階段を登ると、日当たりのいい山道を登るようになり、それを登り切ると山腹をアップダウンしながら進む。 ●しばらく歩くと、下に舗装道が見えてきて、その舗装道と合流すると東屋と車止めゲートのある場所に出る。そこからしばらくはその舗装道を緩やかに登る。舗装は途中で切れるが、広い林道が続く。 ●林道は、途中、涼しの小径などの園内の小径や送電線鉄塔への分岐を分けながら徐々に高度を上げていく。やがて林道は、宇利峠・蛇穴方面と五葉城祉方面とに分かれるが、そこはもちろん五葉城祉方面へ進む。 ●林道は高度を上げるに従い明るくなり、出丸への登り口に着くが、その反対が、最近整備された五葉城祉への入口だ。この前来た時無かった階段が整備された斜面を登っていくと、広く木々が伐採された五葉城祉に到着する。 ●城址からは、この間も見ることができた南アルプスや三河から奥三河の山々が見渡せる外、お目当てだった富士山も、雪を纏った端正な姿を見せていた。昨日とは打って変わって暖かく、地元に住む知り合いと偶然会ったので、しばらく話に花を咲かせた。 ●しばらく五葉城址で過ごした後、先へ進む。本来の五葉城址入口は、城址の研究をする人たちの車が何台も停められており、いつもとは違った感じだ。五葉山への入口は、再び林道を緩やかに登っていくとすぐのところにある。 ●入口から市境の尾根道に出ると、右の方へ進む。少しアップダウンし、短いが急な斜面を登ると三角点のある五葉山山頂だ。山頂には、山名表示も無く狭いが、伐採により北東方面に展望が開け、富士山や南アルプスを見ることができた。 ●五葉山からは、市境の尾根を下る。一旦下った後、緩やかにアップダウンするが、下に行くにしたがって傾斜は急になり、最後はずり落ちないように下るのに必死で、石を転がしてしまうと、しばらく止まらない程だ。 ●急坂が終わると五葉の森内の林道を歩く。草が伸びてややヤブっぽいが、道はしっかりしている。観察の小径やドウダンの小径などを次々と分けて進むと、展望台への分岐に出る。せっかくなので、展望台へも寄っていくことにする。 ●分岐から緩やかな坂を登っていくと、すぐに立派な展望台に着く。展望台の標高では富士山は見ることができないが、南アルプスは見ることができ、奥三河の山々や、吉祥山、本宮山が近くに見える外、蒲郡方面の三河の山々も見ることができる。 ●展望台で展望を楽しんだ後、林道をそのまま進む。散策の小径やいつも鉄塔から下りてくる道を分けて、今回は林道をまっすぐ行ってみることにする。 ●林道は途中から舗装路に変わり、すぐに左へ大きくカーブするが、そのまま進むと帰りが遠くなってしまうので、そこを右に行くドウダンツツジの小径方面への道に入る。 ●この道もややヤブっぽいが、やがて、五葉湖と五葉湖沿いの道が見えてきて、程無くいつもの野鳥の森の入口に出る。そこからは、五葉湖沿いの舗装道を歩いて、堰堤まで行き、堰堤を歩いて五葉湖駐車場まで戻った。 |
|
| 五葉湖駐車場 | 夕焼けの小径入口 | 車止めゲート |
| 林道から見る南アルプス | 宇利峠・蛇穴分岐 | 階段が整備された五葉城址入口 |
| 五葉城址から見る南アルプス | 五葉城址から見る富士山 | 五葉城址から見る本宮山と吉祥山 |
| 五葉城址から見る富士山、南アルプス、奥三河・三河の山々のパノラマ | ||
| 五葉山への入口 | 三角点のある五葉山山頂 | 五葉山山頂から見る富士山 |
| 展望台 | 展望台から見る奥三河の山々 | 展望台から見る吉祥山と本宮山 |
| ドウダンツツジの小径入口 | 野鳥の森入口に下る | 堰堤から見た吉祥山と鳥のように見える雲 |
| メギ | ネズミモチ | ノコンギク |
| ビワ | アキノタムラソウ | モチツツジ |
| その他 花=ヒヨドリバナ、センダングサなど/実=イヌツゲ、コウヤボウキ、サルトリイバラ、ツルアリドオシ、ヒサカキ、フユイチゴ、マンリョウ、ヤブコウジなど |
||