| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 稀に見る好天に恵まれ展望を満喫した衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2016年11月26日 | |
| 山 | 衣笠山(55)(278.4m)、滝頭山(36)(256.4m)、藤尾山H(207.7m)、不動岳(36)(200.7m)、赤松山(35)(193m)、中西山(35)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:17)・・・衣笠自然歩道入口(7:30)・・・林道終点(7:47)・・・松尾岩(7:53)・・・衣笠山(8:04-15)・・・桟敷岩(7:20-28)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:36)・・・仁崎峠(9:01)・・・滝頭山(9:20-30)・・・中西山(9:38)・・・長興寺分岐(9:39)・・・荒れた林道(9:47)・・・三ツ俣(9:58)・・・藤尾山(10:07-16)・・・三ツ俣(10:28)・・・迷子尾根ノ頭(10:33)・・・不動岳(10:39)・・・赤松山(10:49)・・・扇原(10:57)・・・クチナシの道入口(11:17)・・・滝頭公園駐車場(11:20) | |
| 山行記 | ●田原市出身の山仲間が、あまり地元の山に登ったことがないので、一度登ってみたいということだった。それではと、このコースを紹介することにした。 ●田原の山なので、そんなに早く出る必要はないのだが、土曜日仕事の会社もあるので道が渋滞しているといけないと思い、豊川を6時半出発にしたが、日曜日よりは車が多いものの、スムーズに滝頭公園駐車場まで来ることができた。 ●現地集合のメンバーと合流し、早速歩き始める。いつものように、滝頭公園駐車場から衣笠自然歩道入口まで舗装道を歩き、小衣笠の道を登り始める。小衣笠の道は、来る度に整備が進んでいるようで、逆に道端の花が少なくなったような気もする。 ●林道終点から松尾岩コースを登る。何年か前に整備された木の階段の傷みが進んできているのは少々気になるところだ。木の階段が終わると、殿様新道と合流し、展望台のある衣笠山山頂だ。 ●この日は天気が良く、空気も澄んでいるので、まず最初は富士山の雄姿が目に飛び込んでくる。目を移すと、南アルプスや恵那山、御嶽なども確認することができ、青い空と碧い海がとてもいい感じだ。 ●衣笠山山頂を後にすると、桟敷岩新道を下る途中、桟敷岩でまた展望を楽しむ。桟敷岩からは、大山、雨乞山などの渥美半島西部の山々から、遠くは鈴鹿山脈の山々まで確認することができた。 ●桟敷岩新道を下り、直登コースと合流すると、広い防火帯を歩くことになるが、ヒヨドリバナやツルソバ、スズカアザミ、ツワブキなどが咲いていて楽しめる。 ●仁崎峠からは、いつもの滝頭山の急登を登る。滝頭山からも、やや霞んできているが富士山をはっきり見ることができ、衣笠山や蔵王山もいつもより近くにくっきりと見えた。 ●滝頭山からは、中西山を経て長興寺分岐から荒れた林道に下り、三ツ俣へ向かう。三ツ俣からは、この日は富士山が見えるので藤尾山へも寄っていくことにする。 ●三ツ俣から一旦下り、モチノキの樹皮の独特の質感とフウトウカズラの美しい葉が目立つ坂道を登れば、三角点のある明るい藤尾山山頂に着く。藤尾山からは、思った通り富士山や南アルプスの展望を楽しむことができた。 ●藤尾山からは、一旦三ツ俣まで戻り、尾根道を、迷子尾根の頭を経て不動岳へ向かう。不動岳からは、防火帯と合流し、広い尾根道を歩く。赤松山からは滝頭山や衣笠山がよく見えた。 ●赤松山から少し下り、秋芳平を経て展望台のある扇原からクチナシの道を下る。滝頭運動公園の野球少年の声がだんだん近くなり、やがて滝頭公園駐車場に着く。 |
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| 滝頭公園駐車場 | 衣笠自然歩道入口 | 林道終点と松尾岩コース入口 |
| 展望台のある衣笠山山頂 | 衣笠山山頂から見る御嶽 | 衣笠山山頂から見る恵那山と大川入山 |
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| 桟敷岩から見る鈴鹿の山々 | ||
| 衣笠山山頂から見る蔵王山と富士山 | ジョギングコースと合流 | |
| 仁崎峠 | 滝頭山山頂 | 滝頭山山頂から見る富士山 |
| 滝頭山山頂から見る蔵王山と南アルプス | 中西山山頂 | 荒れた林道 |
| 藤尾山山頂 | 藤尾山山頂から見る富士山 | 不動岳山頂 |
| 赤松山山頂 | 展望台のある扇原 | クチナシの道入口 |
| ヒヨドリバナ | スズカアザミ | ツルソバ |
| アキノタムラソウ | ヤクシソウ | ツワブキ |
| アキノキリンソウ | ツリガネニンジン | サケバヒヨドリ |
| シロノセンダングサ | すっかり冬の名物となった狂い咲きのモチツツジ |