| 五葉山 | ||
| 五葉うどんで腹ごしらえをした後五葉湖を囲む尾根道を巡る | ||
| 日 | 2016年11月20日 | |
| 山 | 五葉山D(338.0m) | |
| 行程 | 五葉まつり駐車場(13:34)・・・赤い実の小径入口(13:35)・・・尾根道合流点(13:46)・・・五葉山(14:07)・・・林道出合(14:24)・・・五葉城址入口(14:26)・・・五葉城祉(14:28)・・・出丸分岐(14:33)・・・宇利峠分岐(14:48)・・・車止めゲート(15:18)・・・湖畔道路出合(15:23)・・・シモバシラ群生地(15:38)・・・五葉まつり駐車場(15:45) | |
| 山行記 | ●新城の五葉湖畔で「五葉まつり」があるというので出かけてみることにした。その日の午前中は仕事だったので、それを終えてから豊川を出て五葉湖畔へ向った。 ●五葉まつりは、シモバシラ群生地近くの広場にテントを張って開催されていた。少し手前の駐車場に車を停め、会場まで歩く。会場は前日の雨で、ブルーシートが敷かれているものの、ぬかるんで歩きにくい。 ●最近完成したばかりという五葉うどんを食べてみる。汁はみそ汁のようで、トッピングの白髪ねぎはシモバシラの霜柱をイメージしたもので、なかなか美味しい。御幣もちと団子も食べてみたが富岡の新米で作ったものだろうか、とても美味しかった。 ●腹ごしらえをした後、五葉山へ向かう。五葉まつり駐車場のすぐ横にある赤い実の小径から登り始める。この道はあまり歩かれていないようで、クモの巣や藪がうるさい。薄暗い樹林の中、赤い実の小径の名のとおり、ナンテンなどの赤い実が目立つ。 ●松風の小径を分け、さらに登ると、防火水槽が現れ、五葉山へ向かういつもの尾根道に出る。すぐに急登が始まるが、急な上に雨で濡れているため滑りやすく、なかなか大変だ。登りの歩数を数えてみたが、仁崎峠からの滝頭山の登りよりも多かった。 ●急登が落ち着くと、少し平坦な道が続き、その後再び急登を登り切ると五葉山の山頂だ。山頂は狭く山名の標識などは無いが、三角点があり、その隣には、湖畔からも確認できる送電線鉄塔が聳えている。 ●山頂からは、五葉城址を目指す。滑りやすい急坂を下ると、平坦な尾根道に変わり、幾つか道を分けるが、忠実に尾根道を進む。少し進むと、左に林道が見えてくるので、林道に出て、その林道を左へ下る。 ●林道は大きく右にカーブし、すぐに五葉城址の入口に着くので、林道から外れて五葉城址へ向かう。五葉城址は、広く伐採され、三河の山々などの展望が広がるが、この日は遠望が利かず、富士山は見ることができなかった。 ●五葉城址からは、奥に道が続き、そのまま下ると林道に出るが、林道を渡り登り返せば出丸へ登ることができる。今回は出丸はパスして林道をそのまま下る。単調な林道歩きだが、リンドウやヤクシソウなどの花が咲いているので気が紛れる。 ●途中宇利峠方面へ続く林道を分けると、健脚の小径や涼しの小径など、湖岸道路へ下る道への分岐が現れるが、何れも急で、道らしいものは見つからない。やがて、夕焼けの小径への道を分けると、車止めゲートが現れ、その向こうには東屋が見える。 ●道はいつの間にか舗装道に変わり、やがて、湖畔道路に出る。さて、そこからは左右どちらへ進めば、車を置いた五葉まつり駐車場に戻ることができるのかわからないので、左へ進んでみる。 ●五葉湖畔の舗装道を歩いていくと、何台もの五葉まつりの主催者や出展者と思われる車とすれ違った。五葉まつり会場の横を通た時には、会場はすっかり綺麗に片付けられていた。 |
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| 五葉まつり駐車場 | 赤い実の小径入口 | 防火水槽のすぐ上が尾根道 |
| 尾根道から見る紅葉の山肌 | 五葉山山頂 | 林道出合 |
| 樹木が伐採された五葉城祉 | 五葉城址から見た吉祥山 | 五葉城址から見る出丸 |
| 出丸登り口 | 宇利峠方面への林道分岐 | 車止めフェンスと東屋 |
| 湖岸道路との合流点 | 五葉まつり会場 | 五葉うどん |
| スズカアザミ | センブリ | リュウノウギク |
| ノコンギク | マツカゼソウ | ヒイラギ |
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| ヒヨドリバナとヤクシソウ | ツリガネニンジン | ヤマラッキョウ |
| シロノセンダングサ | リンドウ | 色が濃いリンドウ |
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| ナンテン | ツルリンドウ | ミヤマシキミ |
| メギ | マツムシソウ | 季節外れのシハイスミレ |