| 茶臼山 | ||
| イベントで賑わう紅葉真っ盛りの愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2016年10月30日 | |
| 山 | 茶臼山N(1,415.8m) | |
| 行程 | 第2駐車場(9:17)・・・自由の丘(9:26)・・・ささやきの小径分岐(9:35)・・・稜線(9:41)・・・茶臼山(9:43)・・・鉄製展望台(9:50)・・・雷岩(9:55)・・・ささやきの小径分岐(10:04)・・・自由の丘(10:10)・・・第2駐車場(10:21) | |
| 山行記 | ●茶臼山高原で大きなイベントがあり、紅葉もいい具合だというのでというので、久しぶりに茶臼山を登りながらイベントを楽しもうと出かけることにした。 ●駐車場の混雑はある程度予測できたので、イベントの始まる10時よりも早い時間に車を停めておいて、まずは茶臼山へ登ろうと、やや早めに豊川を出たが、茶臼山高原に着いた9時過ぎには既に第1駐車場は満杯で、第2駐車場に廻された。その第2駐車場も、山へ登ろうと支度している間に満杯になり、他の駐車場への誘導が始まっていた。 ●とりあえず駐車場に車を停めることができたので、まずは茶臼山を目指す。第1駐車場からではないので少し物足りないが、後でイベント会場まで往復するのだから同じことだ。 ●天気はというと、青空は出ているのだが雲が多くすっきりせず、南アルプスの3000m級の山は見えないが、雲海が綺麗だ。。紅葉は、茶臼山の山頂付近は既に終わりかけで、紅葉の葉もほとんど落ちてしまったという感じだ。 ●草地を登って自由の丘から樹林帯に入る。木の上よりも、色とりどりの紅葉の落ち葉が積もった登山道の方が綺麗だ。森の広場分岐、ささやきの小径分岐と続けて道を分けると、木の階段のある稜線への急な登りが始まる。 ●急な道だが少し頑張ればすぐに稜線だ。稜線からは、向かいの萩太郎山の紅葉や水墨画のように重なる奥三河の山々を見ることができる。また、南アルプス方面には雲海が広がり、これもまたいい感じだ。 ●稜線は既に山頂の一画で、そのまま平坦な道を進めば三角点や展望台のある愛知県最高峰の茶臼山山頂だ。イベントの日だけあって登山の格好をした人やら、普通の格好の人やらで賑わっており、展望台上も人が溢れていた。 ●展望台で展望を楽しんだ後、長野県側の鉄背の展望台の方へ進む。少し期待していたが、やはり展望台は登ることができずがっかり。仕方がないので帰りは雷岩へ向けて下降を開始する。雨で濡れた落ち葉の急坂は滑りやすく、慎重に下る。 ●雷岩からはささやきの小径と名付けられたトラバース道を進む。この辺りまで来ると人はあまり見かけないので静かで、木に残った紅葉の葉を楽しみながら歩くことができた。 ●分岐で、往きに来た道と合流すると、再び登山道は登山客や観光客で賑やかになる。自由の丘まで下ると、萩太郎山の紅葉や奥三河の山々、雲海などを楽しみながら車を置いた第2駐車場まで戻った。 ●車に戻ると、要らない荷物を置き、いよいよイベント会場へ向けてゲレンデを下る。イベントは「第2回三遠南信食の祭典in茶臼山高原」で、会場はすでに多くの人で賑わっていたが、何とか席を確保し食の祭典を楽しむことができた。 |
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| 西登山ルートから登り始める | 自由の丘と茶臼山 | 色とりどりの落ち葉が積もる登山道 |
| ささやきの小径分岐 | 急坂を登ると稜線に出る | 三角点や展望台のある茶臼山山頂 |
| 茶臼山山頂から見る雲海 | 茶臼山山頂から見る奥三河の山々 | 茶臼山山頂から見る萩太郎山 |
| 長野側の鉄製の展望台はやはり使用禁止 | 雷岩 | 萩太郎山腹の紅葉 |
| いい感じの紅葉 | 第2回三遠南信食の祭典in茶臼山 |