| 文珠山(作手) | ||
| 山頂付近まで車で行くことのできる自然豊かな戦国時代の城祉 | ||
| 日 | 2016年10月16日 | |
| 山 | 文珠山(661m) | |
| 行程 | JA愛知東Aコープ作手店━━作手総合支所東信号━━作手診療所━━山頂直下駐車スペース・・・文珠山山頂・・・山頂直下駐車スペース━━作手診療所━━総合支所東信号━━JA愛知東Aコープ作手店 | |
| 山行記 | ●JA愛知東Aコープ作手店近くでアケボノソウがよく咲いているということなので、出かけてみることにした。JA愛知東Aコープ作手店で場所を聞いて車で向かう。 ●JA愛知東Aコープ作手店から作手総合支所東信号を左折して進むと、作手診療所の立派な建物が現れる。その敷地の外れに「至文珠山城跡」の道標があるので、それに従って左に続く舗装道を登る。 ●狭いが舗装された道が続くのでそのまま車で進むと、舗装道が一旦切れ、再び舗装道が始まるが、その辺りの道沿いには、情報のとおりアケボノソウがよく咲いている。 ●どこまで舗装道が続くのかと思いながらさらに車で登っていくと、舗装道終点の広場に着く。見上げると木製の立派な物見櫓が見える。結局、車で山頂まで来てしまったようだ。 ●ここまで来たので、わざわざ戻って歩いて出直すのも面倒なので、広場に車を置き山頂へ向かう。少し山頂を回り込むようにホソバサヤクナゲの葉が目立つ道を行くと、急な石段が現れるので、それを一登りすれば文珠山の山頂に着く。 ●山頂は城址というだけあって広く、先程見えた物見櫓や山名の由来の文殊様などがある。外にも、「愛知の巨木」にも載ったというブナの巨木や体重70kg以上使用禁止のハンモッグ、ベンチなどがあり楽しい。 ●物見櫓は、構造上なかなか上り辛いが、せっかくなので登ってみる。周りの樹木が伸びているのと、土地勘が無いのとで、どこが見えているのか見当がつかない。それでも、物見櫓から下りてからようやく南に本宮山山頂の鉄塔群が見えているがわかった。 ●車に戻ると、先程確認したアケボノソウが咲く道沿いに車を停め、アケボノソウを楽しんだ。そこでは外にも、ナギナタコウジュやイヌコウジュ、タカクマヒキオコシなどの花も見ることができた。 ●この文珠山は、新城市が「歴史の小径」として整備している10km3時間のウォーキングコースの中の一部となっている。戦国時代の歴史には特段興味は無いが、山を巡るコースとして、今度は歩いて巡ってみたいと思った。 |
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| 駐車スペースから物見櫓を見上げる | 物見櫓と文珠山山頂 | 文珠山山頂の文殊様 |
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| 体重70kg以上使用禁止のハンモッグ | 本宮山山頂の鉄塔群が見える | 「愛知の巨木」文珠山山頂のブナの巨木 |
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| アケボノソウ | アケボノソウ | ナギナタコウジュ |
| タカクマヒキオコシ | イヌコウジュ | ヤクシソウ |
| ノコンギク | ススキ | マムシグサ? |