| 恵那山 | ||
| 初の「山の日」は混雑を避け 近場にある日本百名山を楽しむ | ||
| 日 | 2016年8月11日 | |
| 山 | 恵那山D(2,191m/百名山) | |
| 行程 | 登山者用駐車場(8:24)・・・広河原登山口(8:56)・・・1/10(9:12)・・・2/10(9:33)・・・3/10(9:48)・・・4/10(10:02)・・・5/10(10:12)・・・6/10(10:28)・・・7/10(10:42)・・・8/10(11:00)・・・9/10(11:09)・・・恵那山(11:23-12:24)・・・9/10(12:38)・・・8/10(12:44)・・・7/10(12:55)・・・5/10(13:14)・・・4/10(13:21)・・・3/10(13:31)・・・2/10(13:42)・・・1/10(13:56)・・・広河原登山口(14:10)・・・登山者用駐車場(14:43) | |
| 山行記 | ●初めての山の日を迎えるにあたり、職場のWV部でも、せっかくなのでどこか山に登ろうということになった。とはいっても、この日からお盆休みという企業も多いらしく、高速道路は渋滞が予想されているので、近場の恵那山に登ることになった。 ●朝6時に出発したが、やはり高速道路はこの時間から車は多めで、普段乗らない車が多いためか故障車も多く見かけた。特にSA、PAは駐車余地を探すだけでも大変な状態だった。 ●それでも何とか渋滞に巻き込まれず園原ICを下り、恵那山広河原登山口手前の登山者用駐車場に着くことができた。さすがに同じことを考える人が多いらしく、広い駐車場も半分以上既に埋まっていた。 ●駐車場には清潔そうなトイレができており、日本百名山でもあるこの山の人気が伺える。車止めから林道を歩いて登山口へ向かう。沢沿いを緩やかに登る林道は、早い時間ということもあって涼しくて気持ちいい。 ●トンネルを潜ると、程無く広河原登山口に到着する。登山口から、案内に従って左の急な道を下り、本谷川を木の橋で渡って対岸の山道に取り付く。山道は少し下流の方向に向かった後、すぐに、急なジグザグ道となり、それがしばらく続く。 ●コースには、林道から入ったところに「0/10」の案内があり、以降、1/10毎に案内があるのでいい目安になる。急坂が一段落すると尾根に出て周囲が開け、ササの中を登るようになる。 ●振り返るとヘブンス園原や南アルプスの山々が見えてくる。しばらく左手がササで開けた斜面を登る。マルバダケブキやセンジュガンピ、オクモミジハグマなど、その辺りでしか見かけない花を見ることができた。 ●展望を楽しみながら、緩急を繰り返し登ると、やがて再び樹林帯になるが、ひたすら登れば9/10の標識のあるところで左から来る尾根と合流する。 ●そこからはしばらく、樹林帯の中の緩やかな湿っぽい道が続く。傾斜はその後やや急になり、それを登り切ると三角点のある恵那山山頂に出る。そこには、あまり展望の良くない展望台や、「阿智セブンサミット」の看板などがある。 ●山頂から一旦下り少し登り返すと、バイオトイレや非難小屋のある所に着く。非難小屋の裏手には岩場があり、ここが山頂付近で唯一の展望スポットだ。岩上からは、南アルプスや中央アルプスなどを見ることができる。 ●岩上から富士見台方面の道に出て、少し登ったところが恵那山の最高点で標高は2,191mだ。最高点辺りには熊野神社が祀られており、ほかにもいろいろな神社が転々と建てられている。 ●山頂で休憩と食事を済ませた後、下山することにする。天気も良く、展望も上々で、とてもいい、初めての「山の日」を過ごすことができた。 |
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| 登山者用駐車場 | 登山者用駐車場にはこんなトイレがあった | 広河原登山口 |
| 沢を木の橋で渡る | この標識が山頂まで案内してくれる | 5/10の標識 |
| 南アルプスの主稜線が一望できる | ||
| 中央アルプス | ササの斜面をひたすら登る | 御嶽と乗鞍岳 |
| 三角点のある恵那山山頂 | 大岩から避難小屋を見下ろす | 恵那山最高地点はこの辺り |
| ボタンヅル | タマアジサイ | マルバノホロシ |
| ヤマホタルブクロ | ツリフネソウ | コウシンヤマハッカ |
| クサボタン | キツリフネ | ヨツバヒヨドリ |
| イタドリ | マルバダケブキ | カニコウモリ |
| オクモミジハグマ | ヤマハハコ | センジュガンピ |
| ミヤマタニソバ | ミヤマアカバナ | タニタデ |
| ダイコンソウ | キンミズヒキ | クサギ |