| 赤石山 | ||
| 碧く美しい水を湛える大沼池から展望の岩稜を目指す | ||
| 日 | 2016年8月7日 | |
| 山 | 赤石山(2,108.6m) | |
| 行程 | 駐車場(8:28)・・・林道入口(8:30)・・・大沼池北端(9:30)・・・レストハウスエメラルド大沼(9:49-56)・・・忠右衛門新道合流点(10:45)・・・赤石山(11:11-35)・・・忠右衛門新道合流点(11:51)・・・レストハウスエメラルド大沼(12:30-45)・・・大沼池北端(12:58)・・・林道入口(14:07)・・・駐車場(14:08) | |
| 山行記 | ●志賀高原2つ目の山は赤石山。その湖面の美しさで有名な大沼池を経て登るコースをとる。湯田中の宿で朝食を済ませて登山口の大沼池入り口バス停近くのトイレのある駐車場に車を停める。いい時間だと思うが、まだ数台しか車は停まっていなかった。 ●支度を済ませると車止めを回り込み、未舗装の林道を歩いて大沼池を目指す。大沼池までは4kmと長いので、焦らずにゆっくりと歩く。緩やかに登る林道は歩きやすく、道端のヨツバヒヨドリやホツツジ、キオンなど花も豊富だ。 ●長いと思っていてが意外に早く大沼池の北端に着く。始めて近くで見る大沼池は、評判どおり碧く美しく透明度も高い。後は湖面に沿う道を歩けば大沼池のレストハウスエメラルド大沼に到着する。エメラルト大沼は夏季のみの営業で、ネマガリダケの竹の子汁などを提供してくれるようだ。 ●大沼池のエメラルト大沼付近で、ヤナギランやトリカブトなどの花や志賀山をバックにした大沼池の景色などを楽しんだ後、赤石山方面へ続く山道に入る。 ●最初は緩やかに登る山道も、すぐに急な木の階段が始まる。以降、ステップが大きくて登りにくい急な階段が延々と続くが、それをひたすら登る。樹間に山頂付近の岩場が見えてくると、程無く四十八池方面から来る忠右衛門新道と合流する。 ●忠右衛門新道はこれまでの道と比べれば緩やかで、しばらく登ると突然視界が開け、赤石山山頂部の大岩が目の前に現れる。道はザレていて歩きにくいが、ここで初めて碧い水を湛えた大沼池方面に展望が広がる。 ●滑り落ちそうなザレた斜面と岩場を登りきったところが赤石山山頂だ。山頂は樹林の中で展望は無いが、すぐ横の大岩に登れば大展望が広がる。 ●異常な程の碧い水を湛える大沼池はもちろん、横手山、笠ヶ岳、志賀山、岩菅山など、志賀高原の主な山々が一望できる。空気が澄んでいれば北信五山や北アルプスまで見えるというが、この日は残念ながらそこまで見ることはできなかった。 ●先着の登山者が、この山の展望は志賀高原の山の中でも一二を争うとのことだ。少しガスも出始めたので、下山にかかることにした。帰りは来た道を戻ったが、また機会があれば、いろいろな山と組み合わせて縦走してみたい山域だった。 |
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| トイレのある駐車場 | 林道入口 | 大沼池北端 |
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| 樹間に見る大沼池も目を引く | レストハウスエメラルド大沼 | 大沼池と志賀山 |
| 階段の急登が始まる | 忠右衛門新道手前から見る赤石山山頂部 | 忠右衛門新道との合流点 |
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| 忠右衛門新道との合流点から見る横手山 | 赤石山山頂付近のザレ場 | ザレ場から赤石山山頂の大岩を見上げる |
| 赤石山山頂 | ||
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| 赤石山山頂から見る岩菅山と寺子屋峰 | 赤石山山頂から見る大沼池と志賀山、坊寺山、笠ヶ岳 | |
| ホツツジ | ヤマハハコ | キオン |
| チダケサシ | ウツボグサ | セリバシオガマ |
| オオイタドリ | オトギリソウ | |
| シシウド | クサボタン | アキノキリンソウ |
| トリアシショウマ | ヤマホタルブクロ | ウスユキソウ |
| ウメバチソウ | ミヤマコウゾリナ | サワギク |
| コウモリソウ | カニコウモリ | ヤナギラン 背景は志賀山 |
| ミヤマトリカブト | ズダヤクシュ | ツルリンドウ |
| クロクモソウ | キバナノヤマオダマキ | ミヤマアカバナ |
| メタカラコウ | オオバタケシマラン | イチヤクソウ |
| ネバリノギラン | エゾノヨツバムグラ | ゴマナ |
| ノブキ | コナスビ | ヨツバヒヨドリ |
| ハンゴンソウ | クサフジ | ソバナ |