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衣笠山、滝頭山
ウバユリの咲く夏本番の衣笠自然歩道
2016年7月24日
衣笠山(54)(278.4m)、滝頭山(35)(256.4m)、不動岳(35)(200.7m)、赤松山(34)(193m)、中西山(34)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(6:51)・・・衣笠自然歩道入口(7:01)・・・林道終点(7:17)・・・松尾岩(7:22)・・・衣笠山(7:33-40)・・・桟敷岩(7:44)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(7:52)・・・仁崎峠(8:09)・・・滝頭山(8:29-36)・・・中西山(8:40)・・・長興寺分岐(8:41)・・・荒れた林道(8:48)・・・三ツ俣(8:56)・・・迷子尾根ノ頭(9:00)・・・不動岳(9:07)・・・赤松山(9:16)・・・扇原(9:21)・・・クチナシの道入口(9:37)・・・滝頭公園駐車場(9:38)
山行記
●ウバユリが咲いているかと、衣笠山へ出かけた。今回は、下山予定の滝頭公園駐車場に車を停めて、登山口の衣笠自然歩道入口まで歩く。梅雨明けして以来蒸し暑い日が続いていたが、この日は曇っていて意外と涼しい。
●衣笠自然歩道入口から小衣笠の道を登るが、雲が厚いので薄暗く気味が悪い。花は何も咲いておらず、ひたすら登ると林道終点の広場に着くので、松尾岩コースの急坂に取り付く。薄暗い中に目立たないサジガンクビソウだけが咲いている。
●松尾岩、南の覗きと過ぎて、殿様新道からのコースと合流すると、程無く衣笠山山頂に着く。衣笠山山頂の草丈も伸びてややヤブっぽくなっている。山頂展望台からは遠くの山は見えないが、伊良湖水道を行き来する大型貨物船が良く見えた。
●衣笠山山頂からは桟敷岩新道を下り、直登コースと合流すると防火帯の広い道へと変わる。アキノタムラソウが細々と咲いている外は特にこれといった花は咲いていない。
●その先でジョギングコースと合流すると、お目当てのウバユリが見えてきた。一番大きなものがちょうどいい咲き具合で綺麗だ。これはいい時季に来ることができたと思ったが、外のものは既に咲き終わりや実になったものがほとんどだった。
●仁崎峠から滝頭山への急登を登るが、湿度が低いので、汗はもちろん出るものの、不快ではない。滝頭山山頂で少し休憩をした後稜線を長興寺方面へ進むと、ついさっきまで雨が降っていたかのように葉や土が濡れている所が現れる。それも、乾いた所と濡れた所が交互に現れるのでとても不思議だった。それは、長興寺分岐から荒れた林道、三ツ俣、迷子尾根の頭の辺りまで続いた。
●不動岳からは再び防火帯の広い道に変わる。ここまで来ると濡れたところは無くなった。赤松山を越えて扇原からクチナシの道を下って車を置いた滝頭公園駐車場に戻ったが、花があまり無かったのでこの日の所要時間はかなり少ないものになった。

滝頭公園から見る滝頭山 衣笠自然歩道入口 林道終点と松尾岩コース入口
衣笠山山頂 直登コースと合流 仁崎峠
滝頭山山頂 長興寺方面との分岐 荒れた林道
不動岳山頂 赤松山山頂 クチナシの道入口
アキノタムラソウ
ウバユリ ヤブラン
ハエドクソウ ムラサキニガナ マンリョウ
サジガンクビソウ オオニガナ オカトラノオ

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