| 髻山 | ||
| 小粒だが猛烈な湿気とぬかるみに苦戦した長野市郊外の低山 | ||
| 日 | 2016年7月17日 | |
| 山 | 髻山(744.4m) | |
| 行程 | 駐車場(12:25)・・・髻山登山道入口(12:29)・・・「髻山は火山です」(12:36)・・・「泥の木古墳」(12:46)・・・「山頂まで187m」(12:55)・・・「山頂まで103m」(13:00)・・・髻山(13:02-12)・・・爺々岩(9:57)・・・「山頂まで103m」(13:16)・・・「山頂まで187m」(13:25)・・・「髻山は火山です」(13:38)・・・髻山登山道入口(13:45)・・・駐車場(13:49) | |
| 山行記 | ●三連休の二日目は、午後から雨の予報なので、早いうちに登ろうと、民宿の朝食時間を早めてもらい、奇妙山を目指した。わかりにくかったので、道行く人に登山口を尋ね、到着した駐車スペースに車を停めて登ろうとしたときに雨が降り出した。 ●これでは仕方がないので、予定を変更して善光寺へ行くことにした。善光寺でお参りを済ませ、門前をぷらぷらしていると、天候は急速に回復し、完全な晴れになってしまった。もったいない気がしたので、簡単な山へ行こうと、1時間足らずで登ることができる髻山へ行くことにした。 ●髻山が載っているガイドブックは民宿に置いてきてしまったので、スマホで調べて登り口を探す。容易に見つかった登山口には、親切にもそのすぐ先に駐車場があると書いてあったので、それに従って駐車場に車を停めて歩き始めた。 ●駐車場から登山口までは300m程県道を歩くのだが、昼時なので容赦ない陽射しで暑く、また、スピードを出した車がひっきりなしに行き来するので気が気でなく、ようやく登山口に着いてほっとする。 ●登山口からは、リンゴとももの農園の中の、狭いが舗装された道が続く。道は何箇所かで分岐するが、親切な案内に従って進むと舗装が切れ、「髻山は火山です」という案内を見ながら山道に入る。 ●車の轍が残る道には夏草が生え、朝方まで降った雨でぬかるんでいる。また、風も無く湿気が多いので少し動いただけでも汗が噴き出す。道沿いにはチダケサシやドクダミ、ダイコンソウなどがぽつぽつと咲いている。 ●途中「泥ノ木古墳」、「謙信馬洗いの池」、「馬かくしの池」など、昔城があったというこの山の歴史を物語る看板が各所に設置されている。 ●「山頂まで187m」と何とも細かい道標を過ぎるとようやく山らしい上り坂となり、「山頂まで103m」の道標で道は折り返し、三登山方面への分岐のすぐ上が髻山の山頂だ。 ●髻山山頂は、城のあった往時を偲ばせる広場になっており、一等三角点や天測点、東屋などがあり、一角からは、長野市街や中野市街、雲の間から志賀高原の山々などを見ることができ、設置されたばかりの写真の展望案内板があるので、山の名前がよくわかる。 ●山頂で少し過ごした後、下山にかかる。どろどろの急斜面は滑りやすく、山頂直下で足をとられ大転倒してしまった。それで、下ろしたばかりのズボン(特売で999円だったが)は泥だらけで、洗ってもシミが取れなくなってしまった。 |
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| 県道沿いの駐車スペース | 県道から見る髻山 | 髻山登山道入口 |
| りんごともも畑の間の舗装道を登る | 「髻山は火山です」看板 | ぬかるんで大きな水たまりもある登山道 |
| 「泥ノ木古墳」の案内 | 「馬かくし」の案内 | 山頂まで187m地点 |
| 山頂まで103m地点 | かつて城があったという髻山山頂 | 髻山山頂に一等三角点 |
| 髻山山頂にある真新しい展望案内板 | 髻山山頂から見る三登山 | 髻山山頂から見る長野市街 |
| シュロソウ | オオダイコンソウ | チダケサシ |
| ミツバ | キツネノボタン | ドクダミ |
| タケニグサ | トウバナ | クルマバナ |
| キンミズヒキ | ハエドクソウ | オオニガナ |