| 鍬ノ峰 | ||
| 急な登りが続く北アルプス前衛の展望の峰 | ||
| 日 | 2016年7月16日 | |
| 山 | 鍬ノ峰(1,623.2m) | |
| 行程 | 駐車スペース(9:44)・・・鍬ノ峰登山口(9:45)・・・送電線鉄塔(10:05)・・・崩壊地(10:23)・・・大岩(10:46)・・・鍬ノ峰(11:28-49)・・・大岩(12:23)・・・崩壊地(12:35)・・・送電線鉄塔(12:44)・・・鍬ノ峰登山口(12:58)・・・駐車場スペース(12:58) | |
| 山行記 | ●梅雨もまだ明けていないが、せっかくの三連休なので、いつもの栂池の民宿に宿を予約して出かけることにした。初日の天気予報は曇りなので、まずは往く道にある鍬ノ峰に登ることにした。 ●国営あずみ野公園を過ぎると舗装はされているものの道は細くなる。モトクロス場を過ぎ、餓鬼岳の登山口を通り過ぎると、送電線鉄塔の巡視路となっている鍬ノ峰の登山口があり、そのすぐ先に駐車スペースがあるのでそこに車を停める。 ●駐車スペースには既に1台の車が停まっており、既に出発した後のようだ。支度をしている間にもう1台の車が現れ、その駐車スペースに車を停めると、2人組が下りてきて先に出発していった。 ●こちらも送電線鉄塔の巡視路になっている登山口から登り始める。鉄塔巡視路ではお馴染みの黒い樹脂製の階段を登るが、かなり急で大変だ。階段は、急なままひたすら続き、やがて送電線鉄塔の下に出る。 ●送電線鉄塔下からは階段が無くなるが、急な道は相変わらずだ。崩壊地を過ぎ、やせ尾根を通ると、しだいに周囲が開けてきて、所々で安曇野を見渡すことができる。突然ロープが現れると、以降所々険しいやせ尾根を登る。 ●途中ガレ場を下ると大岩の下に出るがそこが鞍部で、そこからは、再び胸を突く急坂を登る。所々ロープが張られたザレた急坂を登り切ると。ピークに出るが、後でで分かったことだが、そこが南峰になるらしい。 ●以降急坂も落ち着き、ササの中の気持ちのいい道になる。何回かアップダウンをしながら進むと三角点のある鍬ノ峰山頂だ。山頂からは北アルプスの絶景が見えるはずなのだが、残念ながらこの日は雲に覆われ見ることができない。それでも、大町市街や安曇野、鷹狩山などは見ることができた。 ●山頂でしばらく休憩をした後来た道を戻る。結局この日出会ったのは、最初に停まっていた車の男性1人と後から来た車の2人組だけという、三連休の初日の割には静かな山登りとなった。 |
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| 登山口に近い駐車スペース | 送電線鉄塔の巡視路になっている登山口 | 急な樹脂製の階段が続く |
| 送電線鉄塔 | 崩壊地 | ロープの張られた岩場 |
| 鍬ノ峰山頂 | 鍬ノ峰山頂から見る大町市街と鷹狩山 | 鍬ノ峰山頂から見る大町ダム |
| ノリウツギ | ササユリ | アカモノ |
| ネジキ | リョウブ | クロマメノキ |