| 衣笠山、滝頭山 | ||
| カキランやノハナショウブの咲く藤七原湿地とササユリの咲く衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2016年6月18日 | |
| 山 | 衣笠山(52)(278.4m)、滝頭山(33)(256.4m)、不動岳(33)(200.7m)、赤松山(32)(193m)、中西山(32)(260.5m) | |
| 行程 | 藤七原湿地入口(7:55)・・・殿様新道入口(8:16)・・・東の覗き(8:30)・・・衣笠山(8:37-43)・・・桟敷岩(8:49)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:58)・・・東屋(9:05)・・・仁崎峠(9:15)・・・滝頭山(9:33-38)・・・中西山(9:43)・・・長興寺分岐(9:45)・・・荒れた林道(9:51)・・・三ツ俣(10:01)・・・迷子尾根ノ頭(10:04)・・・不動岳(10:11)・・・赤松山(10:19)・・・扇原(10:27)・・・クチナシの道入口(10:42)・・・滝頭公園駐車場(10:44)・・・藤七原湿地入口(11:07) | |
| 山行記 | ●梅雨の晴れ間となったこの日、衣笠自然歩道を歩くことにした。そろそろカキランが咲いているのではないかと、藤七原湿地から登ることにした。まだ1台の車も無い藤七原湿地に車を置くと、「まむし注意」の看板のある入口から藤七原湿地に入る。 ●まずは、ノハナショウブがお出迎え。さらに進むとカキランの柿色の小さな花が確認できた。近くまで行ってみると、あちこちに咲いているのが見えるが、よく開いているものは少なかった。 ●藤七原湿地から衣笠山方面に向かう。鹿威しのある火打石洞入口にある「山野草村衣笠団地」の空き家は埋まっておらず、花も見ることはできなかった。 ●未舗装林道に出ると、少し歩いて殿様新道入口から再度山道に入るが、天気がいいので、未舗装林道は、逃げ出したくなる程陽射しが暑かったが、山道に入ると日陰で、適度に風が吹くのでありがたい。 ●樹林帯の登りはしだいに傾斜を増すが、東の覗きを過ぎると、傾斜は徐々に緩んできて、松尾岩コースからの道と合流するとすぐに衣笠山山頂に到着する。ここも、陽射しが暑いが、展望台に登ると風通しが良く意外に涼しい。 ●ササユリの咲く衣笠山山頂で水分を補給すると、桟敷岩新道を下る。まだササユリの蕾も見られる平坦な道は、やはり風が通って気持ちがいい。桟敷岩から急坂を下り直登コースと合流すると、防火帯の広い道に出る。 ●いつも花の多いこの道も、ちょうど花の入れ替わり時季らしく、ササユリの外は、咲き始めのオカトラノオやハエドクソウ、まだまだ咲くまでには時間のかかりそうなウバユリなどが見られるだけだった。 ●防火帯から仁崎峠へ向かうが、ここで大変なことに気付いた。カメラの故障で、ピントが合っていないのだ。これまで撮った写真もピントが合っていなかったようで、ただ、花の写真を撮るときのマクロモードは、正常に機能していたようだ。 ●そのため、それまでの写真も、その後に取った写真も一部ピンボケになっていた。なるべくマクロモードで撮るようにはしたが、たまにマクロモード以外でもピントが合ったりするので、わけがわからない。 ●そんなことで、大分テンションが下がったままで滝頭山への急登を登った。マクロモードなら正常に撮れることがわかったのはその後なので、今回の写真は、正常に写ったものだけしか載せることができなかった。 ●滝頭山を出ると長興寺分岐を下り、荒れた林道から不動岳、赤松山を越えて、くちなし坂から滝頭公園に下り、車道を歩いて藤七原湿地駐車場に戻ったが、カメラをどうしようかということで頭がいっぱいで、よく咲くササユリも目に入らなかった。 |
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| 鹿威しのある火打石洞入口 | ジョギングコース合流点 | 中西山山頂 |
| 長興寺方面との分岐 | 西の覗きから渥美半島西部を望む | 草が多くなった荒れた林道 |
| 三ツ俣 | 不動岳山頂 | 赤松山山頂 |
| 赤松山山頂から見る衣笠山 | クチナシの道入口 | 滝頭公園から見る衣笠山 |
| カキラン | ||
| ノハナショウブ | ササユリ | |
| オカトラノオ | ムラサキニガナ | ササユリ(白花) |
| アカメガシワ | ハエドクソウ | ネズミモチ |
| ノハカタカラクサ | ||