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茶臼山
「第1回三遠南信食の祭典in茶臼山高原」で賑う茶臼山高原と展望の茶臼山
2015年10月25日
茶臼山L(1,415.8m)
行程 第2駐車場(9:28)・・・自由の丘(9:37)・・・雷岩方面分岐(9:46)・・・稜線(9:52)・・・茶臼山(9:54)・・・鉄製展望台(9:57)・・・雷岩(10:04)・・・分岐(10:10)・・・自由の丘(10:18)・・・第2駐車場(10:29)・・・イベント会場(10:38-12:44)・・・第2駐車場(12:50)
山行記
●茶臼山高原で開かれる、「第1回三遠南信食の祭典in茶臼山高原」に出かけたが、せっかくなので、茶臼山へも登っておこうと山の準備もして豊川を出た。思っていたよりも時間が遅れたおかげで、下の第1駐車場は既に満杯。結局上の第2駐車場へ誘導された。そこはまだ空いていたが、次々と車が来るので、すぐにここも満車になるだろう。
●しかし、茶臼山へ登るにはここが一番近いので、まずは駐車場横の西登山口から茶臼山を目指す。やはり、同じことを考える人が多いのか、家族連れやカップルなどが次々と登山口から登っていく。この日は天気も良く、南アルプスの眺めがいいが、紅葉は終わった感じで、葉を落とし切った落葉樹が目立つ。
●人工的に植えられたような木が並ぶ緩やかな登山道は、左手に舗装道が見える辺りから急になり、それを登り切ると、自由の丘と書かれたベンチやテーブルなどのある広場に着く。広場からは、南アルプスの間ノ岳以南の山々がずらりと一望できる。
●広場の先が茶臼山の登山口で、ここから本格的な山道が始まる。登山口に杖を立てる木の箱があり、いつもは木の杖が沢山入れてあるのだが、この日は1本しか残っていなかった。
●すぐに展望台が現れるが、以前登った時、木々が邪魔をしてすっきりとした展望が得られなかったので、今回はそこへ寄らずに急な坂道を登る。すぐに道は右へ曲がり、緩やかな山腹道を歩くようになる。
●さらに進むと、休暇村から来た道と合流し、すぐに「長野県側」と案内のある、雷岩方面へ続くルートを分け、急な木の階段を登り始める。
●道は木のところどころ階段のある急坂を九十九に登るようになり、それを登り切ると周囲が開け、山頂一角の稜線に出る。稜線からは、葉を落とした木々の間から、紅葉に染まる向かいの萩太郎山や奥三河の山々を見ることができる。
●三角点のある山頂は、そこから少し平坦な道を歩いたところにある。山頂には、コンクリートの擬木でできた大きな展望台があるが、先行の家族連れや老カップルなどでいっぱいだった。
●展望台で少し過ごした後、恵那山やアルプスなどを見ることができる長野県側の鉄製展望台へも寄っていくことにした。それは稜線を緩やかに下った先にあるのだが、老朽化が激しく危険だということで、残念ながら登ることができなかった。しかし、木々の枝の間から、恵那山や大川入山、蛇峠山、中央アルプスなどは確認することができた。
●下山は、このまま雷岩方面へ下る。急でジグザグな道を下っていくと、雷岩と呼ばれる大岩が見えてくる。そこで道が分岐するので、雷岩の手前から右へ続く山腹道へ進む。
●すぐに道は分岐するが、そこは右に登る方向に進む。やがて山腹道は、往きに分岐した「長野県側」と案内のある分岐に着くので、そこからは来た道を戻ることになる。
●車を置いた第2駐車場に着くと、要らないものをデポし、車は置いたままイベント会場へ下る。会場にはステージやテントが設営されており、開会行事が既に始まっていた。
●会場は、多くの人で混雑しており、食品を提供するブースは大行列、イートスペースもなかなか空かないという状態だったが、何とか並んで食べることができた。イベントを楽しんだ後、登り返して第2駐車場においてある車まで戻り、帰路に着いた。

第2駐車場と西登山口 茶臼山を見上げる 自由の丘と茶臼山
自由の丘から見るずらりと並ぶ南アルプスの峰々
山道入口 長野県側との分岐 稜線から萩太郎山を見る
三角点と展望台のある茶臼山山頂 展望台から見る萩太郎山 展望台から見る奥三河の山々
展望台から見る南アルプス 老朽化で登ることができない鉄製展望台 鉄製展望台下から見る蛇峠山と中央アルプス
金山山頂 雨生山山頂 67番鉄塔入口を登りおすすめの小径へ戻る
第2駐車場からイベント会場へ下る 色付く萩太郎山の山肌 イベントで行われた森野熊八料理ショウ

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