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茶臼山(新城)
新東名ウォーキングで賑う長篠設楽原PAから登ることができる歴史ある里山
2015年10月12日
茶臼山(新城)(423.4m)
行程 有海緑地公園駐車場・・・新城IC・・・長篠設楽原PA・・・茶臼山(新城)・・・長篠設楽原PA・・・新城IC・・・有海緑地公園駐車場
山行記
●完成前の新東名高速道路を歩くという、新東名ウォーキングに参加した。混み合うのは予想できたので、少し早めに出たのだが、駐車場への道路は既に大渋滞。駐車しようと思っていた三菱電機の駐車場が目の前で満車になったので、その先の有海緑地公園に駐車して歩き始める。
●要所要所に案内人の立つ順路に従って新城ICの料金所に出ると、完成前の料金所前で記念写真を撮る大勢の人たちでごった返していた。ここからは、シャトルバスで長篠設楽原PAまで行くこともできるが、ここは当然歩いて3.5km先のPAへ向かう。
●導入路はまだ舗装されておらず、本線もコンクリートのままで、まだその上の舗装はされていなかった。この日は天気も良く、本宮山を始めとして、2本のアンテナの立つ城山や風切山、船着山、吉祥山、鳳来寺山などの三河の山々が見える。
●ウォーキングスタイルから日常着など様々な格好をした群衆に紛れて歩き、中間地点の連吾川のスタンプラリーチェックポイントを過ぎると、すぐに長篠設楽原PAまで1.5kmの高速道路用の看板が見えてくる。
●コンクリートの照り返しが眩しい高速道路上をさらに歩いていくと、長篠設楽原PAの入口が見えてくる。高速道路の本線上を歩くのもここまでで、PAへの進入路からPAへ入って行く。
●完成間近の長篠設楽原PAには、イベントのための沢山のテントが張られ、その中では沿線各自治体の観光のアピールや地元グルメの店が設けられていた。また、一画ではイベント開始のセレモニーが始まったところだ。
●後で聞いた話だが、このイベントには3万人の人出があったそうで、豊橋カレーうどんや五平餅、いなりずしなどを売る店は長蛇の列。豊橋カレーうどんなどは昼を待たずに完売状態だった。
●PAで少し過ごした後、PAの隣にある山が気になったので登ってみることにする。そこへは、PAからの遊歩道を整備中で、その頂上までは5分とかからない。
●頂上には稲荷神社が祀られ、戦国時代に織田信長が本陣を置いたとされる説明看板と織田信長の歌碑などがある。どうやらここは茶臼山という山であることが初めてわかった。
●茶臼山というと、普通ならスキー場のある、愛知県最高峰の茶臼山を思い浮かべる。しかし、飯田線の新城駅の先に茶臼山という駅名があるのに昔から違和感を感じていたが、この駅名がこの茶臼山に因んだものだということをここで初めて知った。
●茶臼山山頂では、イベントに合わせて、この山の歴史についての解説員が数人配置されており、PAから登って来るイベント参加者に対して、この山の歴史について解説をしたり、質問に答えていた。
●茶臼山からPAに戻るが、あまりにも人が多く、食べ物を買うにしてもそれを待つ人の列が長く、休憩所の席も空いていないので、そこそこにして新城ICへ、クラブツーリズムがチャーターしたバスを何十台も行くのを見ながら来た道を戻った。

新城インターチェンジの料金所 本線導入路分岐 本線から見る本宮山
本線の長篠設楽PAまで1.5km地点 本線から見るいつも利用する県道21号線 長篠設楽PAに到着
長篠設楽PAから見る吉祥山 整備が進む茶臼山への遊歩道 遊歩道から見る本線を歩く人の列
茶臼山への遊歩道 茶臼山への遊歩道 稲荷神社が祀られる茶臼山山頂
茶臼山から見る混雑する長篠設楽PA 本線から見る茶臼山 本線から見る鳳来寺山
アキノノゲシ キツネノマゴ スズカアザミ ムラサキツユクサ
セイタカアワダチソウ コセンダングサ イヌタデ ヨウシュヤマゴボウ

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