| 金山、雨生山 | ||
| 見頃を迎えた世界の桜の園とシュンラン咲く県境稜線 | ||
| 日 | 2015年4月4日 | |
| 山 | 金山(42)(423.4m)、雨生山(33)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(9:04)・・・東屋(9:16)・・・比丘尼城址(9:26)・・・愛の鐘(9:30)・・・林道出合(9:50)・・・金山(10:08-14)・・・新城方面下降点(10:54)・・・雨生山(11:12)・・・雨生山反射板(11:30)・・・林道出合(11:45)・・・67鉄塔入口(11:59)・・・おすすめの小径出口(12:09)・・・比丘尼駐車場(12:17) | |
| 山行記 | ●事前の予報は土日雨だったが、土曜日については曇りに変わり薄日も差してきた。それではと、春の花が咲いているであろう県境稜線を訪れた。比丘尼駐車場は既に3台の車が停まり、登山者が出発のための支度をしていた。 ●こちらも支度をして歩き始める。すぐにフイリフモトスミレやハルリンドウ、ショウジョウバカマなどがお出迎え。東屋付近のシュンランも元気に咲いていた。売り物の世界の桜も、いろいろな種類が咲き、霧の中、独特な雰囲気を醸し出していた。 ●今までおすすめの小径までしか刈られていなかったササも、その先まで綺麗に刈られており、念のため装着してきたスパッツもどうやら要らなかったようだ。 ●比丘尼から離れて金山に向かうが、その道も良くササが刈られ、歩きやすい。原生林から林道を横切り金山の登りに取り付く。ミヤマナルコユリはまだ芽吹いたばかりだが、既に小さな花芽が付いている。 ●金山山頂からは県境稜線を歩くが、アセビやヤブツバキ、ヤマウグイスカグラなどがいい時季を迎えており、既に終わりかけているヒサカキの小さな花が無数に落ちる道を進む。イノシシが地面をほじくった跡は真新しい。 ●裸地から雨生山にかけてはスミレの類やハルリンドウ、シュンランがいい感じだ。これから咲くコアブラツツジもちらほらと咲き始めていた。雨生山手前の展望地では、霧が深く、中宇利の集落は見えるが吉祥山や本宮山は見ることができなかった。 ●展望ピークから雨生山反射板を通り新城への道を下る。ハルリンドウがよく咲き、うっかりしていると踏んでしまいそうだ。林道を下ると、ヤマザクラは終りかけ、ミツバツツジはまだこれからだ。 ●再びおすすめの小径に戻ると、ハルリンドウはさらにその数を増し、薄っすらと薄紫色に見える。裸地を抜け、このコース最大の難関である、最後の滑りやすい急坂を下る。農道を歩き駐車場に戻ると、車は溢れ、駐車場の下にまで車が停まっていた。 |
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| 比丘尼駐車場と登山道入口 | 東屋 | 霧と桜がいい感じだ |
| 愛の鐘 | おすすめの小径分岐 | 林道出合 |
| 金山山頂 | 雨生山山頂 | 67番鉄塔入口を登りおすすめの小径へ戻る |
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| フイリフモトスミレ | ||
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| シュンラン | ニオイタチツボスミレ | |
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| センボンヤリ | ミツバツツジ | キブシ |
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| アオキ | ミヤマシキミ | ヤマウグイスカグラ |
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| ヒメカンアオイ | アセビ | モミジイチゴ |
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| イカリソウ | ハルリンドウ | ヒサカキ |
| その他の花 アオダモ、オオバヤシャブシ、キジムシロ、クサイチゴ、クサボケ、コアブラツツジ、ショウジョウバカマ、スルガテンナンショウ、ツチグリ、フデリンドウ、ヤブツバキ、ヤマザクラ |
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