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高土山
セツブンソウの咲く石雲寺とそれを見下ろす静かな峰
2015年2月12日
高土山A(583.4m)
行程 節分草駐車場(8:07)・・・石雲寺(8:09)・・・登山口(8:33)・・・林道(8:18)・・・送電線鉄塔(8:47)・・・尾根(9:12)・・・高土山(9:18-27)・・・尾根(9:31)・・・送電線鉄塔(9:48)・・・林道(10:01)・・・登山口(10:06)・・・石雲寺(11:16-33)・・・節分草駐車場(10:36)
山行記
●この山は、愛知の130山を登っているときに一度訪れた事があるが、一ノ瀬橋登山口からで、今回はセツブン草の咲く時季なので、石雲寺のセツブンソウを見がてら、名号からのコースを歩いてみることにした。
●石雲寺の駐車場は狭いが、この時期臨時駐車場が設けられており、平日で満杯になることは無いとは思ったが、長時間駐車する山登りなので、遠慮してそこへ停めて歩くことにした。
●臨時駐車場の節分草駐車場から少し登り、国道を渡り石雲寺の前を右に進む。右手の山々の中に獅子岩が見えている。しばらく行くと、道はまっすぐ続く未舗装道と左へ登る舗装道に分岐するので、舗装道を進む。
●少し進むと、右の石垣に付けられた石段の登り口があり、高土山と書かれた案内があったのでそれに従って山道に入る。倒木が目立つ道を進み、左から来る林道を見送るとすぐに斜面は急になり、幾つもの砂防堰堤を見ながらジグザグ道を登るようになる。
●最後の堰堤を過ぎ、さらに登ると送電線鉄塔のある小広場に出る。この辺りは、鉄塔巡視路が複雑に絡むが、鉄塔広場の奥から続くテープのある道を進む。
●道は良く手入れされた植林帯の中を直線的に進むようになる。最初は緩かった斜面もしだいに急になり、先には尾根と思われる明るい部分が見えているのだが、なかなか尾根に到達できない。
●やがて、枯れた小低木の枝が邪魔になり始めると、程なく尾根に出るが、ここが反対側の一ノ瀬橋コースから来た道との合流点になる。
●尾根に出たものの、そこからすぐに山頂への急な登りが始まる。短いが急な登りを登りきると高土山の山頂だ。山頂には三角点と、山頂名が書かれたいろいろなプレートなどが設置されているが、木々に囲まれているので展望は全くない。
●少し山頂で過ごした後、来た道を通って下山する。下山後は、後回しにしていたセツブン草を見に石雲寺に立ち寄った。セツブンソウは満開で、梅畑の下に小さな花を無数に咲かせていた。
●セツブン草を見た後は、地元の人が運営している仮設店舗で五平餅を購入して、空いた小腹を満たしてから帰路に着いた。出かけた時は、すぐ下の梅の湯に寄って帰ろうと思っていたが、この日は残念ながら定休日だった。

臨時駐車場(節分草駐車場) 国道151号線を渡って石雲寺方面へ 舗装道から見る獅子岩
舗装道分岐を左へ 石垣に付けられた石段が高土山登山口 倒木の目立つ植林帯の中の登山道
林道を見ながら進む 幾つかの砂防堤の横をジグザグに登る 送電線鉄塔のある広場の奥へ進む
植林帯の中を直線的に登る ようやく到達した稜線 三角点のある高土山山頂
ロウバイの向こうに見える石雲寺 地元の人が運営する仮設店舗 軍配五平餅を頂く
セツブンソウは満開を迎えていた ロウバイ

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