| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 本年初めての富士山の展望を満喫した衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2015年1月3日 | |
| 山 | 衣笠山(44)(278.4m)、滝頭山(27)(256.4m)、藤尾山F(207.7m)、不動岳(27)(200.7m)、赤松山(26)(193m)、中西山(26)(260.5m) | |
| 行程 | 衣笠自然歩道駐車場(8:15)・・・衣笠自然歩道入口(8:17)・・・未舗装林道終点(8:33)・・・松尾岩(8:37)・・・衣笠山(8:49-8:58)・・・桟敷岩(9:02)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:11)・・・東屋(9:16)・・・仁崎峠(9:26)・・・滝頭山(9:45)・・・中西山(9:52)・・・長興寺分岐(9:53)・・・荒れた林道(10:00)・・・三ツ俣(10:09)・・・藤尾山(10:16-25)・・・三ツ俣(10:33)・・・迷子尾根ノ頭(10:36)・・・不動岳(10:43)・・・赤松山(10:51)・・・扇原(10:55)・・・クチナシの道入口(11:08)・・・衣笠自然歩道駐車場(11:17) | |
| 山行記 | ●毎年正月のこの時期はどこかへ遠征していたが、今年は特にアイディアが浮かばなかったので、地元の山へ行くことにした。年末に金山、雨生山へ、年末年始にかけて吉祥山へ行ったので、今回は田原アルプスへ行くことにした。 ●いつもの衣笠自然歩道駐車場に車を置いて小衣笠の道を登る。花の無い時季だが、植栽のツバキの花がよく咲いている。小衣笠からは、松尾尾根の急登を登って衣笠山の山頂に着く。 ●山頂の展望台に登ると、朝の冷え込みで澄んだ青空の下、富士山の姿が目に飛び込んでくる。吉祥山で見るよりも大きく見える富士山がまたいい。その外にも、雪に覆われた南アルプスの山々もずらりと並んでいた。 ●桟敷岩からは、大山や雨乞山などの渥美半島西部の山々が一望でき、海岸沿いの道路を集団で走るバイクの音がけたたましく響いていた。 ●桟敷岩コースは、直登コースと合流してその先でジョギングコースと合流する。この道沿いにはツルソバの花がまだまだ咲いており、コウヤボウキやツワブキは綿毛の実を付けていた。 ●仁崎峠から、いつもの急登を登って滝頭山の山頂に到着する。まだ雪の残る山頂からは、衣笠山や蔵王山はもちろんのこと、南アルプスや富士山も見ることができた。 ●滝頭山からは長興寺方面へ稜線を進む。温暖地ならではの常緑樹林で季節感はあまりないが、ミヤマシキミやヤブコウジなどの赤い実が唯一のアクセントになっていた。 ●長興寺分岐から荒れた林道へ下り、三ツ俣へ緩やかに登り返す。三俣からは、久しぶりに藤尾山へ行ってみることにした。一旦下り登り返したところが藤尾山山頂で、東から南にかけて展望が開ける。富士山やきらきら光る太平洋がいい感じだ。 ●ここからは、百年桜新道を通って迷子尾根ノ頭へ戻るという方法もあるが、距離も長くアップダウンも大きいので、三ツ俣へ一旦戻ってから稜線通しで迷子尾根ノ頭を越えて不動岳へ向かう。 ●不動岳からは防火帯の広い道となり、展望のいい岩場を越え赤松山の階段を登る。階段上部で振り返れば、滝頭山の恐竜の背の荒々しい岩場がよく見える。 ●赤松山から少し下り、秋吉台のように岩が露出した秋芳平という所を抜けると展望台のある扇平に着く。展望台からは見えないが、少し稲荷山方面に進んだところの樹間から富士山を見ることが出来た。 ●後はクチナシ坂をジグザグに下って、テニスや野球をする人達で賑わう滝頭公園を見ながら、車を置いた衣笠自然歩道駐車場まで戻った。 |
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| 衣笠自然歩道小衣笠の道入口 | 松尾尾根コース登り口と衣笠山 | 展望台の立つ衣笠山山頂 |
| 衣笠山山頂から見る蔵王山と富士山 | 衣笠山山頂から見る南アルプス | 桟敷岩から見る渥美半島西部の山々 |
| ジョギングコース合流点 | 仁崎峠付近から見る滝頭山 | 仁崎峠 |
| まだ雪の残る滝頭山山頂 | 滝頭山山頂から見る衣笠山 | 滝頭山山頂から見る富士山 |
| 滝頭山山頂から見る蔵王山と南アルプス | 覗きから見る長興寺山と大山、雨乞山 | 久々の藤尾山山頂 |
| 藤尾山山頂から見る富士山 | 藤尾山山頂から見るキラキラ光る太平洋 | 不動岳 |
| 赤松山から見る滝頭山と恐竜の背の岩場 | あまり展望の良くない展望台がある扇原 | 扇原から見る富士山 |
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| ツルソバ | ミヤマシキミ | トベラ |
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| ヤブコウジ | フウトウカズラ | アオキ |
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| ツワブキ | コウヤボウキ | 狂い咲きのアキノタムラソウ |