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金山、雨生山
秋の花咲く晴天の比丘尼城址と県境稜線を歩く
2014年10月4日
金山(40)(423.4m)、雨生山(31)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:52)・・・東屋(8:10)・・・比丘尼城址(8:30)・・・愛の鐘(8:34)・・・林道出合(8:57)・・・金山(9:19-27)・・・新城方面下降点(10:16)・・・雨生山(10:38)・・・雨生山反射板(11:04)・・・林道出合(11:22)・・・67鉄塔入口(11:39)・・・おすすめの小径出口(11:57)・・・比丘尼駐車場(12:07)
山行記
●この日は、山初心者の人達を連れてのハイキングだ。このコースなら、秋の花も見ることができるし、展望も良く、所要時間も程良い。
●比丘尼の駐車場に7時半過ぎに着いたが、ここで待ち合わせた人の車が1台停まっているだけだった。天気も良く、暑くもなく寒くもなく、絶好のハイキング日和だ。
●早速歩き始めると、エンシュウハグマが現れた。草刈りで刈られてしまったかと心配していたが、しっかりと咲いていたのが嬉しい。また、その傍のツルリンドウも前回と同じように咲いていた。
●東屋へ向かうが、センブリやムラサキセンブリはまだまだのようで、その先では、ツリガネニンジンや、ようやく咲き始めたホソバアレノノギクやオケラが咲いていた。
●おすすめの小径から金山方面は、まだササが刈られておらず、笹薮がうるさい。林道出合から急な登りを登って金山に着くが、金山の山名標識が少なくなっているようだった。
●県境稜線には思っていた通りシモバシラが咲いていた。冬になったらシモバシラの霜柱を見てみたいものだ。裸地にはツリガネニンジンやミカワマツムシソウ、ホソバアレノノギクなどが沢山咲いていた。
●雨生山に向かうと、サワシロギクやワレモコウなどが咲き、前回沢山咲いていたナガバノコウヤボウキは既に花の時季を終わっていた。
●雨生山から展望ピークまで一旦戻り、雨生山反射板へ下って、新城方面下降点からの道と合わせて林道方面へ下る。林道にはサワシロギクやゲンノショウコ、ナンテンハギなどが咲いていた。
●林道から鉄塔巡視路に入ると、少しでおすすめの小径と合流する。後はおすすめの小径を歩いて西登山口に出て、農道を歩いて車を置いた比丘尼の駐車場まで戻った。

比丘尼駐車場 東屋 愛の鐘
金山山頂 展望ピークからの雨生山、吉祥山、本宮山 雨生山山頂
雨生山反射板と本宮山、吉祥山 67番鉄塔入口 おすすめの小径に合流
エンシュウハグマ ツルリンドウ ツクシハギ
ツリガネニンジン ミカワマツムシソウ オケラ
ナガバノコウヤボウキ シモバシラ ヤマハッカ
ホソバアレノノギク サワシロギク タムラソウ
ワレモコウ オミナエシ アキノキリンソウ
サワヒヨドリ ヒヨドリバナ シュウブンソウ
ナンバンギセル ゲンノショウコ アキノノゲシ
ナンテンハギ
その他の花
アレチヌスビトハギ、オオニシキソウ、カタバミ、ガンクビソウ、キツネノマゴ、シロヨメナ、ススキ、チヂミザサ、ノコンギク、ムラサキツユクサ

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