| 網掛山 | ||
| 古代東山道から展望の阿智セブンサミット最後の山へ | ||
| 日 | 2014年9月23日 | |
| 山 | 網掛山A(1,133.2m) | |
| 行程 | 中平駐車地点(12:18)・・・網掛山登山道入口(12:27)・・・「網掛山まで1.0km」道標(12:42)・・・網掛峠(13:03-09)・・・網掛山分岐(13:30)・・・網掛山(13:31-35)・・・網掛山分岐(13:36)・・・網掛山東峰展望所(13:48-14:02)・・・網掛山登山口(14:31)・・・富士石(14:42)・・・中平駐車地点(14:45) | |
| 山行記 | ●この日2山目は網掛山、訪れるのは2度目だが、今回も中平から登る同じコースを歩く。古代東山道の案内板のすぐ上の駐車スペースに車を置き、最初は網掛峠まで東山道を歩く。 ●最初は舗装された古道らしい樹林の中の細い道を緩やかに登っていく。道々にはツリフネソウやミゾソバ、ヤマハッカ、ヒメジソなどの花が咲いている。 ●しばらく歩くと切り倒した木々が積み重なり道が塞がれている箇所に出る。そこを何とか通過していつの間にか舗装の途切れた古道をまた歩いていく。やがて古道は山道に変わり、それを峠へ向かってジグザグに登っていくと網掛峠に到着する。 ●網掛峠から古代東山道を離れ、網掛山を目指して右の尾根道に入る。すぐ上には「こうぞう小屋」という手作り風の展望所があるが、それ程の展望は無い。 ●網掛山への登山道は、思っていたよりは急ではないのでペースを保ちながら登ることができる。その後一旦急になるが、すぐに緩やかになり、網掛山西峰への分岐が現れる。 ●それから平坦な道を歩けばほんの1分足らずで西峰山頂に着く。西峰山頂は、木々に囲まれて展望は無いが、三角点や阿智セブンサミットの看板もあり、標高からみてもそこが網掛山の山頂ということだ。 ●西峰からは、平坦な道を緩やかに下る。平坦すぎてどこを通っていいのかわからず、道を見失いそうで心配になるが、テープの印を確認しながら進むと、左手に手作り風の展望所が見えてくるが、ここが東峰と呼ばれるところだ。 ●展望所からは、自慢の南アルプスの展望は生憎の雲で見ることができなかったが、足下には昼神温泉や近くを通る中央自動車道、その先には飯田の市街地まで見ることができた。また、左手には先程登ってきたばかりの高鳥屋山の山塊も見ることができた。 ●展望所からはそのまま大平神社方面に下る。下山路は一貫して急なジグザグ道で、ひたすら下っていく。やがて大平神社方面からの登山口となる林道に出ると、後は道に従って駐車点まで戻った。 ●これで阿智セブンサミット完登になる。下山後完登報告を受け付けるはずの、はゝき木館へ行くと、この日だけ臨時休業。電話をすると、現在休業中のヘブンスそのはらで受け付けてくれるというので、そこを訪れ、デジカメで証拠写真を見せて、ご褒美の記念バッジと湯めぐり手形を貰った。 |
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| 中平の駐車地点 | 網掛山登山口 | 木々で埋もれた道 |
| 古代東山道は山道に変わる | 網掛峠 | 網掛峠にある展望所 |
| 網掛山山頂分岐 | 網掛山山頂 | 東峰展望所から見る中央道と昼神温泉 |
| 心許無い造りの東峰展望所 | 東峰展望所付近から見る梨野山、高鳥屋山 | 大平神社方面からの網掛山登山口 |
阿智セブンサミット完登しました!![]() |
阿智セブンサミット完登記念のバッジ |
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![]() 阿智セブンサミット完登記念の物味湯産手形 |
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| ツルボ | ミズヒキ | ミゾソバ |
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| タマアジサイ | キンミズヒキ | フシグロセンノウ |
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| オクモミジハグマ | カシワバハグマ | アキチョウジ |
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| サラシナショウマ | ツリフネソウ | キツリフネ |
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| ツリガネニンジン | ホタルブクロ | ヤマハッカ |
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| アキノキリンソウ | クサノオウ | ヒメジソ |
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| ヤマトウバナ | ヤクシソウ | トチバニンジン |