| 高鳥屋山 | ||
| 伊那谷を見下ろす狼煙台へ最短コースで登る | ||
| 日 | 2014年9月27日 | |
| 山 | 高鳥屋山(1,398.1m) | |
| 行程 | 鳩打峠駐車場(9:23)・・・鳩打峠(9:33)・・・「至高鳥屋山0.75km」道標(10:06)・・・「至高鳥屋山0.4km」道標(10:12)・・・高鳥屋山(10:22-47)・・・「至高鳥屋山0.75km」道標(11:03)・・・鳩打峠(11:23)・・・鳩打峠駐車場(11:29) | |
| 山行記 | ●阿智セブンサミットも後2山となった。残るのは高鳥屋山と網掛山、どちらもコースを選べば1日で登ることができる。ということで、まずは高鳥屋山。最短で山頂まで行くことのできるの鳩打峠から登ることにした。 ●山本の街から鳩打峠へ向かう狭い道を進む。この道は大平に繋がる道で、意外と行き来する車が多いが、今回はことごとく出会うタイミングが良く、難無くトンネル手前の東屋の建つ高鳥屋山登山口の駐車場に着くことができた。 ●駐車場の道を挟んだ反対側が登山口で、いきなり急登が始まるが、それほど長い距離ではなく、程なく鳩打峠に到着する。ここで高鳥屋山を目指して左へ進むが、峠から大平方面への道も踏み跡が続いている。 ●峠からは一転して快適な稜線歩きかと思っていたが、ここからも急な登りが続く、そして、斜面はさらに急になり、それを登り切るとなだらかなピークに出る。 ●この辺りが地図上の1,362mのピークで、以降道は緩やかなアップダウンの道となるのだが、露で水分を含んだササが両側から被さり、ズボンが濡れるので快適とはいえない。 ●ササはさらに深くなってきて、肩の辺りまで覆い被さり、道も見えないようなところもある。再び坂が急になり、それを登り切ると小屋の屋根が見えてくる。高鳥屋山の山頂はそのすぐ上の広場だ。 ●高鳥屋山山頂からは、南アルプスは塩見岳や小河内岳方面が見えるのみで、ほかは生憎雲がかかってすっきりと見ることができず、麓の飯田山本インターがよく見えた。また、山頂は既に紅葉が始まっており、赤と緑の葉のコントラストが美しかった。 ●帰りに山荘を見ていく、山荘の入り口の戸は無く、ブルーシートが垂らしてあるのみで、荒れた感じだった。小屋の周りにはトリカブトやツリガネニンジン、シナノナデシコなどの花が咲いていた。帰りは来た道を戻り、次の網掛山を目指した。 |
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| 鳩打峠の登山口 | 鳩打峠 | 「至高鳥屋山0.75km」道標のある地点 |
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| 高鳥屋山山頂から見る | 高鳥屋山山頂の紅葉 | 高鳥屋山山頂から見る塩見岳 |
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| 高鳥屋山山頂から見る飯田山本IC方面 | 高鳥屋山山頂の頂上小屋 | 東屋のある鳩打峠の駐車地点 |
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| ツリガネニンジン | トリカブト | カワラナデシコ |
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| リンドウ | アキノキリンソウ | ゴマナ |
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| ツリフネソウ | ノコンギク | ゲンノショウコ |