| 霞沢岳、大滝山 | ||
| いろいろな思いを込めて歩いた懸案コース | ||
| 日 | 2014年7月27〜29日 | |
| 山 | 霞沢岳(2,645.6m/200)、大滝山(2,616m)、鍋冠山(2,194.2m) | |
| 行程 | 27日 三郷スカイライン駐車場(4:17)・・・ゲート(4:40)・・・怜沢登山口(5:27)・・・鍋冠山まであと2km標識(6:02)・・・鍋冠山まであと1km標識(6:31)・・・鍋冠山(7:03)・・・鍋冠山まであと1km標識(7:38)・・・大滝山北峰まであと3km標識(7:53)・・・大滝山北峰まであと2km標識(8:18)・・・大滝山北峰まであと1km標識(8:58)・・・分岐まで500m標識(9:11)・・・稜線分岐(9:51)・・・大滝山(9:56)・・・大滝山荘(9:58)・・・大滝山南峰(10:08)・・・大滝山まであと1km標識(10:37)・・・大滝山まであと2km標識(11:00)・・・槍見台まであと2km標識(11:23)・・・槍見台まであと1km標識(11:53)・・・大滝槍見台(12:25)・・・明神見晴(13:38)・・・2246.5m三角点(14:24)・・・徳本峠小屋(14:50) | |
| 28日 徳本峠小屋(6:05)・・・ジャンクションピーク(7:00)・・・小湿地(7:33)・・・崩壊地(8:08)・・・K1ピーク(9:09-18)・・・K2ピーク(9:42)・・・霞沢岳(10:05-19)・・・K2ピーク(10:41)・・・K1ピーク(10:58)・・・崩壊地(11:50)・・・小湿地(12:31)・・・ジャンクションピーク(13:13)・・・徳本峠小屋(14:00) | ||
| 29日 徳本峠小屋(6:10)・・・ちから水(6:52)・・・岩魚留2.6km標識(7:09)・・・岩魚留1.7km標識(7:36)・・・岩魚留小屋(8:15)・・・離れ岩(9:01)・・・戻り橋(9:47)・・・行き橋(9:58)・・・二俣(10:09-28)・・・ゲート(11:09)・・・砂防ダム(11:13)・・・獣除けフェンス(11:54)・・・徳本峠入口(12:00)・・・新島々駅(12:40)━(電車)━波田駅━(タクシー)━三郷スカイライン駐車場 | ||
| 山行記 | このコースは、これまで大滝山から餓鬼岳まで繋いでいた稜線を延長すること、200名山であり信州百名山でもある霞沢岳へ登ること、伝統の徳本峠から島々谷へのコースを歩くこと、そして、学生時代に松本からいつも見ていて、一度歩いてみたいと思っていた鍋冠山から北アルプスへ登るコースを歩くことなど、いろいろな思いの詰まったコースだ。出発日が土曜日なので昼過ぎに豊川を出て、梓川SAで仮眠した。 一日目 ●この日は、コースタイムで11時間を歩くことになるので、少しでも早く歩き始めようと、未明の2時台に梓川SAのスマートICを出て三郷スカイラインの駐車場を目指す。暗いのでよくわからなかったが、スカイラインの終点には、数台の車が停まっており、もう止められるスペースがなさそうだったので、少し手前の駐車場に車を置いてそこから歩くことにした。 ●この時期朝の4時台はまだ暗く、ヘッドライトとクマ除けの鈴を付け、ラジオのボリュームを上げて歩き出す。スカイラインの終点から舗装が途切れ道も細くなる。クガイソウやノリウツギ、トリアシショウマなどの花が咲いているのはわかるが、暗くて写真を撮ることができない。 ●すぐにゲートが現れるので、それを抜けて緩やかな林道を歩く。少しずつ周囲が明るくなってきて、赤っぽい朝陽が差し込んでくる。センジュガンピやハナチダケサシ、ヨツバヒヨドリ、クルマムグラなどの道端の花が目立ち始める頃、怜沢登山口に到着する。登山口の先には車が数台停まっているが、山小屋関係者の車なのだろうか。 ●登山口から少し下った後、緩やかな尾根道を延々と登っていく。単調な行程だが距離の示された標識が随所にあるので励みになる。花も、イチヤクソウやギンリョウソウ、ママコナ、ツルリンドウ、コイチヨウラン、ゴゼンタチバナなど種類も数も増し、やがて、鍋冠山に到着する。 ●鍋冠山山頂は、樹林に囲まれていて展望は無く、ただ三角点があるだけの小広場だ。駐車場からここまで6.4km、ここから大滝山までは5.1km。この日のゴールである徳本峠までは、その大滝山からさらに9km以上歩かなければならない。まだまだこの日の行程は始まったばかりだ。 ●鍋冠山山頂を後にして一旦下ると、八丁ダルミと呼ばれる平坦な道になる。所々ぬかるんだ箇所もあるが、概して歩きやすい道が続き、距離も稼ぐことができる。大滝山北峰までの距離が示された標識や大滝山から鍋冠山までの距離を示した標識が混在するが、いい目安になる。 ●大滝山北峰まで2kmの標識を過ぎると徐々に傾斜が増し、大滝山への登りに取り付く。大滝山まで500mの標識からは、ツマトリソウやコイワカガミ、セリバシオガマ、ミヤマカラマツ、イブキトラノオ、ニッコウキスゲなど、高山植物の種類も増し、急な登りだが気を紛らわしてくれる。 ●稜線近くのお花畑を楽しみながら、最後の登りを登りきれば、蝶ヶ岳から続いてくる常念山脈の稜線に飛び出す。稜線の手前から降り出した雨は、さらに強くなりカメラを出すのも躊躇される程になってきた。稜線から数分で大滝山最高点の北峰に到着するが、ここが大滝山山頂になっているらしい。 ●大滝山北峰の直下には大滝山荘があり、山バッジを購入しようとしたが無いということだった。山荘前の池の畔を歩き、久々に出合うハクサンイチゲを見ながら少し登れば、三角点のある大滝山南峰に着く。依然雨脚は強く、ここでも山頂の写真を撮ると先を急ぐことにする。 ●大滝山南峰からの急斜面の下りは、草原になっており高山植物が豊富で、ハクサンチドリやクルマユリ、テガタチドリ、タテヤマウツボグサ、ミヤマトリカブト、ウサギギクなどが次々と現れるが、相変わらずの強い雨で、カメラを出す回数を最小限に止めたので撮り残した花が悔やまれる。 ●登山道はすぐに、草原から再び樹林の中の変化のない道に戻る。しかも、雨に濡れてぬかるみも多くなり、歩きにくい箇所が増えてくる。大滝槍見台までは、距離数を示した標識があるのでいい目安になる。大滝槍見台が近付く頃雨が止んできたようだが、樹林帯の中なので、風が吹く度に木の葉に溜った雨粒が落ちてきてカッパを脱ぐことができない。 ●大滝槍見台で休憩するつもりだったが、大きな展望台が建つだけで、ガスのため展望は無く、数名のグループが休憩していたので休憩はもう少し先ですることにして先に進む。どうやら雨は完全に止んだようで、ガスも消え明るくなってきた。 ●大滝槍見台から先は、アップダウンが多くなり、幾つかのピークを越えながら進む。明神見晴しと名付けられたピークは、地図上の2,200mのピークで、肝心の明神岳や穂高岳ガスが残り望むことはできなかったが、常念岳や大天井岳方面は、すっかり天候が回復した青空を背景にくっきりと見ることができた。 ●2,246.5mの三角点を最後にして緩やかな登りからやや急な下りに変わると、やがて赤い屋根が見え始め、今日明日とお世話になる徳本峠小屋に到着する。天気も上天気で、青空が眩しい程だが、自慢の穂高連峰の展望は、残念ながらガスが取れず得ることができなかった。 二日目 ●この日は霞沢岳往復だ。朝5時半の山小屋の朝食を頂き、サブザックで出発する。始めは目の前に立ちはだかるジャンクションピークの登りだ。小屋から徒歩45秒とある展望台で穂高連峰の眺めを楽しんだ後、小ピークを越え、ジャンクションピークの急坂をひたすら登る。空身でもあり、幸い前日長時間歩いた影響も無いようだが、オーバーペースにならないようゆっくりと登る。 ●やはり、朝から1時間連続の登りは応えるが、それを登りきるとジャンクションピークに到着する。ジャンクションピークからは南東に展望が開け、雲海の向こうに鉢盛山や、遠くは南アルプスや八ヶ岳の峰々も見ることができた。また、少し下った所からは、乗鞍岳や御岳、恵那山なども見ることができた。 ●ジャンクションピークからは、急坂ではないが、何段階に分けてぬかるんだ歩きにくい道を下っていく。そして、ジャンクションピークから下りきった所が、地図上で2,261mの地点で、小湿地になっている。 ●その後、時折展望の開ける尾根道をアップダウンしながら進むと、南に大きく崩れた崩壊地に出る。道はロープで止められているが、外に行く方法はなさそうなので、ロープを越えて、木々に掴まりながら慎重に通過した。 ●崩壊地を過ぎるとお花畑になっている急斜面を登る。クルマユリやグンナイフウロ、マルバダケブキなどの花が咲き、ついつい見とれてしまうが、ザレて足下の悪い急斜面なので慎重に通歩く。 ●お花畑の急斜面を登りきり少し下ると、いよいよK1ピークへの急登が始まる。ロープの張られた急な斜面をよじ登る、このコース一番の頑張りどころだ。これでもかこれでもかと続く急斜面を登りきった所がK1ピーク。遮るもののないピークからは、少し雲がかかり始めたものの、穂高連峰はもちろん、笠ヶ岳や焼岳などの雄姿を望むことができた。 ●K1ピークからすぐ先に見えているK2ピークを目指す。K1ピークから急な斜面を少し下り、K2ピークへ登り返す。そして、K2ピークからさらに先に聳える霞沢岳へ向かう。意外となだらかな登りで、緩急しながら登っていく。山頂直下はお花畑になっており、ここまで出合うことのなかった、シナノキンバイやアオノツガザクラ、ミヤマキンバイなども見ることができた。 ●しかし、湧いてくるガスはしだいに濃くなり、霞沢岳山頂に着いた頃には残念ながらガスに包まれて何も見えなくなってしまっていたが、とりあえず信州百名山完登にまた一歩近付いたことは確かだ。この日は、徳本峠小屋へ戻って泊るだけなのだが、昨日のように雨に降られてはいけないと思い、早々に山頂を後にし、来た道を戻った。 三日目 ●この日は島々谷へ下るだけなのだが、距離にして16kmは些か大変そうだ。この日も徳本峠小屋で朝食を頂き、6時過ぎに出発する。最初は地形図からも読み取れるように急な斜面を下る。雨で十分濡れた草が当たるので途中でスパッツを履き、ジグザグの急斜面をひたすら下ると、ちから水が現れる。雪解けの冷たさとは言えないが、程良く冷たい水が身体を潤してくれる。 ●ちから水からは傾斜も緩くなり、沢に沿って歩くようになる。タマガワホトトギスやオオバギボウシ、オタカラコウ、ウバユリなど、これまで出合えなかった花にも出合うことができた。その後、何度となく沢を渡るが、不安定な丸木の橋が多く、慎重に渡る。そして、岩魚留沢橋を渡ると岩魚留小屋に着く。岩魚留小屋は、現在営業をしていないが、お品書きの木の札などは営業中の時のまま残っており、往時が偲ばれて面白い。 ●岩魚留小屋から少し行くと、川は大きな岩の間を抜けるため狭くなり、道もそれに沿った桟道を歩く。この辺りが離れ岩と呼ばれる所で、渓谷美が素晴らしい。しかし、ここまで来ても、島々までは9,7km、まだ半分も来ていない。 ●その後、川の流れも落ち着き平坦な歩きやすい道が続くが、時折登山道が崩壊し不安定な高巻き道を通らざるを得ない箇所があるので慎重に通過する。 ●戻り橋、行き橋と、川を渡り返すと、今まで歩いてきた島々谷南沢と、左からの島々谷北沢とが合流する二俣に到着する。何かの施設が立つ二俣は広場になっていてベンチもある。どうやら、ここからは、車が通ることのできる林道歩きになるようなので、ここで一休み。徳本峠小屋の弁当を頂くことにする。 ●二俣での休憩を終えるとまた歩き出す。歩きやすい林道といっても、島々まではまだ6.3kmある。ここまで下りてくると暑さも増し、日陰を繋ぎながら歩くが汗が出る。そういう意味では、この単調な林道歩きは、まさかの上り坂もあり、むしろ山道よりも大変なのかもしれない。 ●ゲートを越え砂防ダムを過ぎ、左からの矢高沢と合流すると島々は近い。ゲートと駐車場を抜け、最後に獣除けのゲートを抜けると島々の集落だ。 ●島々で、新島々へのバスの時間を確認するが、30分以上待つようなので歩いて行くことにする。アスファルトの道は照り返しもありさらに暑いが、あと一息なので頑張る。幸い、車が頻繁に行き来する国道には片側に歩道が整備されているので危険は無かった。 ●新島々まで着くと、夏山シーズンとあって、平日にもかかわらず多くの登山者や観光客で込み合っていた。少しでもタクシー代を浮かそうとして、電車で波田駅まで行く。波田駅にはタクシーが常駐しており、三郷スカイライン駐車場まで行くには新島々から行くよりも近い。 ●計算どおりタクシー代を節約して三郷スカイラインへ戻ると、往きには草茫々だった駐車場が、綺麗に草刈りされていた。温泉は、以前から一度行ってみたかった麓のファインビュー室山で汗を流して帰路についた。 |
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| まだ暗い三郷スカイライン駐車場 | ゲートを越えて林道を歩く | 怜沢登山口から山道に入る |
| 展望の無い鍋冠山山頂 | 蝶ヶ岳から来る常念山脈の稜線と出合う | 最高点となる大滝山北峰 |
| 北峰直下に建つ大滝山荘 | 三角点のある大滝山南峰 | 大滝槍見台まで2km地点 |
| 大滝槍見台 | 明神見晴しから見る常念岳、大天井岳 | ようやく徳本峠小屋に着く |
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| 徳本峠小屋近くの展望台から見る穂高連峰 | ジャンクションピークから見る鉢盛山、南アルプス | ジャンクションピーク直下から見る乗鞍岳、御岳 |
| 鞍部となる2,261m地点の小湿地 | 崩壊地付近から見る霞沢岳山頂とK2ピーク | 崩壊地 |
| 稜線から穂高連峰がくっきりと見える | ガスが湧き始めたK1ピーク | K1から見る穂高連峰 |
| K1から見るK2、霞沢岳は見えない | K1ピーク直下から見る焼岳 | 霞沢岳山頂はガスで何も見えなかった |
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| 展望台より見る朝陽に染まる穂高連峰 | 美味しいちから水 | 不安定な渡渉が何箇所かある |
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| 往時のまま残る岩魚留小屋 | 渓谷が美しい離れ岩 | 二俣からは林道歩きになる |
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| 徳本峠小屋のお弁当 | 砂防ダム手前ではまさかの登りがある | 島々のゲートと駐車場 |
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| 獣除けのゲートを出ると島々の市街 | 徳本峠入口 | 新島々駅 |
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| ハクサンイチゲ | ハクサンチドリ | シナノキンバイ |
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| ハクサンフウロ | ミヤマキンバイ | ヨツバシオガマ |
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| コケモモ | イワツメグサ | イブキトラノオ |
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| ニッコウキスゲ | クロクモソウ | コイワカガミ |
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| キバナノコマノツメ | タテヤマウツボグサ | ムシトリスミレ |
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| アオノツガザクラ | ノウゴウイチゴ | セリバシオガマ |
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| ミヤマダイコンソウ | マルバダケブキ | クルマユリ |
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| グンナイフウロ | ミヤマキンポウゲ | ミヤマアキノキリンソウ |
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| キヌガサソウ | ゴゼンタチバナ | ツマトリソウ |
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| オオヒョウタンボク | ミツバオウレン | モミジカラマツ |
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| ミヤマホツツジ | コイチヨウラン | ツルリンドウ |
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| ヒロハユキザサ | ミヤマカラマツ | ズダヤクシュ |
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| テガタチドリ | エゾノヨツバムグラ | タカネナナカナド |
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| ハリブキ | ベニバナイチゴ | オンタデ |
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| オタカラコウ | ネバリノギラン | イワオトギリ |
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| ウサギギク | タカネニガナ | ハクサンシャクナゲ |
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| オオバミゾホウズキ | オニシモツケ | タマガワホトトギス |
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| ウバユリ | ヤグルマソウ | ソバナ |
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| クガイソウ | オオバギボウシ | エゾアジサイ |
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| ダイコンソウ | ミヤマタニソバ | クサボタン |
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| シデシャジン | キツリフネ | ツリフネソウ |
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| イタドリ | ヨツバヒヨドリ | クルマムグラ |
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| イチヤクソウ | ツルリンドウ | ママコナ |
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| ギンリョウソウ | マイヅルソウ | クロツリバナ |
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| ヤマハハコ | ハナチダケサシ | タニギキョウ |
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| サワギク | クワガタソウ | ミヤマイラクサ |
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| タマアジサイ | リョウブ | ノブキ |
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| カニコウモリ | リョウブ | バイカオウレン |
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| ミズヒキ | クサノオウ | ヤマホタルブクロ |