| 天狗棚 | ||
| 新緑が眩しい 春が始まったばかりの奥三河の山 | ||
| 日 | 2014年5月11日 | |
| 山 | 天狗棚H(1,240m) | |
| 行程 | 面ノ木第三駐車場(9:02)・・・天狗棚広場(9:21)・・・天狗棚展望台(9:27)・・・面ノ木園地下降点(9:48)・・・天狗棚(9:53-10:01)・・・面ノ木広場下降点(10:05)・・・面ノ木広場・天狗棚展望台分岐(10:15)・・・天狗棚展望台(10:46)・・・天狗の広場(10:54)・・・林道(11:05)・・・木地師屋敷跡下降点(11:14)・・・面ノ木第三駐車場(11:49) | |
| 山行記 | ●前日に続きこの日も天気がいいということなので、久しぶりに天狗棚を訪れることにした。いつものように面ノ木第三駐車場に車を停めると、カケスがお出迎え。しばらく車の周りをちょんちょんと飛び回っていた。 ●早速支度をして歩き出す。まだ見頃のヤマザクラやミツバツツジ、そして新緑が眩しい。意外と傾斜のある斜面を登ると鳥居のある天狗の広場。ここから黄色く塗られた鉄製の急な階段を登り詰めると天狗棚展望台に着く。 ●天気がいいので三ツ瀬明神山などの奥三河の山はもちろん、遠くは、まだ多くの雪を残す南アルプスの山々、そして富士山まで見ることができた。周囲にはウスギヨウラクが咲き始め、まだ蕾の多いミツバツツジが山肌を彩っていた。 ●天狗棚展望台から鉄製の階段を登り天狗棚へ向かう。幾つか面ノ木園地への下降点を見送り、小さなアップダウンを繰り返す。道沿いにはユキザサやマイヅルソウなどの葉が目立つがまだ花は蕾のままだ。 ●オリエンテーリングのコースを示す白い一斗缶のある面ノ木園地への下降点を過ぎ、木の階段のある坂を登れば天狗棚山頂だ。木々に囲まれ、山頂の表示が無ければ通り過ぎてしまいそうな山頂だが、この時季は新緑がいい。 ●天狗棚山頂から一旦先程の面ノ木園地への下降点まで戻り、今度は面ノ木園地へ下る。面ノ木園地にはこれといった花も無いので、途中の分岐から天狗棚展望台方面へ向かう。山腹を巻くこの道沿いには、コガネネコノメやタニギキョウ、タチキランソウなどが咲いていた。 ●天狗棚展望台で再び展望を楽しんだ後は、天狗の広場から木地師屋敷跡方面へ向かう。期待したササバギンランはまだまだのようだが、とにかく新緑が素晴らしい。 ●木地師屋敷跡では、シロバナエンレイソウが終わりかけだったほか、花はまだまだのようで、何よりも驚いたのは木地師屋敷が撤去され整地されていたことだった。木地師屋敷跡でしばらく過ごした後、車を置いた面ノ木第三園地まで戻った。 |
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| 面ノ木第三駐車場 | 面ノ木第三駐車場ではカケスがお散歩中 | 鳥居のある天狗の広場 |
| 鉄製の急な階段を登ると天狗棚展望台 | 天狗棚展望台から見る茶臼山と南アルプス | 天狗棚展望台から見る三河の山々 |
| 天狗棚展望台から見る中央アルプス | 天狗棚展望台から見る富士山 | 面ノ木園地下降点 |
| 地味な天狗棚山頂 | 天狗棚山頂の新緑 | 面ノ木園地と風力発電の風車がある井山 |
| 天狗棚、天狗棚展望台分岐 | 林道から見る古町高山と三ツ瀬明神山 | 木地師屋敷は撤去され整地されていた |
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| ヤマブキ | ミツバツツジ | チゴユリ |
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| ワチガイソウ | ウスギヨウラク | フイリフモトスミレ |
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| タチツボスミレ | ミヤマシキミ | タチキランソウ |
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| コガネネコノメ | タニギキョウ | ヤマウツボ |
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| マムシグサ | モミジイチゴ | |
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| クロモジ | ミツバツチグリ | ニガイチゴ |
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| フデリンドウ | コチャルメルソウ | シロバナエンレイソウ |
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| ハウチワカエデ | ミズバショウ | ニョイスミレ |