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衣笠山、滝頭山
ウラシマソウやムベの花咲く少し緑が深まった衣笠自然歩道
2014年4月26日
衣笠山(41)(278.4m)、滝頭山(24)(256.4m)、不動岳(24)(200.7m)、赤松山(23)(193m)、中西山(23)(260.5m)
行程 衣笠自然歩道駐車場(9:34)・・・衣笠自然歩道入口(9:35)・・・未舗装林道終点(9:54)・・・松尾岩(9:58)・・・衣笠山(10:09-15)・・・桟敷岩(10:26)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(13:48)・・・東屋(10:44)・・・仁崎峠(10:56)・・・滝頭山(11:15-18)・・・中西山(11:24)・・・長興寺分岐(11:26)・・・荒れた林道(11:32)・・・三ツ俣(11:43)・・・迷子尾根ノ頭(11:48)・・・不動岳(11:57)・・・赤松山(12:06)・・・扇原(12:12)・・・クチナシの道入口(12:31)・・・衣笠自然歩道駐車場(12:40)
山行記
●意外にも、今年初めて訪れる衣笠自然歩道、すっかり春の花でいっぱいになっているのではないかと期待しながら、いつもの衣笠自然歩道の駐車場に車を停めて小衣笠の道を登り始める。
●いつの間にか新緑も色濃くなり、気温が上がり始めたこの時間帯では樹林帯の日陰が嬉しい。しかし、林道終点から衣笠山までの間は、これといった花は咲いておらず、衣笠山山頂にスミレやコバノガマズミが咲いているぐらいだ。
●衣笠山山頂から桟敷岩までを彩るはずのマキノスミレも葉ばかりで、咲いているものは無かった。
●ところが、桟敷岩から桟敷岩新道を下り直登コースと合流すると、一気に春の花のシーズンが訪れたようで、足下にはウラシマソウやジシバリ、頭上にはムベの花が最盛期を迎えていた。
●仁崎峠からは、滝頭山山頂へ続くいつものきつい坂を登りきり、長興寺遊歩道から新緑の眩しい荒れた林道を横切って不動岳を目指す。この辺りはタニギキョウやウマノアシガタ、ジロボウエンゴサクなどが次々と現れ、歩いていて楽しい。
●不動岳から赤松山を越えて扇原からクチナシ坂を下る。そこには期待したとおりイカリソウが咲き、外にもキランソウやヒメハギなど小さくて可愛い花が目立った。
●クチナシ坂を下りると、野球やテニスで賑わう滝頭公園を見ながら、車を置いた衣笠自然歩道の駐車場へ戻る。途中、青空と少し緑の濃くなった新緑の山肌がとても美しかった。

衣笠自然歩道小衣笠の道入口 未舗装林道終点は松尾岩コースの起点 展望台の建つ衣笠山山頂
桟敷岩から三河湾方面を望む 衣笠山と滝頭山を分ける仁崎峠 戦中は高射砲が置かれていた滝頭山山頂
緑が美しい荒れた林道を横切る 不動岳山頂 赤松山山頂
ムベ ウラシマソウ イカリソウ
コアブラツツジ ヒメハギ キランソウ
タニギキョウ ウマノアシガタ ジロボウエンゴサク
アマドコロ ヤマツツジ モチツツジ
コマユミ コガノガマズミ クロバイ
ジシバリ スミレ ニガイチゴ
ウバメガシ ヤマツツジ セントウソウ

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