| 矢頭山 | ||
| 薄っすらと雪の積もった険しい岩稜を擁する東海の100山 | ||
| 日 | 2014年3月8日 | |
| 山 | 矢頭山(730.5m) | |
| 行程 | 矢頭の大杉駐車場(6:54)・・・御峯コース登山口(6:56)・・・不動滝分岐(7:05)・・・林道出合(7:17)・・・大日拝展望台(7:59)・・・矢頭山(8:23-29)・・・矢頭峠(9:12)・・・矢頭の大杉駐車場(9:26) | |
| 山行記 | ●東海の100山完登まであと2山。この日は夕方5時から用事があるが、少しでも減らしておこうと未明に豊川を出発した。久居ICを下りて狭い県道を、登山口を目指して車を走らせる。 ●矢頭の大杉のすぐ前に駐車場があったので、そこに車を停める。早朝なのでまだ一台の車も停まっていない。部分的に凍結した舗装道路を少し行くと、橋を挟んで不動滝コースと御峯コースの2つの登山口があるので、なだらかそうな御峯コースを選択して山道に入る。 ●山腹を緩やかに登る登山道は、意外に早く滝からの道と合流する。真下には樹間から不動滝を見ることができた。そのすぐ上には丸太で作られた不動滝休憩小屋が建っていた。 ●沢沿いの道をさらに登ると、椿休憩小屋が現れ、その先で林道に合流する。最近降ったと思われる雪が薄く積もっている林道を少し歩くと、再び山頂への案内があるので、それに従って山道に入る。 ●登山道には登山口からの距離が書かれた看板があるが、「登山口より1000m」「山頂へ1175m」の二つの看板がある辺りから道の雪が多くなってきた。早朝で、踏まれた雪が凍っているので滑りやすいが、登りなので何とかなる。 ●道はしだいに急になり、雪で滑りやすい急登を登りきると、大日拝展望台という秋葉大権現を祀ったピークに着く。展望台といっても木々が邪魔で視界は開けない。 ●展望台から一旦下り、岩の多い痩せた稜線を行き、急登を登ったところが矢頭山の山頂だ。山頂は一部展望が開け、伊勢湾方面と反対側の高見山地の方面が良く見える。 ●山頂で軽アイゼンを履き、ガイドブックのとおり矢頭峠方面へ下ることにする。ロープの張られた急なアップダウンがしばらく続き、落ち着いたかと思うとそれ以上の急坂となり、あっという間に県道の通る矢頭峠に到着する。 ●峠からは、舗装された県道の急な峠道を下って車の置いてある矢頭大杉の駐車場を目指す。矢頭大杉の駐車場は、来た時とは違い満杯になっていた。 |
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| 矢頭大杉と駐車場 | 手前が御峯コース登山口 | 不動滝コースとの合流点 |
| 不動滝休憩舎 | 雪の積もった林道出合 | 林道から再び山道へ |
| 登山口より1000m地点 | 展望の無い大日拝展望台 | 矢頭山山頂 |
| ロープの張られた急坂が続く | 県道が通る矢頭峠と登山口 | 椿の花も雪を被っている |